
- フルリモートってどんな仕事があるの?
- 未経験でも応募できる職種は?
- 自分に向いているか不安…
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- フルリモート求人が最も多い職種と業界
- 未経験でもチャレンジできる職種の見分け方
- フルリモートで年収を上げるためのポイント
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:フルリモートは自分の適性で選ぶべき
「フルリモート勤務」って聞くと、なんだか憧れますよね。ぶっちゃけ、通勤時間ゼロで地方にいながら働けるって最高です。でも、実際には職種によって向き・不向きが大きく異なるんですよ。
私自身、24卒で上場企業に入社後、現在AIエンジニアとしてフルリモートで働いています。その経験を踏まえて、求人情報から見える本当のフルリモート業界を解説します。
「どんな仕事がリモートに向いているのか」「年収相場は?」「自分でも応募できるの?」こんな疑問が、この記事を読めば全部スッキリしますよ。
では、いきましょうm(_ _)m

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フルリモート仕事が実現する理由と職種の特性

フルリモートが増えてるのって、実はちゃんと理由があるんです。職種によってはリモートでも生産性が落ちないどころか、むしろ上がることもあります。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 完全在宅で通勤がなく、場所に縛られない働き方の実現
- 成果が目に見える業種や職種での効率的な評価の仕組み
- IT・クリエイティブ系を中心に、フルリモート導入が拡大中
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
定義:完全在宅で通勤なし、場所を選ばない働き方
フルリモートとは、週1日の出社もなく、完全に自宅やカフェなど好きな場所で働く形態です。リモートワークと違い、出勤日がゼロというのがポイント。
- 通勤時間がなく、朝の時間をプライベートや準備に充てられる
- 全国どこからでも働けるため、地方在住者や親の介護が必要な人も就職できる
- オンラインツール完結で業務が進むため、物理的な場所の制約がない
検索コンテキストから見ても、求人ボックスでは「フルリモート」と検索した時点で12万件超の求人がヒットするほど、現在ではかなり一般的な働き方になってきています。
条件①:成果が目に見える業種や職種
フルリモートが実現するには、勤務態度ではなく成果で評価される職種であることが必須です。オフィスで頑張ってる姿が見えないからこそ、結果がすべてになります。
- エンジニア:プロジェクト完了やバグ修正という目に見えるアウトプット
- Webライター・デザイナー:納期と成果物の品質が客観的に判定できる
- 営業:売上目標の達成という数字で明確に評価される
逆に、勤務時間や頑張ってる過程を評価する職場では、フルリモート化が難しいのが実情です。
条件②:オンラインツール完結の業務フロー
フルリモートで働くには、オンラインで業務が完結する仕組みが企業側に整っていることが大前提です。書類のハンコとか、対面での打ち合わせが必須だと難しくなります。
- Slack、Chatwork等のチャットツールでコミュニケーション完結
- Zoom等のWeb会議で対面打ち合わせをオンライン化
- Google Drive、クラウドストレージで資料共有が自動化
実際、Web系企業やIT企業はこうした環境が整ってることが多いので、フルリモート求人も豊富に出ています。
条件③:個人のスキルで評価される環境
フルリモートが実現する企業の多くは、個人のスキルや成果を重視する文化が根付いています。年功序列ではなく、能力主義が浸透してる会社ほど、リモート化に成功してます。
- 上司の目が届かなくても、自分で成果を積み上げたかどうかで判定される
- キャリアアップも実力主義:正社員1年目でも成果出せば評価される
- 自律性と主体性を求める企業文化だからこそ、リモートでも機能する
ぶっちゃけ、上司の信頼を勝ち取ると、リモート環境でもめっちゃ働きやすくなります。
現実:IT・クリエイティブ系が圧倒的に多い
検索コンテキストのデータから見ると、実際のフルリモート求人はIT・クリエイティブ・営業系に集中しています。
- IT系:プログラマー、システムエンジニア、データアナリスト等
- クリエイティブ系:Webライター、Webデザイナー、編集者等
- 営業系:インサイドセールス(オンライン営業)が急速に拡大中
特にIT系は物理的なオフィスがなくても仕事が成立するため、フルリモート導入企業の筆頭。実際の求人数も他の業界と比べて圧倒的に多いです。
業種や職種を選ぶときに、フルリモート希望なら自動的にこうした分野に狙いを絞るのが現実的な就活戦略になってきています。

IT・クリエイティブ系ならフルリモート求人が豊富だから、就活の選択肢がグッと広がりますよ!
IT企業のコーディング選考対策については、別記事で完全攻略ガイドを用意してあります。
ただし、フルリモート求人は優良企業が多い分、ライバルも一気に増えます。
一人で片っ端から応募して落ち続けるのは、本当にメンタル折れるので、プロのエージェントに相談しましょう。
フルリモート可能な主要職種と仕事内容

