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【就活】インターンESの書き方を現役AIエンジニアが徹底解説

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  • インターンESで何を書けばいい?
  • 本選考と何が違う?
  • 落ちる人の共通点は?

今回はこんな疑問を解決していきます。

※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。

✔︎ 記事の内容

  • 企業が見ているインターンES評価ポイントの本質
  • 志望動機・自己PR・ガクチカの型とテンプレート
  • 選考を突破する具体的な執筆テクニック

✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。

結論:結論ファースト×企業研究で、インターンES合格は手に入る

「インターンのESってどう書くの…」と悩んでいるあなた、その戸惑い本当によく分かります。

僕も24卒の時、初めてのインターンES提出時はかなり手間取りました。でも企業が見ているポイントさえ理解できれば、迷わずサクサク書けるようになりますよ。

この記事では、実際の内定獲得経験と徹底リサーチをもとに、インターンESの書き方と通過のコツをすべてお伝えします。さっそく見ていきましょう!

では、いきましょうm(_ _)m

気になる企業の「リアルな評判」、ネット記事だけで分かりましたか?

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インターンのES選考で企業が本当に見ているポイント

インターンのES選考で企業が本当に見ているポイント

インターンのES選考は、企業の受け入れ枠が限られているため、かなり厳選されます。実は、企業が見ているポイントは「完璧さ」ではなく、もっとシンプルで、あなたの本気度準備姿勢なんです。

簡単にまとめると以下のかんじ。

  • 参加目的が明確か、その企業だけに通じるのか(使い回しの有無)
  • 企業理解と業界理解の深さ、そしてプログラム内容とのマッチ度
  • 基礎的なビジネス適性(論理性・丁寧さ・コミュニケーション能力)

それぞれ順番に深掘りしてきますね。

評価軸①:参加目的の明確さ

採用担当者が最初にチェックするのは、「あなたがなぜこのプログラムに参加したいのか」という点です。ここが曖昧だと、「どの企業でもいいんだな」と見抜かれてしまいます。

  • 「〇〇を学びたい」という具体的な学習目標が書かれているか
  • その目標は、どのプロセスで達成できるのかが見えているか
  • 参加後に、その学びを自分のキャリアにどう生かすか想像できているか

正直、「業務を体験したいです」くらいなら、みんな同じことを書きますよね。そうじゃなくて、「貴社のプログラムの中で、特に〇〇のステップを肌で感じたい」くらいの解像度があると、グッと評価は上がります。

つまり、ESを見たときに「この学生、企業ページを読み込んで、プログラム内容をちゃんと調べたんだな」という確信が生まれることが、採用側の好印象につながるということです。

スピカ
スピカ

「なぜその企業か」が書けない=その企業を研究していない、と思われちゃいます。

評価軸②:企業理解の深さ

次に見られるのが、企業そのものの理解度です。事業内容、競合との違い、社員の雰囲気まで、どこまで調べているかがES文から透けて見えます。

  • 企業の事業領域や強みを、自分の言葉で説明できているか
  • なぜ競合他社ではなく、その企業なのかという違いが見えているか
  • プログラム内容と、自分の関心分野がちゃんと結びついているか

実は、企業名を入れ替えるだけで別の企業にも使える使い回しESは、採用担当者が一番嫌うやつです。読んだ瞬間に「あ、これ別の企業にも出してるな」ってわかるんですよ。

具体的には、募集要項やホームページから拾った固有の言葉(プログラムの特徴的なタイトル、社員インタビューに出た言葉など)を自分のエピソードとちゃんと結びつけることが大切です。

ルナ
ルナ

企業研究は長文でなくていい。『事業の強み』『プログラムの特徴』『社員の雰囲気』この3つだけ押さえれば十分です。

業界・企業について深く理解したい場合は、こちらの記事で仕事の本質から学ぶのも効果的です。

>>【働き方】フルリモート仕事内容とは?業界別職種・実務までをAIエンジニアが解説

評価軸③:基礎的なビジネス適性

能力の高さより大事なのが、基礎的なビジネス適性です。文章の構成、誤字脱字のなさ、相手に丁寧に伝える姿勢が見られています。

  • 結論が先にあって、その後に根拠や具体例が続くか(論理的か)
  • 相手のことを考えて、わかりやすく書かれているか(丁寧さ)
  • 誤字脱字やタメ口などの基本的なマナーが守られているか

