
- 東京日商エステムって本当にやばい?
- 営業電話がしつこいって本当?
- 投資用マンションは買っても大丈夫?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 会社の実在性と免許の確認方法
- 営業電話への正しい対応と相談窓口
- 投資判断に必要な収支シミュレーション
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:評判だけでなく数字で判断しよう
「東京日商エステム やばい」で検索して、ネットの悪い口コミを見ると、本当にこの会社は信用できるのか不安になりますよね。
でも、ぶっちゃけ評判だけで判断するのは危ないんです。会社の信用度・営業方法・投資の採算性は全く別の問題だからです。
この記事では、実際の受験者や利用者の声をリサーチした上で、何を見るべきかを徹底的に解説します。
では、いきましょうm(_ _)m

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会社の実態と営業手法の評判

東京日商エステムが「やばい」と言われる背景には、営業電話や会社の信用性についての不安が混ざっています。ここでは、事実と口コミを分けて、会社の実態と営業スタイルについて先輩目線で解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 2004年設立の正規企業で宅建免許を保有している事実
- 投資用マンション販売の電話営業が一般的な営業手法
- 営業電話のしつこさと営業スキル習得の評価が両存する
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
事実:2004年設立・宅建免許保有の正規企業
ネットで「やばい」という情報を見かけると不安になりますよね。でも最初に確認すべきは、その会社が実在するか、きちんと免許を持っているかという基本的な事実です。
- 2004年11月設立、資本金9000万円の企業
- 宅地建物取引業免許:国土交通大臣(5)第7083号を取得
- 本社:東京都港区西新橋、代表電話・相談窓口も公開
つまり、無登録の怪しい業者ではなく、正規の不動産会社です。この時点で、「詐欺企業」といった極端な不安は払拭できます。
ただし、ここで安心してはいけません。免許があることと、その営業内容や提案が適切であることは別問題。会社の信用性は確認できても、個別の物件価格や契約条件は自分で検証する必要があります。
営業電話:投資用マンション販売の電話営業が一般的
「やばい」という口コミの中で、最も多く出てくるのが営業電話についてです。実は、これは東京日商エステムの営業スタイルとして公開情報でも確認できる手法なんです。
- 電話を使った営業は同社の営業戦略の一部(公式サイトの事例でも確認可能)
- 投資用マンション販売では、電話営業が業界全体で一般的な手法
- 電話の目的は、その場で契約を取ることより「話を聞いてもらう→面談につなげる」こと
重要なのは、電話営業があること自体ではなく、その電話がどう進められたかです。名乗り方、勧誘の目的、断ったときの対応——これらが適切でなければ、独禁法や消費者保護の観点から問題になります。

営業電話って、どの業界でも不快ですよね。でも『電話がきた=やばい企業』ではなく、『どう対応されたか』で判断することが大切です。先輩たちはそこを見分けてますよ。
口コミ①:「電話がしつこい」という不快感が多数
ネットの口コミサイトには、「電話がしつこい」「何度も着信がある」といった投稿が確かに目立ちます。ただ、口コミだけで判断するのは危険です。
- 強い不満を持った人ほど投稿しやすい傾向(「普通でした」と書く人は少ない)
- 投稿者が聞き間違えたり、別の企業を混同している可能性
- 投稿内容を第三者が検証できない
- 投稿時期が古い場合、現在の営業体制と異なる可能性
「みんながやばいと言ってるからやばい」という判断では、せっかくの就職選考の判断材料を失います。口コミは参考情報に過ぎず、自分が実際に受けた説明や対応で判断することが大切ですよ。
クチコミを確認せずに就活を進めて後悔した先輩、僕は何人も見てきました。
就活生の3人に2人が使っているから、情報格差で損をしないために必須ですよ。
口コミ②:営業スキルは鍛えられるという意見も
一方で、「メンタルが鍛えられた」「営業スキルが身についた」というプラスの評価もあります。同じ企業でも、受け取り方が180度異なるんです。
- 電話営業を通じて、心理的タフさが養われる環境
- 給与水準が同業他社より高めの傾向(固定給の割合も高い)
- 若手でも成果を出せば昇給・昇進が期待できる
つまり、「営業電話に対する不快感」と「成長実感・待遇の良さ」は同時に存在します。自分がどちらを優先するかで、その企業の評価は変わるということですね。
注意:営業手法と企業体制は別で判断すべき
ここが就活生として最も重要なポイント。営業電話がしつこい=企業がやばいとは限りません。なぜなら、営業戦略と企業の健全性は別だからです。
- 会社の経営状況や規模感:公開情報から判断可能
- 営業スタイル(電話・提案方法):戦略的判断であり、評価が分かれる
- 個別物件の価格・収支:営業トークではなく、自分で数字を検証すべき
採用試験で受かったからといって、その企業の営業商品を買う必要はありません。もし営業電話や説明に違和感を感じたら、「投資の意思がない」と明確に伝えるだけで大丈夫です。
営業経験や給与は魅力かもしれませんが、自分のキャリア観や人生設計と照らし合わせて判断してくださいね。先輩としての忠告です。

営業スタイルが自分に合うかどうかって、本当に重要。会社の評判だけで判断せず、自分がやりたい仕事・働き方と一致しているか、慎重に見極めてください。
就職後の給与・労働環境と退職理由

