
- 人気インターンって実際どこなの?
- ニトリがずっと首位?その訳は?
- 自分に合うインターンの選び方は?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- ニトリが6年連続首位である根拠と、その背景にある就活生ニーズ
- 2024年の最新インターンランキングと、各企業が選ばれた理由の分析
- 人気ランキングの情報から、自分に合ったインターン企業を見つけるコツ
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:ニトリが圧倒的に選ばれ続ける理由を知れば、インターン選びの軸が見える
インターン選びで「とりあえず有名だから」って企業を選んでませんか?ぶっちゃけ、人気企業のインターンが自分に最適とは限りません。でも人気ランキングを見ると、その企業が選ばれた理由が見えてくるんです。
実は2024年の調査で、ニトリが6年連続でインターン人気首位を獲得しました。味の素やNTTデータ、資生堂、ヤマハが続く中、なぜニトリだけが独走し続けているのか。その理由を知ることで、『本当に自分の成長につながるインターン』を選ぶ基準が分かりますよ。
この記事では、最新の人気ランキングから読み取れる就活生のニーズと、就活初期段階で参加すべきインターンの選び方をお伝えします。
では、いきましょうm(_ _)m

ぶっちゃけ、就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も自分がどのレベルの企業に行けるのかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
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ニトリが6年連続で人気首位!最新ランキングTOP5の企業と選ばれ理由

2026卒の就活生を対象とした最新調査で、ニトリがインターンシップの人気企業で6年連続の首位を獲得しました。この結果から見えてくる、人気企業の選ばれる理由と最新の就活トレンドをお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- ニトリが6年連続で圧倒的な人気を維持
- キャリアデザイン思考が学べるプログラムが評価
- DXとグローバル対応を求める就活生の急増
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
1位:ニトリがトップで定着中
ぶっちゃけ、6年連続で1位というのは、インターン人気企業の中でも異例のことです。多くの就活生から圧倒的に支持されている理由を理解することで、あなたのインターン選びの視点も変わるはずです。
- 調査対象:2026卒(現在の大学3年生)1,172人
- 実施時期:4月~8月のサマーインターン募集期間
- ニトリが過去6年間、首位を維持し続けている
この調査は、みん就という大手口コミ就職情報サイトが実施したもので、就活の初期段階での企業人気を最も正確に反映しています。つまり、後輩たちが本当に「入社を視野に入れて選んでいる企業」がニトリというわけです。
理由:キャリアデザイン思考プログラム
ニトリのインターンが選ばれる最大の理由は、単なる「会社説明」ではなく、自分のキャリアを主体的に考える機会を提供しているからです。
- 参加者自身がキャリアデザインを深く考えるプログラム設計
- 受動的に話を聞くのではなく、主体的に自分の将来を設計できる
- 入社後のキャリアパスを具体的にイメージできる体験
就活生は「この企業で何ができるのか」「自分はどう成長できるのか」を強く意識しています。ニトリはそこに直結するプログラムを用意しているので、学生からの信頼が厚いんです。
実は、これは今の就活生のニーズと完全に一致しています。キャリアに対する当事者意識が高い学生ほど、ニトリを選ぶ傾向が強いということですね。

ニトリのプログラムって、実務だけじゃなく自分のキャリアまで考えさせてくれるんですね。これは他の企業のインターンとは大きく違う点ですね。
キャリアを考えるなら、いつからインターンを始めるべきかも大切なポイントです。
>>【就活】インターンはいつから始める?24卒の私が実践した学年別ロードマップ
2位~5位:味の素・NTTデータ・資生堂・ヤマハ
ニトリに続く2位から5位の企業も、それぞれ独自の強みを持っています。業界ごとにどんな企業が選ばれているのか、把握しておくことは業界研究の第一歩になります。
- 2位:味の素(食品業界の代表格)
- 3位:NTTデータグループ(IT・DX関連の急速な伸び)
- 4位:資生堂(グローバル展開と女性キャリアの実績)
- 5位:ヤマハ(音楽・モノづくりの魅力的なプログラム)
特に注目すべきは、NTTデータが3位に入っていることです。これは後ほど説明するDX関連企業への人気の高まりを象徴しています。
傾向:DXとグローバル企業の急上昇
デジタルトランスフォーメーション(DX)関連企業への志望が急速に高まっているのが、今回の調査の大きなトレンドです。
- 自動車メーカーが軒並み順位を上げている(ホンダ32位、日産71位、マツダ55位)
- 円安基調を背景に、輸出企業への再注目が起きている
- IT関連企業全体の人気が前年比で大きく上昇している傾向
特に面白いのは、昨年90位だったホンダが今年32位になったという点です。これは単なる順位の変動ではなく、就活生の「企業選びの軸」そのものが変わっていることを示しています。
円安で日本企業の競争力が相対的に高まったこと、そしてDXやグローバル対応に強い企業への興味が急速に高まっているということが、この結果から読み取れます。あなたの業界選びにも大きく影響する情報ですよ。