実は、派手な成績や経歴より、「丁寧に書かれている」「読みやすい」というだけで、その人への好感度は大きく変わります。

ぶっちゃけ、インターンのES選考で落とされる理由の多くは『能力不足』ではなく『誠実さの欠如』なんです。期限ギリギリに適当に書いた、企業を研究せずにコピペした、そういう『姿勢の問題』で判断されることがほとんどですよ。

キャラ
キャラ

細かいけど大事。一度、家族に『この文章、わかった?』って読み聞かせして反応を見るといいですよ。

選考通過率:企業の人気度に左右される

最後に、ぶっちゃけた話をさせてください。インターンのES通過率は、企業の人気度に大きく左右されます

  • 大手企業(メガバンク・GAFA系など):3〜5分の1程度(20〜30%)
  • 成長企業・人気業界:5〜10分の1程度(10〜20%)
  • 中小企業・ニッチ業界:ほぼ全員通過(90%以上)ケースも

つまり、通過率は『あなたの力』というより『企業の受け入れ枠と応募人数の関係』で決まるんです。ここは自分ではコントロールできません。

だからこそ、あなたができることは『上記の評価軸①②③を徹底的に高めること』だけです。それをやり切れば、たとえ倍率が高い企業でも、選ばれる確度は確実に上がりますよ。

内定者のES実例を見て、企業が本当に何を評価しているのかを学ぶのも、非常に効果的な対策です。クチコミサイトなら、そういう実例が大量に見放題なので、ぜひ活用してみてください。

ミラ
ミラ

通過率だけ気にして凹むより、やるべきことをやり切ることに集中した方が、メンタル的にも選考突破に有利ですよ。

実際に選考を通過した先輩たちのES実例を見ると、『これが企業の評価軸か』という現実が一気に見えます。

ライバルたちは既に内定者のクチコミやES例を参考にして対策を進めています。

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ESを高評価で通す志望動機・自己PR・ガクチカ実例集

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インターンES選考で重視されるのは、実は書く「内容」よりも「構成」なんです。企業の求める人物像に刺さるように、結論→根拠→具体例の順で組み立てると、自然と高評価が取りやすくなります。

簡単にまとめると以下のかんじ。

  • 結論ファーストで採用担当者を引き込む構成法
  • 企業の事業理解を示す差別化ポイントの明記
  • 1つの強みに絞ることで説得力を増す

それぞれ順番に深掘りしてきますね。

構成法:PREP法で結論ファースト

採用担当者は1日数十~数百のESを見ています。冒頭で「何が言いたいのか」が伝わらないと、そこで評価が止まってしまうんです。

  • Point(結論):最初の1文で自分の立場や意見を明確に
  • Reason(理由):なぜそう考えるのか、根拠となる過去経験を示す
  • Example(具体例):数字や行動を交えて事実ベースで描写
  • Point(結論):そこから何を学び、インターンでどう活かすか

つまり、「私は〇〇を学びたいです」と冒頭で言い切ることが大切。その後、「なぜなら〇〇という経験から…」と根拠を積み重ねるイメージです。

Web検索結果では『冒頭の1文が採用担当者を引き込めていない』ことが落選の原因になると指摘されています。結論ファーストの癖をつけておくと、インターンだけでなく本選考や面接でも活躍します。

志望動機:企業の差別化ポイント明記

志望動機で最も落とされやすいのは、「どの企業にでも当てはまる内容」になっているケースです。企業側は「なぜ競合他社ではなく、うちのインターンなのか」を見ています。

  • 企業の事業内容や強みのうち、自分の興味と重なる部分を1つ挙げる
  • そのプログラムで具体的に何を経験できるか、募集要項から拾う
  • 社員インタビューや採用ページで見かけた独自の言葉や価値観を引用する

たとえば「データ分析に興味があります」より「貴社のマーケティング部では、SNS反応データをどのプロセスで意思決定に落とし込むか、その一連を体験できる点に魅力を感じました」の方が、圧倒的に信頼度が上がります。

