
- TOKYO BASEって本当にやばい?
- 離職率46%の理由は?
- 自分は向いてるか不安…
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 離職率46%の本当の原因は属人的な営業体制と昇進のボトルネック
- 初任給は高いが賞与ノルマが厳しく、家賃補助がない現実
- 売上を上げ続けられる忍耐力がある人なら最高の職場になる可能性
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:結果主義で給与は良いが、忍耐力が必須
TOKYO BASEについて調べていると、「離職率46%」という数字に目がいきますよね。その光景、めっちゃ分かります。
でも実は、この企業にはそれなりの理由があるんです。給与面では業界トップレベルですし、成果主義で若手でもガッツリ稼げるという声も多いんです。
この記事では、口コミから見えたTOKYO BASEの光と影を徹底解説。向いてる人・向いてない人の条件も教えます。ぜひ参考にしてください。
では、いきましょうm(_ _)m

ぶっちゃけ、ITエンジニアの就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も今のプログラミングスキルでどのレベルの企業に行けるかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
「ITエンジニア特化のプロ」に相談して就活の悩みを解消しましょう。
しかし、ネットの情報だけで本当に自分に合ったホワイト企業を見つけることなんてできるのでしょうか。
レバテックルーキーなら、年間3,000回以上の企業訪問で蓄積された圧倒的なデータを持っているので可能なんです。
レバテックルーキーを使えば、自分のスキル感に合った企業の紹介から選考対策までサポート(特に入社後のキャリアパスも見据えたい方にオススメ)
しかも、職場環境や人柄、企業文化といったネットにはないリアルな生の情報をもとにプロのアドバイスをもらうことができます。

ちなみに完全無料!特に関東圏でのIT就職を考えているなら登録必須です!
TOKYO BASEの「やばい」評判はどこまで本当か

TOKYO BASEの「やばい」という評判は本当かどうか、実際のデータと口コミを徹底検証しました。
プラスの評価もあれば課題も見えてくるので、判断の材料にしてください。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 年間離職率46.7%という数字は事実で、初年度での退職が多数派
- 初任給の高さに惹かれて入社する新卒が、ギャップで早期離職する傾向
- 売上主義の評価制度では、ノルマ未達で賞与がもらえずに転職を検討する声
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
事実:年間離職率46.7%で業界平均以上
TOKYO BASEの年間離職率は46.7%です。これは転職会議に公開されている公式データなので、残念ながら「やばい」というのは事実に基づいています。
- 業界平均より明らかに高い離職率
- 特に入社から1年以内の離職が圧倒的多数
- 若い年次ほど早期離職の傾向が強い
ただ、この数字だけで「絶対にやめるべき」と判断するのは早いです。なぜ離職率が高いのか、その背景にある理由までを理解することが大事ですから。
背景:初年度での退職者が圧倒的多数
実は、TOKYO BASEの離職率が高い理由は、企業側の問題だけではなく、新卒採用時のマッチングのズレが大きく影響しているんです。
- 学生時代に実績(スポーツや多言語など)がある人が採用される傾向
- 高い給料と成長機会に惹かれて入社するが、実際は厳しい営業環境に直面
- 「1年続ければ長い」と言われるレベルの早期離職
採用面接では「成長できる」「年功序列ではなく実力評価」というメッセージを強調されるみたいですが、現実とのギャップで離職につながるケースが多いということですね。
口コミ①:初任給の高さに惹かれ入社者が早期離職
実際の社員口コミから見えてくるのは、「初任給が高い」という条件だけで判断して入社した人が、早期に転職を決めるというパターンです。
- 初任給の高さに惹かれて入社する人が多い
- ただし賞与は高いノルマ設定のため、ほとんどの人が受け取れない
- 会社都合の転勤でも家賃補助がなく、金銭的負担が大きい
つまり、見た目の年収だけで判断するのは危険ですということ。実際にもらえる賞与や各種手当、転勤時のサポートまで含めたトータルの待遇を調べてから入社判断をする必要があります。

