
- マイナビって難易度高い?
- 学歴フィルターあるの?
- 倍率・通過率は?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- マイナビ就職難易度は偏差値63で高めだが人気企業ランク外
- 採用倍率は約11倍で学歴フィルター存在しない実態
- 1次面接が鬼門・選考対策と企業理解が合格の鍵
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:マイナビ難易度は高めだが学歴フィルターなし
「マイナビに行きたいけど、難易度ってどのくらい?」「本当に受かるのか不安…」そんなモヤモヤ、よく分かりますよ。
実は、マイナビの就職難易度は「高めだけど、決して手が届かない企業じゃない」という実態があるんです。
この記事では、倍率・選考フロー・内定者の特徴まで、徹底的にリサーチした情報をお伝えします。読み終わる頃には、マイナビ対策の全体像が見えていますよ。
では、いきましょうm(_ _)m

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マイナビの就職難易度は『中程度』が実態

マイナビの就職難易度は「最難関企業ではないけど、けっこう難しい」というのが正直なところです。人気ランキング外なのに倍率が意外と高い理由から、実際の選考フロー、そして何より鬼門となる1次面接まで、データに基づいてお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 偏差値63で難しめだが業界内の最難関ではない
- 倍率11倍程度で採用人数が多いわりに競争率がある
- 学歴フィルターなく多様な大学から採用実績あり
- 1次面接が37%通過率で選考の最大の鬼門
- 300人前後の採用は多いが選考自体は厳しい
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
結論:偏差値63で難しめだが最難関企業ではない
マイナビの就職偏差値は63程度とされており、難易度は「難しめ」に分類されます。ただし「入社が難しい有名企業ランキングトップ200」には入っていないんですよね。
- 就職難易度のポジション:難しめ(偏差値63)
- 最難関企業ではない
- 有名企業ランキング外という層
つまり、ちゃんと対策すれば十分に合格ラインに乗せられる企業ということです。やみくもに難しい企業ではなく、むしろ「正当な対策がどこまで通じるか」を問う選考と考えられます。
理由①:人気ランキング外なのに倍率は11倍程度
ここが意外な点なんですが、マイナビは大学生の就職企業人気ランキングでトップ300に入っていないのに、実際の採用倍率は11倍程度もあります。
- 採用人数:300人前後(男女比1:1で均等)
- エントリー者数:概算3,300人以上
- 採用倍率:約11倍
つまり、知名度ほどには人気がない分、自分の努力が報われやすい穴場企業という側面もあるんです。求人サービスで国内トップシェアなのに、新卒採用ではそこまで殺到しないというギャップですね。

採用人数が多いから倍率も低めに見えるけど、実は11倍もあるんですね。
理由②:学歴フィルターなく多様な大学から採用
マイナビは明らかな学歴フィルターがないことが判明しています。採用実績を見ると、国立大学はもちろん中堅大学、さらには短期大学や専門学校からの採用例もあります。
- 早慶やMARCH級の有名大学から採用
- 地方の中堅大学からも合格者あり
- 短期大学・専門学校からの採用実績も
この採用大学の多様性こそが、難易度が「中程度」に収まっている理由の一つです。学歴で足切りされないからこそ、自分の経験やエピソード、志望動機で勝負できるんですよ。
同じく採用大学の幅が広いと評判の有名企業の実態も参考になります。
理由③:1次面接が鬼門で37%通過率に絞られる
ぶっちゃけ、マイナビの選考で一番危険なのが1次面接です。通過率が37%という低さで、ここで大きく絞られます。
- ES通過率:約78%(比較的易しめ)
- Webテスト通過率:約70%(標準的)
- 1次面接通過率:37%(鬼門)
- 2次面接以降:相対的に通りやすくなる傾向
ESとWebテストは突破しやすいのに、1次面接で半数以上が落ちるという構造になっています。つまり、対策の中心を面接対策に置くかどうかで、合否が大きく変わるんです。

