
- フルリモート求人ってホント?
- 未経験で採用されるの?
- 年収はいくらくらい?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- フルリモートプログラマー求人の年収相場と求人数の現状
- 未経験OK企業の採用傾向と研修制度の充実度
- フルリモート求人で成功するための応募戦略
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:フルリモートプログラマーは未経験からでも目指せる
「フルリモートプログラマーって本当に存在するのか」「未経験でも採用される企業があるのか」と悩んでいますよね。正直に言うと、ぶっちゃけ求人は確実に存在します。
実は、Web検索結果にはフルリモートOKのプログラマー求人が27,000件以上も掲載されているんです。年収は360万円から590万円程度が相場で、賞与や在宅手当もしっかり用意されている企業がほとんど。
この記事では、フルリモートプログラマー求人の年収相場、未経験でも採用される企業の特徴、そして成功する秘訣をすべて紹介します。あなたも理想の働き方を実現できるかもしれませんよ。
では、いきましょうm(_ _)m

ぶっちゃけ、ITエンジニアの就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も今のプログラミングスキルでどのレベルの企業に行けるかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
「ITエンジニア特化のプロ」に相談して就活の悩みを解消しましょう。
しかし、ネットの情報だけで本当に自分に合ったホワイト企業を見つけることなんてできるのでしょうか。
レバテックルーキーなら、年間3,000回以上の企業訪問で蓄積された圧倒的なデータを持っているので可能なんです。
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しかも、職場環境や人柄、企業文化といったネットにはないリアルな生の情報をもとにプロのアドバイスをもらうことができます。

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就活生が絶対押さえるべき企業選びの3ステップ

フルリモートのプログラマー求人は多いからこそ、企業選びを失敗するとブラック企業に引っかかってしまいます。僕が就活時代に実際に使った、ミスマッチを防ぐ企業選びの秘訣をお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 年収・研修・転勤軸での比較作業
- 企業理念と技術環境の整合性確認
- 面接でのリモートOJT体制の確認質問
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
手順①:年収・研修の有無・転勤の3軸で比較
求人票だけを見ていると、本当に大事な条件を見落とします。まずは、年収・研修制度・転勤の有無という3つの軸で複数企業を並べて比較してみてください。
- 年収360万円〜590万円は平均的。ただし『みなし残業』に注意(後ほど解説)
- 未経験歓迎なら『研修充実』『育成前提』の文言があるかチェック
- 完全在宅でも『転勤なし』と明記されているか確認
Web検索結果を見ると、多くの企業が『年収360万〜590万円』『交通費支給』『転勤なし』と書いています。ただ、この表面情報だけでは判断できません。
重要なのは、研修制度が本当に機能しているかという実質的な部分です。未経験採用をうたいながら、研修が1週間だけ、その後ぶっつけ本番という企業も実際に存在します。
手順②:企業の理念と成長環境で実装言語を決める
『どの言語を学ぶか』という決定は、実は企業選びの後から決まるんです。企業の理念と成長環境を先に見極めることが、後悔のない進路選択につながります。
- 企業の『自社開発』『受託開発』のどちらに注力しているか確認
- その企業で習得できる実装言語(Java、Python、React、C#など)を調べる
- 先輩エンジニアのキャリアが自分の希望と合致しているか想像する
たとえば、ゲーム開発企業ならC#やUnityの案件が多いですが、受託開発企業ならJavaやPHPなど多言語にまたがります。自分がどの言語を深く学びたいのかを、逆算的に企業選びに反映させることが大切です。

入社前から『この企業でこの言語をマスターする』という逆算思考が、就活時代の判断を鍛えます!
手順③:面接時に『リモート下でのOJT』を確認必須
フルリモート企業で一番怖いのは、『研修も本業もすべてリモート』という環境で、質問しづらく孤立してしまうケースです。必ず面接で、リモート環境下でのOJT体制を質問してください。
- 入社初日から完全リモートか、最初は出社研修か
- 質問しやすい環境か(Slack、毎日のビデオ面談など)
- メンター制度や先輩の見守り体制の有無
企業側が『完全フルリモートOK』と謳っていても、実際には新人育成期間は出社前提だったり、チャットでしか質問できないという企業も少なくありません。
面接官に『未経験者の場合、最初はどのような流れで業務を習得していくのか』と直球で聞くことで、その企業の本気度が見えます。
コツ:求人票に『育成前提』『研修充実』の記載あれば◎
求人票の文言から、その企業が本当に未経験者を育てる気があるのかが読み取れます。いくつかの『合図』を知っておくと、企業選びがグンと楽になります。
- 『育成前提』『研修充実』『ブランクOK』と明記されている
- 『最大6ヶ月以上の研修』『1ヶ月間は実務なし』といった具体的な期間が書かれている
- 『資格取得支援』『スキルアップ支援』などの制度が用意されている
Web検索結果を見ると、実際に『最大1年の研修で安心スタート』『未経験者が作った研修プログラム』といった文言で、未経験者のニーズを理解した企業が見られます。こういう企業を狙うのが正解です。
ただ、自分一人で求人票を読み込んで企業判断をするのは、正直めちゃくちゃ大変です。
IT業界を知り尽くしたプロに任せれば、ブラック企業を引く確率はグンと下がりますよ。
注意:残業時間と給与の『みなし残業』詐欺に注意
求人票で『月給25万円』と書かれていても、実はそれが『固定残業代20時間分を含む』という企業が本当に多いんです。ここを見落とすと、大失敗します。
- 『固定残業代(月20時間分・○万円)を含む』と書かれていないか確認
- 実際の残業時間が固定残業代を超えた場合、追加支給されるか質問する
- 『残業代全額支給』『みなし残業なし』と明記されている企業を優先
フルリモート企業だからといって、残業が少ないわけではありません。むしろ、時間管理が曖昧になりやすく、気づかないうちに長時間労働になってしまう落とし穴があります。
給与の内訳を透明に説明してくれない企業は、ぶっちゃけ避けた方が無難です。面接時に『月給に含まれている残業代は何時間分か』『それを超えた分は100%追加支給されるのか』を必ず確認してください。

『月給25万円』に見えても、実際は20時間のみなし残業込みだと手取りはもっと低くなります。この罠、本当に多いので要注意!
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- フルリモートプログラマー求人は年収360~590万円が相場で、未経験向けの研修充実企業も増加中
- 働き方の自由と裏返しに、孤立感やコミュニケーション課題という落とし穴が存在
- 企業選びは年収だけでなく研修・サポート・キャリアパスを総合的に判断すべき
まずは企業の研修制度と独立後のサポート体制を徹底的にリサーチしてから応募してください。
フルリモート勤務は自由度が高い分、自分で主体的に行動できる気持ちがカギになります。あなたの就活が上手くいくよう、心から応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

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