
- ブラック企業なの?
- パワハラはある?
- 年収は実際どれくらい?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 口コミから見えるリアルな社風の実態
- 平均年収と実力主義の給与体系の全容
- 炎上・パワハラ疑惑の具体的な内容と背景
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:実力次第で高収入も、体育会系文化に注意
「グローバルパートナーズってやばいの?」と気になっていますよね。
ネットで調べると炎上やパワハラ疑惑の情報も出てきて、不安になりますよね。
この記事では、実際の口コミサイトや選考体験を徹底リサーチした結果をまとめました。
年収・社風・気になるリスクまで、就活判断に必要な情報をすべてお届けします。
ぜひ最後まで読んで、自分に合うかどうかを見極めてみてください!
では、いきましょうm(_ _)m

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グローバルパートナーズってどんな会社?基本情報まとめ

まず口コミを読む前に、グローバルパートナーズがどんな会社なのかを把握しておきましょう。
基本スペックを押さえてから評判を見ると、情報の解像度がグッと上がりますよ。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 2009年設立・池袋本拠の独立系ベンチャー
- デジタルマーケ・海外進出支援など多角的な事業展開
- 完全実力主義の歩合制という独自の給与体系
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
概要:2009年設立の池袋本拠ベンチャー
グローバルパートナーズ株式会社は、2009年に設立された東京・池袋を拠点とするベンチャー企業です。
- 設立:2009年
- 本社所在地:東京都豊島区池袋2丁目40番13号
- 従業員数:61名(比較的小規模なベンチャー)
代表取締役は山本康二氏で、「若者と企業と世界をつなぐ」をスローガンに掲げています。
従業員数は61名とコンパクトで、良くも悪くも一人ひとりの裁量が大きい環境といえます。
同じく「若者向け・ベンチャー気質」で語られることの多い企業の実態も、ぜひ比較してみてください。
>>【必見】ガイアックスが怪しいと言われる理由と実態を徹底解説
事業:デジタルマーケ・海外進出支援等
グローバルパートナーズの事業は、一言では語れないほど多岐にわたるのが特徴です。
- デジタルマーケティング事業
- 海外進出支援事業・海外BPO事業
- オンラインスクール事業・海外留学事業・出版事業
北海道・仙台・大阪・福岡に拠点を持つなど、地方展開も積極的に進めています。
複数の事業領域にまたがって働けるのは、成長したいという就活生にとっては魅力的なポイントになりえます。

事業の幅が広いと、入社後に自分の配属先が予想と違うケースもあります。選考中に「具体的にどの事業部に入るか」をしっかり確認しておくのが大事ですよ!
株主:光通信・フォーバル等の上場企業
「ベンチャーって財務的に大丈夫?」と不安に感じる方も多いと思いますが、株主構成を見ると少し安心感があります。
- 株式会社光通信(東証一部上場)
- 株式会社フォーバル(東証一部上場)
- サイボウズ株式会社(東証一部上場)
複数の東証上場企業が株主に名を連ねており、資本面での信頼性は一定水準あるといえます。
ただし、株主構成はあくまで参考情報のひとつ。実際の職場環境は口コミでしっかり確認することが大切です。
評価:総合評価3.6/平均年収544万円
口コミサイト「エン カイシャの評判」では、正社員48名の回答をもとに総合評価3.6点という結果が出ています。
- 総合評価:3.6点(正社員48名回答)
- 回答者の平均年収:544万円(平均年齢29.4歳)
- 年収レンジ:250万円〜1,005万円と幅が広い
平均年齢29.4歳で平均年収544万円は、若手のうちからそれなりに稼げる環境であることを示しています。
一方で250万円〜1,005万円という年収レンジの広さは、後述する歩合制の影響が大きく出ている証拠でもあります。
年収水準が気になる方は、他業界・他企業の年収事情も比較してみると就活の視野が広がります。
>>【必見】大同特殊鋼は勝ち組?年収や業界での強みを徹底解説
注意:完全実力主義の歩合制給与体系
グローバルパートナーズの給与体系で特に注意してほしいのが、完全実力主義の歩合制という仕組みです。
- 成果を出せば入社半年でリーダー・サブマネージャーへの昇進も可能
- 営業部は四半期ごとの成果で給与が変動する歩合制
- 成績が悪い時期は年収が下がるケースもあり得る
実際の口コミには「達成していけばすぐに昇進できる」という声がある一方、「歩合があるせいで年収が下がることもある」という声も見られます。
安定した給与を求めている方には向かない環境かもしれませんが、「稼ぎたい」「早く上に行きたい」という野心がある人には刺さる体制といえます。

歩合制って聞くと「稼げるかも!」と思いがちですが、下振れリスクもセットで理解した上で志望するかどうか判断することが大事です。
リサーチで判明!「やばい」と言われるリアルな口コミと実態