初任給が高くても、実際の手取りや生活コストを計算してみると、他の会社の方がトータルでお得なことも多いですよ。表面の数字に惑わされずにね。
口コミ②:ノルマ未達で賞与もらえず転職
TOKYO BASEは売上主義の企業文化が強く、営業成績が評価の中心です。問題は、ノルマ設定がかなり高く、多くの社員が賞与を受け取れないということなんです。
- 営業ノルマが非常に高く設定されている
- ノルマ未達では賞与がもらえないケースがほとんど
- 「給料は高いはずなのに…」という期待と現実のギャップで離職
実際の口コミでは「初任給は高いと思って入社したのに、賞与がもらえないなら意味がない」という声が出ています。営業職でバリバリ売れる自信がないなら、このギャップは相当なストレスになる可能性があります。
営業ノルマの厳しさや賞与制度で悩むのはTOKYO BASEだけではありません。
>>【企業】東京日商エステムがやばいと言われる理由!就活生が知るべき実態
口コミ③:残業41.5時間/月で家族時間取れない
もう一つ見落とせないのが労働時間の問題です。TOKYO BASEの平均残業時間は月41.5時間で、アパレル業界の中では相当多い水準です。
- 月平均41.5時間の残業は業界内でも多い方
- 特に30代で店長職になると、キャリアアップ後も残業が減らない
- 子持ちや家族の時間を重視する人には向かない働き方
実際の口コミでは「子持ち家庭や家族の時間をかなり重要視する方には向かない」と明記されています。今は独身でも、結婚や出産を視野に入れたキャリアを考えている場合は、この点は真剣に検討すべきです。
「初任給は高そうだし、売上さえ上げれば年収も良さそう」なんて自分だけで判断していると、入社後にノルマと残業地獄で心が折れるリスクがあります。
実は、同じ条件を考えている企業の社員口コミをもっと深掘りして比較しておくべきなんです。
結果主義の給与体系がもたらすギャップ

TOKYO BASEの離職率が高い最大の原因は、「結果主義の給与体系」と「実際の経営・教育体制」のズレにあります。入社後のギャップが、多くの新卒を悩ませているんです。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 年次関係なく個人売上で評価される給与体系
- 営業の仕組み化がなく属人的な現場教育
- 初年度の高給で自信過剰になるリスク
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
魅力:個人売上で年次関係なく高評価・昇給
TOKYO BASEの最大の売りは、年次や経験に関わらず、個人売上で給与が決まるという仕組みです。実際の口コミでも、「結果主義の文化は浸透しており、若い年次でも高い給料をもらえる」という声が多くあります。
- 新卒1年目でも売上を出せば年収を上げられる
- 年功序列の枠を超えた評価が可能
- 努力が数字として目に見える形で報酬につながる
ぶっちゃけ、一般的なアパレル企業では考えられない速度で昇給のチャンスがあるんです。頑張ったぶんだけ給料に反映されるのは、やりがいを感じる人には最高の環境だと言えます。
実態:営業の仕組み化がなく属人的教育
しかし、ここに大きな落とし穴があります。給与は成果主義でも、営業やマネージメント手法は仕組み化されていないという現実です。
- 営業ノウハウが体系的に教えられていない
- 教育が上司の属人的なやり方に頼っている
- 主体的にキャッチアップできない人材は伸びない
つまり、新卒研修で基礎は習っても、その後は「自分で売上の道を切り開け」という状態に近いわけです。口コミでも「営業やマネージメントについては仕組み化が全くされておらず、属人的なので主体的にキャッチアップできないスタッフは伸びてこない」という指摘が寄せられています。
課題:自走できない人材は伸びず適応困難
結果主義と属人的教育の組み合わせは、特に新卒にとって厳しい環境になります。売上を出さないと評価されないのに、その方法は教えてくれない、という状況です。
- 自分で試行錯誤して売上を生み出す必要がある
- 頼れるマニュアルや体系的な指導がない
- 適応できないと、昇給どころか退職を検討する人も多い
分析力や行動力が高い新卒ならチャンスですが、学んだ環境から急に即戦力を求められるのは正直つらいですよね。実際に、早期退職者の多くはこのギャップに悩んでいるようです。
罠:初年度から高額給与で自信過剰に陥る人も
さらに危険なのが、初任給の高さによる心理的な罠です。新卒ながら同級生より高い給料をもらえると、多くの人が自信を持ってしまいます。
- 初任給が高く、給料に惹かれて入社する新卒が多い
- 初期の成功(小規模な売上)で変な自信が生まれやすい
- 自信過剰になると、その後の売上停滞で大きなギャップを感じる
口コミでは「店舗での個人売上を多少取れただけで変な自信が生まれてしまう人間が多く、速い段階での離職率が高くなっている」という指摘がありますね。最初の成功が続くと思い込むと、売上が伸び悩んだときのショックが大きくなるわけです。

