
- 未経験で本当になれるの?
- 何から始めるべき?
- どのくらい期間かかる?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 独学→スクール→実務経験という3ステップの重要性
- 経験者枠での応募が成功率を高める理由
- フルリモート求人が1500件以上存在する採用市場の実態
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:スキル習得→実務経験→転職の順序が勝負
「フルリモートで働きたいけど、未経験からプログラマーって本当になれるんだろう…」という不安、ぶっちゃけめちゃくちゃ分かります。
でも実際のところ、正しいステップを踏めば、未経験からでも十分実現可能なんですよ。
この記事では、実務家ならではの視点で、未経験からフルリモートプログラマーになるための現実的な道筋を、具体的に解説します。
では、いきましょうm(_ _)m

ぶっちゃけ、ITエンジニアの就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も今のプログラミングスキルでどのレベルの企業に行けるかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
「ITエンジニア特化のプロ」に相談して就活の悩みを解消しましょう。
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未経験がフルリモートプログラマーを目指す前に知るべき実態

未経験からフルリモートプログラマーを目指すなら、市場の現実をしっかり理解することが何より大切です。
求人は確かに多いですが、その内訳を知らずに選ぶと、コード経験ゼロのまま苦労する羽目になります。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 求人数が豊富でも経験者枠が有利な現状
- 未経験向けは研修・保守・テスト業務に偏りやすい実態
- 企業ごとの本気度を見分ける目利きの必要性
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
現状:1500件以上の求人があるが経験枠が有利
「フルリモート×未経験×プログラマー」で検索すると、Indeedには1500件以上の求人が出てきます。一見すると「チャンスが溢れている」と感じるかもしれません。
- 求人が豊富=内定が簡単ではない
- 実際には経験者や即戦力を優遇する企業が大半
- 未経験歓迎と謳う企業の中でも、採用基準は企業ごとで大きく異なる
検索コンテキストにも出ていた30代未経験の転職事例では、50社以上に応募してようやく1社から内定を獲得しています。求人の絶対数と実際の内定難易度は別問題なんです。
つまり、数に惑わされず「企業が本当に何を求めているのか」を読み取る必要があります。
理由:未経験歓迎は研修・保守業務に偏りやすい
ぶっちゃけ、「未経験者歓迎」と書かれた求人票の裏側には、一定のパターンがあります。
- システムのテスト業務や品質保証がメイン
- 既存システムの運用・保守業務
- ドキュメント作成やマニュアル整備に充当される傾向
検索コンテキストの事例でも、このパターンに陥る危険性が明示されていました。つまり、「プログラミングを学びたい」という目標と「企業が未経験者に求めるタスク」にズレがある可能性があるんです。
実務経験を積むどころか、半年いてもコードを書く機会がほぼないという悪いパターンも珍しくありません。

求人の『未経験歓迎』と『プログラミング経験が積める』は全く別ですね。応募前に見極めが重要なんですね。
注意:単なる未経験OKと実務経験の積める企業は別
ここが最も大切なポイントです。未経験OKの企業すべてが、あなたのキャリアを助けるわけではありません。
- 採用しやすさと育成姿勢は無関係
- 『未経験歓迎』は単なる採用ターゲットの広さを示すだけ
- その先の実務経験、スキル成長までを保証するものではない
検索コンテキストの成功事例は、スクールで実務案件を経験し、その後『経験者枠』で応募することで初めて報われています。つまり、未経験→経験者へのステップアップが最短ルートなんです。
単に「どこかに拾ってもらう」のではなく、最初から『成長できる環境』『コードが書ける環境』を選ぶという主体性が求められます。
コツ:求人票から企業の本気度を見極める
では、どうやって『本当に育てる気のある企業』を見分けるのか。求人票の読み方にコツがあります。
- 研修制度や教育体制が明確に記載されているか
- 先輩エンジニアのメンタリング体制があるか
- 実装業務の配分が明記されているか
事例の転職者は『経験○年以上』という経験者枠を敢えて狙い、スクールでの実務経験をアピールして突破しました。一見するとハイリスクですが、実は自分のスキルレベルに正直な企業を見つける最短ルートなんです。
「未経験OK」の文言に飛びつくのではなく、求人の端々から『この会社は本気で育てるのか』を判断する嗅覚を磨くことが、フルリモートプログラマーへの道を大きく左右します。