グローバルパートナーズに「やばい」という声が集まる理由を、複数の口コミサイトやSNSを徹底リサーチして整理しました。
就活の意思決定に直結する情報を、できるだけ客観的な視点でお届けします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- X(旧Twitter)上でのパワハラ疑惑動画炎上が発端
- 「ゾス系」と呼ばれる超体育会文化の存在
- 歩合制による年収低下リスクと、現職・退職者の評価差
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
炎上:パワハラ疑惑動画のX拡散
2026年2月、グローバルパートナーズ社内で撮影されたとされる動画がX上に拡散し、「パワハラではないか」という指摘が相次ぐ炎上騒動が起きました。
- 管理職と思われる人物が部下を複数人の前で強い口調で叱責・詰問する様子が映っていた
- 叱責を受けた本人が後にX上で「インターンのような形」で関わっていたと明かし、その当日に退職したと投稿
- 会社側が「雇用関係にない」と釈明したことで、新たな議論(無償スクール生への営業指示疑惑)へと波及
会社側の取締役人事広報部長がXで釈明を行いましたが、その内容がさらなる批判を呼ぶ展開となりました。
「指導の動画をSNSに投稿する文化」そのものへの違和感も多く、組織の発信スタイルが炎上を加速させた側面があります。

社内の様子をSNSで積極的に発信している会社って、それ自体が文化の表れですよね……。
背景:ゾス系と呼ばれる超体育会文化
今回の炎上を理解するうえで欠かせないのが、同社の企業文化の背景です。
- 代表の山本氏は光通信で1万人規模の組織を構築した経歴を持つ
- 同社の営業スタイルやマインドは「ゾス系(ゾス営業)」と俗称される超体育会系文化
- 「若者と企業と世界をつなぐ」をスローガンに掲げ、若手への強烈な指導文化が根づいている
光通信発祥の営業文化を色濃く受け継いでいるため、体育会系の高強度な働き方が当たり前とされる社風です。
この文化を「成長できる環境」と捉えるか、「ついていけない」と感じるかは、入社前の価値観の確認が非常に重要なポイントになります。
同じように独特の社風・文化が話題になるベンチャー企業の実態も気になる方はこちら。
>>【必見】ガイアックスが怪しいと言われる理由と実態を徹底解説
口コミ①:歩合で年収が下がるケース
複数の口コミサイトをリサーチすると、給与体系に関する不満の声が一定数見られます。
- 「歩合があるせいで年収が下がるケースがときどきある」(口コミより)
- 「給料は歩合が大きいので、成績が悪いと給料は増えない」(口コミより)
- 完全実力主義のため、貢献度や過程はほとんど評価されないという指摘も
一方で「結果を出せば入社半年でリーダーやサブマネージャーに昇進できる」という好意的な声もあり、成果次第で大きく変わるのが実情です。
新卒で入社した場合、成果が安定するまでの序盤は収入が読みにくい点を、事前にしっかり把握しておくべきでしょう。

完全歩合系って、最初の数ヶ月が一番しんどいって聞きますよね。覚悟が必要です。
「口コミだけじゃ年収の実態がよくわからない…」と感じている就活生ほど、入社後に後悔するケースが多いんです。
就活会議なら内定者のESはもちろん、リアルな年収・職場環境の口コミが無料で見放題なので、判断材料を増やしておくのがおすすめです。
口コミ②:退職者評価3.2と現職4.0の差
エン カイシャの評判のデータを見ると、現職社員と退職者の評価に明確な開きがあることがわかります。
- 現職(正社員34名)の総合評価:4.0
- 退職者(正社員14名)の総合評価:3.2
- 総合評価(全体48名)は3.6と平均的な水準
この差は、「合う人には合う、合わない人は早期に辞める」という選別が起きているサインとも読み取れます。
在籍中は評価が高く、離職後に評価が下がるパターンは、体育会系・実力主義の会社でよく見られる特徴です。
同じように「やばい」と検索される企業の口コミ実態と比較してみたい方はこちらもどうぞ。
>>【実態調査】株式会社SHIFTがやばいと言われる理由と真相
注意:インターン・スクール生の立場曖昧
今回の炎上で特に問題視されたのが、インターン生・スクール生という曖昧な立場で営業活動に関わらせていた点です。
- 叱責を受けた当人は「インターンのような形」で関わっていたと自ら明言
- 会社側は「スクール生であり雇用関係はない」と釈明したが、新たな批判を招く結果に
- 「無償のスクール生に営業活動をさせているのか」という構造的な問題提起に発展
就活生がインターンやスクールという形でこの会社に関わる場合、自分の立場や役割、報酬の有無を事前に明確にすることが非常に重要です。
「学びたい」という気持ちにつけ込まれないよう、参加前に雇用契約や業務内容を書面で確認する習慣をぜひ身につけてください。

「無給のスクール生なのに営業させられてた」なんて話、他でも聞いたことあります。就活中こそ、立場の確認は超大事!
インターンの実態が気になる方は、他社のインターン事情も参考にしてみてください。
>>【必見】ソニーミュージックのインターンは本当にきつい?る実態と対策
就活生が入社前に確認すべき判断ポイント

