
- インターン、どこから申し込めばいい?
- 書類や面接、何を準備すればいい?
- 申し込み後、落ちたら内定に影響する?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- インターン申し込みの6つの経路と各メリット
- 申し込み前に準備すべき4つの対策
- メールマナーと実例で学ぶ申し込みテクニック
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:インターン申し込みは「準備8割、行動2割」
「インターンに申し込みたいけど、どこから始めたらいいのか…」その不安、ほぼすべての就活生が感じています。
でも安心してください。正しい申し込み方法と事前準備を知れば、ライバルに差をつけられます。私も就活時代、この流れを徹底したからこそ、上場企業から内定を獲得できました。
この記事では、インターン申し込みの6つの方法から書類作成・面接対策まで、失敗しないための全ノウハウをお届けします。
では、いきましょうm(_ _)m

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インターン申し込み方法は6パターン!それぞれのメリット・デメリット

インターンの申し込み先は1つじゃありません。企業HPから申し込む方法、就職情報サイト、大学のキャリアセンターなど、6つの方法があるんです。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の目的や状況に合った方法を選ぶことが成功の鍵になりますよ。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 企業HPは最新情報が得られる確実性がメリット
- 就職情報サイトは複数企業の比較検討がしやすい
- OB・OGや大学経由は先輩情報と単位認定が強み
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
方法①:企業HPから直接申込(最確実で情報が最新)
企業HPの採用情報ページは、その企業のインターン情報が最も正確に掲載されている場所です。募集をかけている企業なら、まずここを確認するのが鉄則ですね。
- メリット:掲載情報が最新で、企業にしか載せていない募集もある
- メリット:直接応募することで企業側に積極性がアピールできる
- デメリット:企業ごとに申し込みページを探す手間がかかる
特に大企業は自社サイトでしか募集していない場合も珍しくありません。企業名で検索して「採用情報」「インターン」といったページをチェックするクセをつけておくと、見落としが減りますよ。
方法②:就職情報サイト(複数企業の比較が簡単)
リクナビやマイナビといった就職情報サイトは、複数の企業のインターン情報がまとまっているので、効率よく探せます。業種や地域で絞り込む機能も便利です。
- メリット:業界・職種・期間など条件検索で候補を絞り込める
- メリット:一度登録すれば複数企業に一括応募できる
- デメリット:掲載企業によってサイトが異なり、複数登録が必要な場合もある
はじめてインターンを探す人は、ここから始めるのがおすすめです。志望企業がまだ決まっていない場合は、条件を広めに探して企業を比較することで、自分の適性も見えてきますよ。
方法③:大学キャリアセンター(単位認定や先輩情報が得られる)
大学のキャリアセンターは、学内向けの独占募集や単位認定制度がある場合があります。また、先輩たちのリアルな体験談も聞けるのが大きなメリットです。
- メリット:先輩の参加体験談が聞ける、単位認定の可能性
- メリット:大学経由限定の募集に出会える場合もある
- デメリット:掲載企業数や地域が大学によって限られている
実務的な情報は就職情報サイト、リアルな雰囲気を知りたいなら先輩への相談という使い分けをすると、両者の強みが活かせますよ。
方法④:OB・OGからの紹介(内定の可能性が高い)
OB・OGから紹介してもらう方法は、実はぶっちゃけ採用側にとって最高の候補者です。すでに信用されている人の紹介だからです。
- メリット:企業側が紹介者を信頼しているため通過率が高い
- メリット:採用担当者に直接つないでもらえることもある
- デメリット:紹介者との関係構築に時間がかかる場合がある
大学の先輩や、企業の採用説明会で出会った社員さんに「インターン情報ありませんか?」と聞いてみるのも手です。直接紹介してもらえたら、それは大きなアドバンテージになりますよ。
方法⑤:合同説明会・イベント(企業担当者に直接質問できる)
就活イベントや合同説明会で企業の担当者と話すことで、その場でインターンの案内を受けることもあります。何より、企業の雰囲気を肌で感じることができるんです。
- メリット:企業の担当者に直接質問でき、ホームページにない情報が得られる
- メリット:顔を覚えてもらえることで、書類選考で有利になる可能性もある
- デメリット:イベント参加には時間がかかり、全企業に対応できない
イベントで気になった企業があれば、その場でインターンの申し込み方法や締切を聞いておくことをおすすめします。後で「あの企業、さっき聞いた情報では…」と思い出すより、その場で確認するほうが確実ですよ。
【実体験から学ぶ】申し込み直前にやることと失敗しないコツ