1次面接が37%通過って、マジで鬼門ですね。ここをどう乗り越えるかが勝負ですね。
注意:採用人数300人は多いが選考は厳しい
「300人も採用してるなら楽勝では?」と思うかもしれませんが、そこが落とし穴です。採用人数が多いほど、求める人材の基準も高く設定される傾向があるんですよね。
- 採用人数が多い=エントリーも多い
- 多様な職種を抱えるため求める人材像が複雑
- 「数打ちゃ当たる」戦略では通用しない
- マイナビとしての企業理念(先見性・挑戦心・巻き込む力)との合致度を見られる
つまり、マイナビが掲げる「可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる」というパーパスに共感できるか、自分の経験でそれを証明できるかが非常に重要です。単に「大手だから」という理由では突破できません。
全落ちする学生の多くが、企業研究を甘く見て「なぜこの企業か」が曖昧なまま受験していました。
自分の軸と企業の理念をしっかり重ね合わせないと、面接官に見透かされてしまいます。
実際の受検者が語る選考の難所と対策

マイナビの選考は「ES通過率82%」という数字からは見えない落とし穴があります。実際の受検者が直面した難所と、それを乗り越えるための対策をお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- ES通過率の高さ=面接での厳しい絞り込み
- 志望度と自社理解の深さが面接の鍵
- 『なぜマイナビか』の曖昧な理由づけは必ず落ちる
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
口コミ①:ES通過率82%の落とし穴
マイナビのES通過率は82%と高いので、「ESさえ通れば大丈夫」と思ってしまう学生が実は多いんですよ。
- ES通過率82%に対して1次面接通過率は37%に急落
- つまり100人がES通過しても、その半分以上が面接で落とされる
- 『人生に影響を与えた経験』という独特な質問が通りやすいだけ
実際の受検者からは「ESは受かったのに1次面接でバッサリ落ちた」という声が本当に多いです。面接こそが、マイナビの本当の難所なんです。
口コミ②:1次で挫折する理由は志望度測定
1次面接で落ちる学生の共通点は、ズバリ「志望度が見えない」ということです。
- 『なぜマイナビなのか』への回答が曖昧で、マイナビじゃなくても成立する
- 人材業界への理解が浅く、他企業との違いを説明できない
- 入社後に『何がしたいのか』が具体的に見えない
マイナビのバリューズ(挑戦心、巻き込む力、先見性など)への共感が言語化できていない学生は、どれだけエピソードが強くても落とされやすいです。

志望度がないって面接官に見透かされると、その時点でアウトなんです。
失敗例:『なぜマイナビか』が曖昧だと落ちる
実際に落ちた学生の面接回答を見ると、『なぜマイナビか』への答えに一定のパターンが見られます。
- 失敗例1:『人材業界で日本を支えたい』→ほぼすべての人材企業で同じ説明ができる
- 失敗例2:『規模が大きいから』『知名度がある』→企業の本当の価値を見ていない
- 失敗例3:『社会人になってから決める』→志望度がゼロに見える
どれも「マイナビでなければダメな理由」が全く入っていないんです。リクルート、パソナ、エン・ジャパンなどと比較して、マイナビの独自性をピンポイントで語れるかどうかが分かれ目になります。
対策:企業のパーパスと自分の軸の結び付け
『なぜマイナビか』を納得感のある答えにするには、まずマイナビのパーパスと自分のキャリア軸をしっかり結び付けることが最優先です。
- パーパス『一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる』と自分のやりたいことの接点を見つける
- 『人材業界でいいや』ではなく『マイナビの提供する価値だからやりたい』と心から言えるか確認
- OBOG訪問や企業研究を通じて『マイナビしかない』という独自の理由を3つ以上持つ
例えば、「私は学生時代、新しいプロジェクトに挑戦する中で『一人では成し遂げられない』と気づきました。その経験から、一人ひとりの可能性を引き出しながら社会全体を動かす仕事がしたいと考えています。マイナビなら、採用支援を通じてそれが実現できると考えています」という風に、自分の経験とマイナビの価値観が自然に接続する話を作ってください。
成功例:挑戦心と巻き込む力の具体例が武器
一方、内定を獲得した学生の面接では、どのような話をしていたのでしょうか。
- 成功パターン1:『サークルで新しい企画を立案し、最初は反対されたが仲間を巻き込んで実現させた』という挑戦心と巻き込む力の同時アピール
- 成功パターン2:『アルバイトで改善提案をして、店の売上が10%上がった』という先見性と実践力を具体数字で示す
- 成功パターン3:『失敗から学んだ』という成長マインドを、『だからマイナビでさらに成長したい』に繋げる
内定者の共通点は、マイナビのバリューズに合致した自分のエピソードを『過去→現在→未来』の流れで語っていることです。つまり、『私のこれまでの挑戦は、マイナビで大きく花開く』という説得力ですね。
ぶっちゃけ、ESは通りやすいので悩む必要がないんです。むしろ『面接で何を話すか』『自分とマイナビの価値観をどう繋ぐか』に早めから時間をかけるのが、マイナビ対策の本質だと思います。