自動車メーカーの急上昇は、グローバル化とDXの波が就活生の選択基準を確実に変えているんですね。これから業界選びをする人たちにとって、重要な指標になりそうです。
DX関連企業のインターン選考に挑戦したい方は、こちらの選考対策もチェックしてみてください。
>>【就活】マーケティングインターンの選考対策|P&G・日清など大手企業の実例と対策法
調査概要:2026卒学生1172人対象
この調査がどの程度信頼に足るのか、調査の方法や規模を理解しておくことは重要です。数字に基づいた業界選びをするためにも、押さえておきましょう。
- 調査実施企業:みん就(口コミ就職情報サイト大手)
- 調査対象:2026年卒業予定の大学生・大学院生1,172人
- 調査時期:4月~8月(サマーインターン募集期間)
- 調査方法:インターネット上およびみん就主催イベントでの実施
特に重要なのは、有効回答数が1,172人という十分なサンプルサイズであることです。これなら、全体的な傾向をかなり正確に反映していると言えます。
また、この調査は「採用ルール改正後の初めてのサマーインターン」における就活生の志向を示しているという点も注目です。企業がインターンで得た学生情報を本採用に活用できるようになった今、学生たちの選び方も変わってきているんです。

1,000人超のサンプルサイズなら、かなり信頼できる統計ですね。これって、就活生全体のニーズを把握するのに本当に役立つ情報です。
このランキングに入っている企業へのインターン応募を検討している場合は、選考対策も同時進行で準備することが鍵になります。
>>【就活】インターン受からないのはなぜ?落ちる理由と合格率UP対策
人気企業のインターンに受かるには、企業研究と自己分析が何より重要です。
でも、ライバルはもう自分の適性をAIで診断して、企業に合わせた自己PRを準備しています。
学生が重視する選考ポイント!採用直結が過去比で7.3ポイント上昇

インターンを選ぶ際、就活生が何を重視しているかが大きく変わってきています。採用に直結するかどうかが、ここ数年で急速に学生の関心事になってきたんです。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 採用に直結する意識が7.3ポイント上昇
- 改正ルール導入で企業の本気度が加速
- 社内雰囲気理解と実務体験が同時ニーズ
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
変化①:採用に直結する意識が大幅増
日経の調査によると、インターンで「採用に直結している」を重視する学生が23.1%まで上昇。22年卒比で7.3ポイント増です。
- 採用に直結 → 23.1%(前比+7.3ポイント)
- 社内の雰囲気がわかる → 重視度は低下傾向
- 職業体験ができる → 重視度は低下傾向
つまり、インターン=修行の場、ではなく、インターン=実質的な一次選考、という認識が広がったということですね。
背景:改正ルール導入で選考情報活用可
背景にあるのが、2023年の就活ルール改正です。企業がインターンで得た学生情報を、本採用選考でも活用できるようになったんです。
- 2023年ルール改正で「インターン情報の採用選考での活用が解禁」
- 企業が人材確保を急ぎ始めた
- 学生も『ここで落ちたら本選考も難しいかも』と認識
企業側の本気度が上がれば、当然学生の危機感も高まります。みんなが『インターンは選考の一部だ』と気づき始めたわけです。
重視項目:社内雰囲気理解と職業体験
ただし、採用直結一辺倒ではないんです。学生たちは同時に『本当にこの会社で働けるのか』『実務は自分に向いているか』を確認したいと考えています。
- 社内の雰囲気がわかる → 企業選びの最後の判断基準
- 職業体験ができる → 適性判断の材料
- 採用に直結する → 短期間で結果を出す必要性
つまり、インターンは『スクリーニング』と『相互理解』の両立が求められる場になったと言えます。学生も企業も真摯に向き合う必要があるわけです。
企業動向:人材確保を急ぐ企業の本気度
この背景には、売り手市場が続いているという構図があります。企業は優秀な学生を逃したくないので、インターンの段階から本気で囲い込もうとしています。
- 企業はインターンを『採用パイプラインの最上流』と位置づけ
- 優秀な学生を早期段階で確保する戦略
- ニトリが6年連続首位 → 人材確保への投資が評価されている
実際、ニトリが6年連続で人気インターン企業の首位なのも、『参加者自身がキャリアデザインについて考えることができるプログラム』が充実しているからです。企業も学生も本気度が違うんですよ。
対策:インターン=実質一次選考と認識
この流れを踏まえると、インターン選考の対策も変わる必要があります。『短期で楽しく経験を積む』だけでは不十分。『本選考の入り口』としての心構えが必要です。
- 志望理由を明確に準備 → 『なぜこの企業なのか』を言語化
- インターン中の学びを実践に → 『自分は何ができるか』を示す
- フィードバックを本選考に反映 → インター後のES・面接で活かす
ぶっちゃけ、インターンで良い評価をもらえば、本選考でも優遇される確率はかなり高いです。僕の周囲でも『インターン参加後、本選考で特別選考に招待された』という先輩、多いですから。インターンを『修行』ではなく『本選考の第一関門』として準備することが、これからの就活生には必須だと思いますよ。
インターン選考で『実質一次選考』としての評価をもらうには、ESの時点での気配りが大切です。
>>【就活】インターンESの書き方を現役AIエンジニアが徹底解説
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- ニトリが6年連続首位を獲得した理由は、キャリアデザインを考えられるプログラムと学生からの信頼
- 採用に直結するインターンを求める学生が7.3ポイント上昇し、インターンが選考の一部になった現状
- 倍率が高いからこそ、企業研究と志望動機の磨き込みが選考通過のカギになること
ぶっちゃけ、インターンは今や就活の入口です。志望企業が何を求めているか徹底リサーチした上で、あなた自身の成長への本気が伝わる応募をしてください。
インターン選考は倍率が高いですが、その分準備の質で確実に差が付きます。今から動き始めるあなたなら、絶対にチャンスを掴めますよ。応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

ぶっちゃけ、就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も自分がどのレベルの企業に行けるのかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
まずは「企業からスカウトが届く」仕組みで、自分の市場価値を知りましょう。
しかし、ネットの情報だけで本当に自分に合った企業を見つけることなんてできるのでしょうか。
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