初年度の高給で気が大きくなって、その後の苦労に備える心の準備ができていない新卒が多いんですね。初月の給料に喜ぶのはいいですが、2年目以降も同じペースで売上が出せるかの現実的な見通しが大事です。
本音:30歳前後で昇進枠なく転職検討者増加
最後に、キャリアの中盤で訪れる大きな課題があります。30歳前後で店長を経験した後、さらに上の役職への道が狭いというのが、多くの社員が転職を検討するタイミングです。
- 店長経験後、課長・部長クラスの昇進枠が限定的
- 役職に空きがないと、そこ以上の成長の道が見えない
- 残業も多く、30代での転職を考える人が急増
口コミでは「30前後になり店長を経験するとそれ以上の役職に中々空きはないため、転職を考えるスタッフが多い」という切実な声が上がっています。初年度の高給に惹かれて入社しても、長期キャリアで踏ん張れるのは一部だけ、という現実が離職率46%という数字に表れているわけです。

成果主義は魅力的だけど、その後のキャリアパスが見えていないと、いずれ天井を感じてしまうんですね。入社前に『3年後、5年後のキャリアをどうしたいのか』を冷静に考えておくことが大事です。
TOKYO BASEに向いてる人と向かない人の分岐点

TOKYO BASEは「結果を出せば高給与」という実力主義の企業ですが、その分、向く人と向かない人でハッキリ分かれてしまいます。
ぶっちゃけ入社後の満足度を左右する最大要因なので、自分のキャリア観と企業風土のマッチングをしっかり確認しておくことが超大切です。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 営業成績と自信がある人には最高の職場である実態
- 残業と転勤に家族時間を優先しない覚悟が必要な環境
- 教育制度の薄さと過度な属人性がストレスになる可能性
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
向く人①:個人営業で数字を上げられる自信がある
TOKYO BASEの最大の強みは、実績さえ出せば年次や経験に関係なく評価され、給与に反映される点です。
- 若い年次でも高給が狙える結果主義の文化
- 売上を伸ばせば上がるだけ評価される透明性
- 福利厚生と給与水準がアパレル業界で高水準
実際の口コミでも「売上を上げられれば上がるだけ評価してくれる」「若い年次でも関係なく高い給料をもらえる」という声が多いんです。
営業やノルマにやりがいを感じて、自分の成果をダイレクトに給与で受け取りたいあなたにとっては、TOKYO BASEはかなり魅力的な選択肢になるはずです。
向く人②:残業と転勤で家族時間を優先しない
TOKYO BASEは月40時間程度の残業が当たり前の環境です。
- 平均残業時間が月40時間程度(業界水準より多い傾向)
- 店長以上を目指すと転勤がキャリアの必須要件
- 家族時間や趣味を犠牲にすることになる覚悟が必要
30代前後で店長を経験した人からは「子持ち家庭や家族の時間を重要視する方には向かない」という率直な声が上がっています。
独身時代は勢いで乗り切れても、人生設計を見つめ直すタイミングで会社と人生観のギャップに気づく人が多いんです。入社前に自分たちのライフプランを家族と話し合っておくことが本当に大切です。
向かない人①:仕組みや教育制度を重視する
TOKYO BASEで離職率が高い理由の一つが、営業やマネジメントの仕組み化が全くされていないことです。
- 属人的なやり方で、体系化された教育制度がない
- 主体的にキャッチアップできない人は伸びにくい環境
- 改善意識が希薄で、先が見えないと感じる社員が多い
実際、20代後半の管理職からも「営業やマネジメントについては仕組み化が全くされておらず、属人的なので主体的にキャッチアップできないスタッフは伸びてこない」という指摘があります。
「会社がちゃんと育ててくれるだろう」という甘い期待は持たない方がいいです。自分で学びを獲得できる人には最高の環境ですが、そうでない人は最初の数ヶ月で心が折れてしまいます。