求人票の『研修あり』『メンタリング体制』といった具体的な言葉があるか、ないか。その違いが後の人生を大きく変えますね。
IT就活の選考を突破するための技術面接対策や、実際にコーディングテストで求められるスキルレベルについて、以下の記事もぜひ参考にしてください。
>>【未経験】コーディングテスト完全対策|合格までの具体的ロードマップ
でも正直、求人票だけで企業の内部情報まで読み取るのは難しいですよね。
一人で応募して全落ちする悪夢を避けたいなら、ITエンジニア特化のプロに相談しておくのが得策です。
フルリモート内定を引き寄せる転職活動戦略

未経験からフルリモートプログラマーを目指すなら、何度も落ちることを前提に、戦略的に活動する必要があります。
実際の成功者たちのデータから学べる、現実的で効果的な応募方針を解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 経験者枠への積極応募で実務経験感の演出
- 50社以上の応募で初内定獲得が相応な確率
- 職務経歴書とフルリモート案件の優先度が勝敗を左右
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
応募方針:経験者枠に積極応募する勇気
ぶっちゃけ、未経験で「未経験歓迎」の案件を選んでしまうと、コードを書かない事務作業ばかり任されて、実務経験が積めないんですよね。
- 「経験○年以上」の案件に思い切って応募する
- 落ちても大丈夫。選考で判断してくれる
- 小さな実務経験でも最大限にアピールする土台ができる
Web検索結果に出ていた30代未経験の転職成功者も、同じ戦略で切り抜けています。経験者枠に応募するのは、決して無謀ではなく、むしろ戦略的な一手です。
データ:50社応募で内定1社が相応の確率
転職サイトのデータでは、プログラマー未経験&フルリモート案件は1500件以上あるのに、実際の内定は厳しい現実があります。
- 50社以上の応募が相応の確率
- 書類選考で約10社に絞られる
- 面接に進む企業は5〜10社程度
この数字を見ると「多いな」と感じるかもしれませんが、実際の成功者の経験では2月から4月にかけて、地道に応募を重ねているんです。焦らず、数をこなすマインドが不可欠です。
コツ①:職務経歴書に実務経験を最大限記載
書類選考を突破するには、職務経歴書が命です。現職は最小限に抑えて、プログラミング関連の実務経験や個人プロジェクトに紙面を割きましょう。
- プログラミング実務の詳細を大きめのボリュームで記載
- 使用した言語やフレームワークを具体的に列挙
- 小さな業務委託でも「実務経験」として位置付ける
転職市場は経験至上主義なので、いかにして小さな実務経験を大きく見せるかが重要なんです。嘘は厳禁ですが、事実を丁寧に、分かりやすく伝えることが書類突破の鍵になります。
コツ②:フルリモート・フレックス案件を優先
未経験なので、学習時間を確保できる環境が必須です。応募する企業を選ぶ際は、フルリモートとフレックス勤務の有無を絶対視しましょう。
- フルリモート+フレックス勤務を最優先
- 現職を続けながら活動するなら、夜間面接対応の可能性を確認
- 受託開発・SESも選択肢に、こだわりすぎない
実際の転職成功者は、最初は年収も問わず、条件を優先させて企業を選んでいるんです。入社後に実務で成長すれば、年収交渉の余地も出てきます。
重要:現職を続けたまま活動して焦りを避ける
ここが一番大切です。無職になって焦って、ブラック企業を引いてしまうのが最悪のパターンなんです。
- 内定が決まるまで現職は絶対に辞めない
- 焦りで条件を妥協してしまうのを防ぐ
- 有給消化やボーナスも得られる
転職活動は確かに忙しいですが、20時からの夜間面接や休日の調整で、十分に両立できます。採用側も「仕事をしながら転職活動している」事情は理解してくれるので、遠慮なく時間調整をお願いしましょう。
現職を続けた状態だから、判断力も冷静に保てるんです。これが、ホワイト企業への転職を勝ち取るための最強の戦略だと思っています。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 未経験からフルリモートプログラマーへの現実的な道筋は、独学→スクール→実務経験→転職という段階的な積み上げ
- 経験者枠への応募と職務経歴書での実務経験アピールが、内定獲得の鍵になる
- 現職を続けながら転職活動を進め、焦らず冷静に判断することが重要
未経験だからこそ、スクールで実務経験を積むステップを絶対に省かないでください。
応募で落とされても気にせず、経験者枠を狙う戦略と職務経歴書の工夫で内定は十分に可能です!
焦る気持ちは分かりますが、現職を続けながら動くことで、正常な判断を保ちあなたのキャリアは大きく変わります。
僕も24卒で必死に就活して内定を勝ち取りました。その経験は、今のエンジニアライフに直結しています。
あなたの挑戦を心から応援しています。一歩一歩、確実に進みましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

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