面接対策がカギ。ESはあまり悩まず、面接で企業との一体感を見せることが大事ですね。
内定を勝ち取るための重点対策ポイント

マイナビの難易度が「中程度」だからこそ、具体的で深い対策が内定を分けます。選考で聞かれることに対して、ぶっちゃけ、事前準備がすべてなんですよ。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 人材業界を選んだ理由の言語化と具体化
- マイナビならではの仕事と自分のやりたいことの結びつき
- 挑戦・失敗・成長のストーリーづくり
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
手順①:人材業界を選んだ理由の言語化
マイナビの面接では必ず「なぜ人材業界なのか」と聞かれます。これは、あなたが本当に業界を理解しているか、単なる「大企業だから」という選択ではないか、を見分けるための質問です。
- 「人の可能性を引き出す仕事に共感した」という抽象的な答えは避ける
- あなた自身の経験から「なぜ人材業界なのか」に至ったのか、その根拠を用意する
- マイナビのパーパス『一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる』とあなたの想いをリンクさせる
例えば、「就活中にキャリアアドバイザーの支援を受けて、人生が変わった経験がある」とか「友人の進路決定をサポートしていく中で、人材業界の存在価値を感じた」など、具体的で納得感のあるエピソードがあると、ぐっと深い回答になります。
手順②:マイナビだからできる仕事の具体化
「人材業界で働きたい」だけではなく、「マイナビだからできる仕事」をしっかり想像できているかが、その次の関門です。
- マイナビが展開するサービス(新卒向け・転職・アルバイト・医療職など)のどれに関わりたいのか
- 業界最大級のシェアを持つマイナビだからこそ実現できる規模感の大きい仕事をイメージする
- デジタルシフトやAI活用など、マイナビが今後力を入れる領域への興味を示す
実はこの準備ができていない学生が非常に多いんです。「マイナビ転職」なのか「マイナビ新卒」なのか、具体的なサービスに触れたことがあるのか、企業研究の深さがここで問われます。
面接官は「本当にうちの会社を知ってるの?」という視線を持っています。逆質問の時間を最大限活用して、具体的な部署やサービスについて質問を用意しておくと、準備度が伝わりますよ。
手順③:挑戦と失敗経験の掘り下げ
マイナビのバリューズに「挑戦心と実践力」「失敗をむしろ歓迎し、スピード感を持って実行する」とあります。つまり、あなたが何に挑戦して、どう乗り越えたのかが超重要な評価軸です。
- 失敗した経験をそのまま話すのではなく、そこから何を学んだか、どう改善したかを用意する
- 「挑戦した理由→直面した課題→試した解決策→得られた気づき」の流れで話す
- スケールの大小より、自分自身がどれだけ主体的に動いたかを重視する
サークルの活動、インターンシップ、アルバイト、大学の研究プロジェクト……どんな場面でもいいんです。ただし「上司に言われたから」「指示通りやった」という受け身な姿勢では、マイナビの面接官には響きません。
「自分が主導的に何かを変えようとした」「失敗も含めて、その過程で何を得たのか」という姿勢が伝わると、内定に一気に近づきます。
コツ:バリューズとの親和性を意識した回答
マイナビが重視するバリューズは5つあります。この5つとあなたの経験やスタンスがどう重なっているか、を意識して回答を組み立てることが、高評価につながります。
- 「先見性と想像力」→ 新しいトレンドやテクノロジーに対する好奇心、時代を先読みする思考
- 「感謝と敬意」→ 周囲の人を巻き込む力、多様な価値観への理解、チームワーク
- 「つなげる力と巻き込む力」→ 人をつなぎ、協力を引き出した経験
逆に避けるべきなのは「自分一人で完結した成果」「指示されたことだけを正確にやった」という話し方です。マイナビは「人とのつながり」を大事にする企業だからですね。
面接の中で「この学生、マイナビのバリューズに共感してくれてるな」と感じてもらうことが、最終的な合格判定に響きます。