教育制度が薄いと不安ですよね。でも逆に考えれば、自分で主体的に学べる人はめっちゃ成長できる環境ってわけです!
向かない人②:ワークライフバランスを大事にしたい
平日は仕事、休日は自分の時間、という当たり前のワークライフバランスを求めるなら、TOKYO BASEは向きません。
- 月40時間の残業が常態化している職場環境
- ノルマ未達時は賞与がもらえない仕組み
- 一年続ければ『長い』と言われるほど早期離職が多い
特に初任給が高いから惹かれて入社した人ほど、「ノルマのプレッシャー+家賃補助なし+残業常態化」の現実とのギャップに苦しむんです。
口コミでも「初任給が高いためそこに惹かれて入社する人が多いですが、実は受け取れない人がほとんど」という声があります。給料だけで判断するのは本当に危険です。
同じように労働環境で困惑する企業の実態はこちらにまとめました。
>>【企業研究】株式会社Wizはやばい?ホワイト企業の実態と口コミ検証
判断法:企業研究と先輩面談で自分との適性確認
TOKYO BASEへの適性判断は、説明会や採用ページだけでは絶対に足りません。
- OB・OG訪問で現場のリアルな声を聞く
- 「なぜこの企業に行きたいのか」を自分の人生設計と照らし合わせる
- 福利厚生や給与の裏側にある残業・転勤・ノルマを理解してから判断する
僕が就活を通じて感じたのは、『給料が高い』『福利厚生が充実している』という情報だけで会社を選ぶと、必ず後悔するってことです。
TOKYO BASEは確かに優良企業ですが、その分働き方や人生観とのマッチングが極めて大切です。必ず一人で複数の先輩に話を聞いて、自分との適性を冷静に判断してください。

TOKYO BASEが自分に本当に合っているのか、複数の現場の人に聞いて確認することが超重要ですよ。
ネットの口コミだけでは分からない、実際に働いている現場のリアルな声が本当に大事です。
就活時代の僕は一人で企業研究をしていたから、知らないうちにブラック企業に引っかかりそうになったこともありました。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 結果主義が徹底しているため、若手でも高給を得られる一方で、仕組み化されていない働き方が離職率46%を招いている
- 初任給の高さに惹かれての入社は要注意。ノルマ未達時は賞与が減り、実質年収が下がる可能性がある
- 向いている人は売上を伸ばしたい成長志向層、向かない人は仕事以外の時間を大切にしたい層
TOKYO BASEはあなたの適性で人生が大きく変わる企業です。迷ったら、OB・OG訪問で実際の働き方を聞くことをオススメします。
自分の人生軸を明確にしたうえで、納得して選択することが何より大切。あなたの就活が最高の結果になるよう、心から応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

ぶっちゃけ、ITエンジニアの就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も今のプログラミングスキルでどのレベルの企業に行けるかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
「ITエンジニア特化のプロ」に相談して就活の悩みを解消しましょう。
しかし、ネットの情報だけで本当に自分に合ったホワイト企業を見つけることなんてできるのでしょうか。
レバテックルーキーなら、年間3,000回以上の企業訪問で蓄積された圧倒的なデータを持っているので可能なんです。
レバテックルーキーを使えば、自分のスキル感に合った企業の紹介から選考対策までサポート(特に入社後のキャリアパスも見据えたい方にオススメ)
しかも、職場環境や人柄、企業文化といったネットにはないリアルな生の情報をもとにプロのアドバイスをもらうことができます。

ちなみに完全無料!特に関東圏でのIT就職を考えているなら登録必須です!
コメント