実は、フルリモート対応の職種はけっこう幅広いんです。ここでは、新卒採用で実際に募集が多い5つの職種と、それぞれの仕事内容をざっくり紹介します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- エンジニアはクラウド環境があればどこでも開発可能
- デザインツールとネット環境があれば場所不問
- 営業やインサイドセールスは電話・Zoomが中心
- ライティング・編集は取材もクラウド納品で対応
- 事務・経理はセキュア環境さえ整えば在宅で完結
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
エンジニア:プログラミング、開発環境はクラウド対応
プログラミングやシステム開発の仕事は、パソコン1台と安定したネット環境があれば、ほぼ完全にフルリモート化できます。
- ソースコード管理(GitLab、GitHubなど)はすべてクラウド上
- 開発環境もDocker、クラウドIDEなどで構築可能
- ビルド・テストもCI/CDパイプラインで自動化
特に新卒向けのエンジニア求人では、フルリモートを前提に募集している企業が増えています。
ただしセキュリティ対策(VPN、暗号化など)は企業側で厳格に管理されるので、その指示に従うだけでOKです。
Webデザイナー:デザインツールあれば場所不問
WebデザインやUI/UXデザインの仕事は、Figma、Adobe Creative Suiteなどのデザインツールがあれば、自宅やカフェでも進められます。
- デザインファイルはクラウド上で共有・管理
- Figmaなら複数人での同時編集も可能
- デザイン確認・フィードバックもZoomやSlackで完結
成果物(デザインカンプ)が明確なため、企業側も評価しやすく、フルリモート採用の対象になりやすい職種です。
ただしクライアント企業とのやりとりで急な修正依頼が来ることもあるので、スピード感とコミュニケーション能力は大切ですね。
営業・インサイドセールス:電話・Web商談でクロージング
従来の営業は「足で稼ぐ」が常識でしたが、今は営業もフルリモート化しています。特にインサイドセールス(オンラインで完結する営業)は新卒採用も増えています。
- 顧客とはZoom、Teams、Google Meetで商談
- 商品デモもオンラインで実施
- 提案資料や見積書もクラウドで管理・共有
営業成績という明確な数字で評価されるため、フルリモート勤務でも企業側は従業員の成果を可視化しやすいです。
Web商談に不慣れな新卒でも、企業側で研修を用意しているケースが多いので、心配しすぎなくて大丈夫ですよ。
ライター・編集:取材はZoom、納品はクラウド
Webコンテンツライターや編集者の仕事も、ほぼすべてをオンラインで完結させられます。
- 取材・インタビューはZoomで実施
- 執筆・編集はGoogle Docs、Notionなどクラウドツール
- 記事納品もクラウドストレージで一元管理
新卒のライター職も「未経験歓迎、フルリモート可」という求人が出ていることが多いです。
ただし、取引先の企業によってはセキュリティの厳格さが異なるため、対応できるかを事前に確認しておくと良いでしょう。
事務・経理:データ入力、請求書作成、セキュア環境維持
事務職や経理職は、一人で完結する作業が多いため、フルリモート化しやすい職種です。
- Excel、Googleスプレッドシートでのデータ入力・管理
- 請求書、領収書などの書類作成・発行
- 月次決算業務もシステムに入力する形式
ただし機密情報(顧客データ、財務数字など)を扱うため、セキュリティ対策が最も厳格な職種の1つです。
VPN必須、シェアードスクリーンの禁止、外部ツール使用の制限など、ルールが細かいので、入社後のオリエンテーションでしっかり学ぶことが重要ですね。
現役社会人の本音!フルリモート就職の実情

フルリモート勤務は憧れるけど、実際のところどうなんでしょう?今回は、実際にフルリモート企業で働く社会人の生声と、よくある落とし穴をまとめてみます。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 通勤ゼロで集中力アップ、地方移住で生活費削減の現実
- 評価の透明性が低く、上司との関係構築が難しい課題
- 自己管理とコミュニケーション意識が成功を左右する鍵
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- フルリモート職種はエンジニア・ライター・事務など多岐にわたり、新卒でも挑戦可能
- フルリモートの実現には自己管理能力・コミュニケーション力・ITリテラシーが不可欠
- メリット(通勤時間削減・ワークライフバランス)とデメリット(孤独感・切り替えの難しさ)の両面を理解することが成功のカギ
フルリモート求人の職種研究と、自分に向いているかの自己分析から今すぐ始めてみてください。
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ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

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