インターン申し込み直前の準備不足は、選考で大きなハンデになります。ここでは、実際の就活生の失敗事例と、それを防ぐための準備のコツをお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 自己分析・企業研究は最低2週間前からの開始が必須
- 履歴書・ESのテンプレを事前準備して直前の焦りを防止
- 選考内容と服装は企業へのメール確認で確実に把握
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
準備①:自己分析・企業研究を最低2週間前に完了
直前の申し込みで最も後悔する学生が多いのが、自己分析と企業研究の不足です。面接やエントリーシートで「なぜこの企業か」を聞かれたとき、説得力のある答えが出てきません。
- 自己分析:これまでの経験から見えた自分の強み・価値観を整理
- 企業研究:事業内容・社風・求める人物像を具体的に理解
- 志望動機の軸:なぜそれをしたいのか、この企業でしかできない理由を言語化
最低2週間あれば、業界の基礎知識から競合企業との違いまで、ちゃんと頭に入ります。ぶっちゃけ、1週間で焦ってやると、面接で『あれ、この学生、本当に志望してるのかな』という質問の掘り下げに耐えられません。
準備②:履歴書やエントリーシートのテンプレを事前作成
複数の企業にインターン申し込みをするなら、事前にテンプレを作っておくことが鉄則です。申し込み直前に『志望動機、何を書こう…』と困ることになります。
- 基本情報(氏名・学年・連絡先)の統一フォーマット
- 自己PR・ガクチカの基本版(企業ごとにカスタマイズ前提)
- 志望動機の構成案(結論→理由→具体例の流れを用意)
テンプレがあれば、企業ごとにカスタマイズするだけで済みます。ゼロから書く場合と比べると、時間短縮は劇的です。
準備③:選考内容や服装を企業に確認する(メール必須)
応募要項に書かれていない細かい情報ほど、面接や当日で差がつきます。『服装は自由ですか』『オンラインですか対面ですか』といった確認は、遠慮なく企業に聞いて大丈夫です。
- 選考形式(面接・GD・筆記試験の構成と時間)
- 実施場所とアクセス方法(オンライン・対面の別、所要時間)
- 服装・持ち物の指定(スーツか私服か、システムテストが必要かなど)
メール確認は『意欲がある学生』という印象もつけられます。ただし、営業時間内に聞くことと、1往復で済むよう質問をまとめることが大切です。
失敗談:締切に気づかず出遅れた学生が多数報告
実際のインターン生の失敗事例で一番多いのが、締切を見落とすことです。企業から届いたメールが迷惑メールに入ったり、スケジュール管理がずれたりするケースが本当に多いんです。
- 申し込み直後の確認メールが迷惑メールフォルダに入る
- 複数企業の締切日を混同して、気づくと終わっている
- 『まだ時間がある』と油断して、気づいたら募集終了
実際、人気企業だと募集開始から3〜5日で定員に達することもあります。特にコンサルティングファームや外資系は速いので、メールは必ず確認フォルダを見て、スケジュール管理は細かくやることが重要です。
対策:複数企業に並行応募し選択肢を広げる
1社だけに絞って落ちてしまったら、その時点でそのインターンは終わりです。必ず複数企業に並行して応募することが、選択肢を失わない最大の対策になります。
- 第一志望1社だけでなく、同業他社2〜3社にも応募する
- 短期インターンと長期インターンを組み合わせて準備期間を確保
- 締切が異なる複数の企業に申し込み、日程かぶりを避ける
複数に応募するときは、スプレッドシートで『企業名・締切・選考段階・結果』をまとめておくといいです。そうすれば、落ちた場合も次の企業にすぐ切り替えられます。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- インターン申し込みは企業HPと就職情報サイト、大学キャリアセンター、OB・OG紹介など6つの方法がある
- 申し込み直前には自己分析と企業研究、履歴書・ESの準備、Webテスト対策が必須
- 募集開始直後の早めの申し込みが選考突破のカギになる
今日から気になるインターンを3社リストアップして、各企業の募集要項を確認することから始めてみてください!
ぶっちゃけ、インターンに申し込む「勇気ある一歩」が、あなたの就活を大きく変えます。後悔のないよう、今すぐ行動を起こす──僕たちが心から応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

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