バリューズを意識すると、面接での一貫性が生まれます。「この子、本当にマイナビのことを研究してるな」と面接官に思わせることが大事ですね。
推奨:早期選考を狙いインターンシップ参加
正直な話、マイナビのインターンシップに参加することで、本選考での評価がグッと上がります。インターン参加者向けの早期選考ルートが存在し、倍率が低く、また選考官があなたのことをすでに知っているという圧倒的なアドバンテージが生まれるんです。
- マイナビは夏季・冬季インターンを複数コースで開催している
- インターン参加者向けの早期選考ルートで本選考が有利に進む
- 実際の業務体験を通じて『なぜマイナビなのか』が、より説得力のある答えに変わる
インターンシップに参加すれば、人材業界について深く理解できるだけでなく、現場で働く社員の姿勢やマイナビの社風を肌で感じることができます。その体験が面接での回答に深みを出すんですよ。
3年生の夏や冬の時点で、マイナビのインターンシップに参加できるかどうかで、本選考の難易度が大きく変わります。絶対に検討しておいてください。
自力で対策を重ねても、持ち駒が減り続けるという焦りを経験した人は多いはずです。
マイナビのような難易度の企業は、プロのキャリアアドバイザーと二人三脚で進めるのが、明らかに効率的ですよ。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- マイナビの就職難易度は『中程度』が実態、人気ランキング外だからこそチャンスあり
- 1次面接が鬼門、選考フロー全体を理解して対策することが内定への道
- 学歴フィルターはなし、マイナビのパーパスへの共感と『巻き込む力』がカギ
マイナビは採用人数も多く、学歴フィルターもないので、「ホワイト企業から内定を獲得したい」というあなたの熱量を対策に注ぎ込めば十分チャンスがあります。
ESから最終面接まで、各選考フェーズで『なぜマイナビなのか』『あなたはどんな価値を提供できるのか』を一貫して伝え抜くことが大切です。迷わず行動に移し、あなたの就活を全力で応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

ぶっちゃけ、ITエンジニアの就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も今のプログラミングスキルでどのレベルの企業に行けるかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
「ITエンジニア特化のプロ」に相談して就活の悩みを解消しましょう。
しかし、ネットの情報だけで本当に自分に合ったホワイト企業を見つけることなんてできるのでしょうか。
レバテックルーキーなら、年間3,000回以上の企業訪問で蓄積された圧倒的なデータを持っているので可能なんです。
レバテックルーキーを使えば、自分のスキル感に合った企業の紹介から選考対策までサポート(特に入社後のキャリアパスも見据えたい方にオススメ)
しかも、職場環境や人柄、企業文化といったネットにはないリアルな生の情報をもとにプロのアドバイスをもらうことができます。

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