具体的な企業理解があると、「この学生は本気で調べてきた」という姿勢が伝わるので、選考を通過する確率が一気に高まります。

スピカ
スピカ

企業ごとの魅力を3つ挙げるのは逆効果。募集要項から1つに絞って、深堀りした内容を書く方が、採用担当者には響きますよ。

自己PR:強みを1つに絞る工夫

複数の強みを書きたくなるのは、就活生あるあるです。でも採用担当者の立場では、1つの強みを深掘りされた方が『この学生は本当に〇〇ができるな』と確信を持てます。

  • 自分の強みは1つだけ選ぶ
  • その強みを証明するエピソードを1つ、数字や行動で具体化する
  • 「このインターンでその強みをどう活かすか」を必ず最後に付ける

たとえば「課題解決力」が強みなら、学生時代にどんな課題に直面して、自分なりにどう工夫して、結果がどうなったのかまで。できれば『売上◯%向上』『対応時間を〇分短縮』など、客観的な指標が入るといいです。

弱すぎる強みはNG。「真面目」「協調性」など、大多数の学生が書く一般的なものより、「目標に向かって逆算的に課題を見つけられる」「新しい試みを提案し、周囲を巻き込める」といった、自分だけの色が出ている強みの方が評価されやすいです。

ルナ
ルナ

自己分析は一度やったら終わりじゃなく、企業によって『この強みをアピールしよう』と使い分けるのが上級者です。

同じく『企業によって求められるスキルレベルが異なる』という例は、こちらの記事でも詳しく解説しています。

>>企業別のコーディングテスト難易度と対策法

ガクチカ:課題解決プロセスが鍵

ガクチカで見られているのは、実は『どんなに大きな成果を出したか』ではなく、『課題を認識して、自分なりに工夫して、結果に至るまでのプロセス』です。

  • その時の状況と課題(背景)
  • 自分が試した工夫や行動
  • 結果と、そこから学んだこと

たとえば『アルバイトの売上を10%向上させました』より『ピーク時の注文ミスが多かったので、業務フローを整理して確認体制を構築し、結果として前月比10%の売上向上につなげました』と、プロセスを丁寧に書く方が、採用担当者は『この学生は状況を分析して改善できる』と判断できます。

Web検索結果では『課題解決のプロセスが論理的であるか、周囲を巻き込むリーダーシップや協調性があるか』がインターンシップ選考で重視されると指摘されています。つまり、成果の大きさ>プロセスの質という優先度です。

提出マナー:締切1日前の完成目標

内容が完璧でも、提出直前にトラブル(ファイル形式がおかしい、写真が見つからない)が起きると、全てが台無しになります。

  • Web提出/メール/郵送いずれでも、締切の1日前に完成させる
  • 写真は3ヶ月以内に撮影した新しいものを用意する
  • PDF形式で提出する場合は、レイアウトが崩れていないか確認する

実は提出マナーの乱れも採用担当者は見ています。誤字脱字、ファイル名がランダム、写真が古い…こういった細部は『仕事に対する丁寧さ』として判断されるんです。

郵送の場合は『角形2号』の封筒を選び、『エントリーシート在中』と赤字で記載。メール提出なら件名に『企業名 自分の大学名と氏名』を入れて、採用担当者が管理しやすくするのが配慮ですね。

キャラ
キャラ

僕は当日の朝、提出直前にWEB画面がつながらなくなったことがあります。だから1日前完成は、本当に大事ですよ。

志望動機を書いたはいいけど『本当にこの企業は自分に合ってるのか』不安になってませんか?

実際に働いている先輩からリアルな話を聞かないと、企業研究は完成しません。

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まとめ

まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。

  • 企業が見ているのは「参加目的の明確さ」と「企業研究の深さ」
  • 結論を先に書き、PREP法で論理的に構成する
  • 自分の軸と企業ごとの魅力を組み合わせた使い分けが合格の鍵

まずは今すぐ参加目的を一文にまとめて、そこから企業研究と自己分析に本気で向き合ってみてください。

インターンESは、あなたの就活の第一歩です。完璧を目指さず60点の出来で書き切り、そこから修正していく—その積み重ねが合格に繋がります。あなたの熱意と工夫なら、きっと企業に届きますよ。頑張ってください!

ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

この企業を受けるか迷っている時間で、「選考対策」はどんどん差がつきます。

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