口コミを読み終えたら、次は「自分にとってアリかナシか」を冷静に判断するフェーズです。
ここでは、入社後に後悔しないために就活生が必ず確認しておくべき4つのポイントをまとめました。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 実力主義カルチャーへの自己適性チェック
- 入社前後ギャップ口コミの徹底精査
- OB訪問による社内実態の直接確認
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
確認①:実力主義カルチャーへの適性
口コミを見ると、グローバルパートナーズは完全実力主義・歩合制の色が非常に強い会社です。
- ✅ 成果を出せば入社半年でリーダー・サブマネージャーに昇進可能(口コミより)
- ⚠️ 組織への貢献度や努力の過程はほとんど評価されない(口コミより)
- ⚠️ 歩合制のため、成績次第で年収が下がるケースもあり(口コミより)
「頑張りを認めてほしい」「安定した基本給が欲しい」タイプより、「結果を出して速く稼ぎたい」タイプに向いている環境と言えます。
入社前に「自分は数字で評価される環境にストレスを感じないか?」を正直に自問してみてください。

実力主義って聞くとカッコよく聞こえるけど、結果が出ない時期が続くと精神的にもお財布的にもキツくなる。自分のメンタルタイプを冷静に見極めることが大事だよ!
同じようにベンチャー色が強くカルチャーへの適性が問われると言われる企業の実態も参考にどうぞ。
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確認②:入社前後のギャップ口コミ精査
「入社前とのギャップ」カテゴリの口コミは、就活生が最も重点的に読むべき情報です。
- 📌 エン カイシャの評判に「入社前とのギャップ」専用カテゴリの口コミが掲載されている
- 📌 現職社員(総合評価4.0)と退職者(総合評価3.2)で評価にギャップがある
- 📌 経営状況によって評価・賞与の幅が変わるという口コミも複数存在
現職社員と退職者で評価がズレている場合、「居続けた人には合っていた・辞めた人には合わなかった」というカルチャーフィットの問題が潜んでいることが多いです。
複数の口コミサイト(エン カイシャの評判・Indeed など)を横断して退職理由のパターンを自分でまとめる習慣をつけましょう。
教育・人材系で「入社前後のギャップ」が話題になりやすい別企業の実態も比較してみてください。
>>【必見】ラーニングエッジが怪しいと噂される理由と真相を徹底解説
確認③:風通しよさと情報公開の透明度
Indeedの口コミには「社員同士の仲が良く、風通しがいい。誰がどの役職でどれくらいの給料なのかも把握できるほどオープンな会社」という声があります。
- ✅ 給与水準が社内でオープンに共有されている(Indeed口コミより)
- ✅ 役職・評価の達成ラインが明確でわかりやすい(Yahoo!しごとカタログ口コミより)
- ⚠️ 2026年にSNSで管理職による叱責動画が拡散・炎上した事例がある(働き方改革総合研究所より)
給与や評価基準の透明性は魅力的ですが、一方でSNS上での炎上事例も実際に起きています。
「風通しがいい」文化の裏に、自分が受け入れられる指導スタイルかどうかを、複数の情報源で冷静に見極めることが大切です。

給与がオープンなのは確かにすごいメリット。でも「風通しがいい=なんでも丸見え」って、合う人と合わない人がハッキリ分かれるんですよね。
コツ:OB訪問で社内実態を直接把握
口コミサイトだけでは拾えないリアルな社内の空気感を掴むには、OB・OG訪問が圧倒的に有効です。
- 💬 実際に働いている人に「指導スタイル・チームの雰囲気」を直接聞ける
- 💬 「入社前に知っておけばよかったこと」を率直に教えてもらえる
- 💬 面接の逆質問ネタにもなり、選考で他の就活生と圧倒的な差がつく
「自分の大学にグローバルパートナーズのOBがいない…」と諦める必要はありません。出身大学に関係なくOB訪問できるアプリを活用すれば解決できます。
一人で情報収集して判断を誤るリスクを、ぜひここで減らしておきましょう。

私もOB訪問なしで選考に突っ込んで痛い目を見た経験があります。「実際どんな感じか」を内側から教えてもらえるのって、本当に価値が大きいですよ!
口コミだけで判断して入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔する就活生が毎年後を絶ちません。
現場のリアルを直接聞けるOB訪問アプリを、今すぐ使っておくのが一番の保険です。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 口コミ総合評価3.6点・平均年収544万円(エンカイシャの評判調べ)という実態
- 完全実力主義の歩合制による年収の振れ幅と、SNS炎上から浮かび上がる体育会系文化のリスク
- 自分が「ガツガツ成果を出したいタイプ」かどうかで入社判断が大きく分かれる会社
グローバルパートナーズへの入社を検討しているなら、口コミサイトで現社員のリアルな声を自分の目で確かめることが何より大切です!
就活に正解はありませんが、情報を徹底的に集めて納得できる選択をするあなたを全力で応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

ぶっちゃけ、ESを作るのって難しいですよね。実際、私もESどう作れば良いのかわからずめちゃくちゃ苦労しました、、
「通過するES」を自動で作って就活を攻略しましょう。
しかし、そんな通過するESを自動で作ることなんてできるのでしょうか。私も疑問に思いました。
BaseMe(ベースミー)なら、業界別の合格ESデータベースを学習しているので可能なんです。
BaseMe(ベースミー)を使えばESの作成・添削が、10秒で完結(特に楽したい方にオススメ)
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