東京日商エステムの給与は業界平均より高いという評判ですが、その裏側には固定残業代の仕組みや実際のワークライフバランスの課題が隠れています。入社後のリアルな実態を、先輩の視点から解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 平均年収576万円で業界水準を上回る給与水準
- 初任給の半分が固定残業代という給与体系の実態
- 成果主義で年収が大きく変動する可能性
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
給与:平均年収576万円で業界平均より高い
OpenWorkの調査では、東京日商エステムの平均年収は576万円で、不動産業界平均の547万円より29万円高いという結果が出ています。新卒でも営業成績次第で年収500万円以上を稼ぐ人も少なくないんです。
- 平均年収576万円(業界平均より+29万円)
- 営業職平均561万円、不動産職平均627万円
- 年収範囲:360万円~850万円の広い幅
ただし、この数字は「稼げる人が居る」ということ。全員がこの金額を手にしているわけではありません。成績がないと最低ラインに近い年収になる可能性もあります。
初任給:41万円程度だが半分は固定残業代
就活会議の学生口コミから、初任給は41万円程度という情報が出ていますが、ここで気をつけるべき点があります。
- 初任給は41万円程度と高く見える
- そのうち約半分(20万円前後)が固定残業代
- 実質的な基本給は20万円程度の可能性
つまり、どれだけ残業しても固定残業代の枠を超えた分しか追加されません。ぶっちゃけ、「初任給が高い」という広告文句の裏には、この仕組みがあるんです。
固定残業代の時間は通常30~45時間程度で設定されていることが多いので、それを超える残業はサービス残業になる可能性も検討しておきましょう。

固定残業代が含まれている企業は多いので、必ず契約書で確認してくださいね。見た目の給与だけで判断するのは危険ですよ。
評判①:成果次第で年収が大きく伸びる可能性
営業成績が良い人の口コミでは、「やれば給与はたくさんもらえる」「売ったら売った分だけ返ってくる」という声が多数あります。実力主義で評価される環境です。
- 契約本数によってボーナスや昇格が決まる
- 成績優秀者は年収850万円超も可能
- 1年目から年収500万円以上の人も存在
同期の中でも成績次第で大きな年収差が出ます。営業が得意で、数字を出すことに喜びを感じるタイプなら、この環境は大きなチャンスになるでしょう。
ただし「成果が出ない=給与が低いまま」という厳しい現実も同時にあります。メンタルが強く、プレッシャーに耐える自信があるかどうかが重要な適性判断基準になります。
評判②:ワークライフバランス困難・精神的負担大
給与の高さの反面、残業時間と精神的負荷が大きいという口コミが目立ちます。OpenWorkの残業時間は月間56.7時間、有給消化率は35.5%という数字が物語っています。
- 月間残業時間56.7時間(業界平均より高い傾向)
- 有給消化率35.5%(取得しにくい職場文化)
- 数字達成へのプレッシャーが強い環境
退職者の口コミでは「ワークライフバランスの確保が困難」「インセンティブ偏重の評価体系による精神的プレッシャー」が主な退職理由として挙げられています。
営業電話の仕事であり、知らない人への電話営業が毎日続きます。メンタルが鍛えられる反面、「電話口の方に怒号が聞こえてしまう」という職場環境も報告されており、心身の負担は想像以上かもしれません。

給与が高い企業ほど、その対価として何が求められているか冷静に考えることが大切です。お金と時間・心身のバランスをよく検討してからエントリーしましょう。
同じように「給与は高いけど激務」という口コミが多い企業の実態を知ることで、自分の適性をより正確に判断できますよ。
>>【企業】ニプロはやばい?評判と選考対策を24卒内定者が解説
退職理由:メンタル負荷と長時間営業が主要因
実際に退職した人たちの口コミから、離職の主な理由が明らかになっています。給与の高さだけでは、継続を決められない環境だということです。
- ワークライフバランスの確保が困難(休日・残業の多さ)
- 営業成績へのプレッシャーと精神的負担
- 長時間の営業電話による心理的疲労
特に顕著なのは「3年未満での退職」が多いという点。初年度から年収500万円以上を稼いでも、2~3年で辞める人が相当数います。
口コミには「電話営業でメンタルが疲弊した」「売上へのプレッシャーで心が持たなかった」という声が複数あります。給与の高さは魅力的ですが、心身の健康と天秤にかけたとき、どちらが重要かを真摯に考えておくことが重要です。

「給与が高い=良い企業」とは限りません。5年、10年働き続けられる環境かどうかを見極めることが、人生100年時代の賢い就活だと思いますよ。
実際に働いている人のリアルなクチコミを見ずに入社決定した先輩を、僕は何人も見てきました。
就活生の3人に2人が使っているので、使ってない方が情報格差で損しますよ。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 会社の評判だけで判断せず、自分の条件で数字を検証すること
- 営業電話や口コミに惑わされず、個別物件の収支シミュレーションが最優先
- 購入前は複数ケースを比較し、購入済みなら冷静に現状分析して次のアクション決定
東京日商エステムについて調べ始めたあなたなら、すでに違和感を感じる力を持っています。
その感覚を大切にしながら、自分の数字で判断し、納得のいく選択をしてくださいね。応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

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