
- インターンメール、どう書けば良い?
- 失敗しない件名・敬語は?
- 選考突破するコツは?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- メール構成と件名・宛名・本文の具体的な書き方
- ビジネスマナーの落とし穴と誤字脱字を防ぐコツ
- シーン別例文と選考突破を狙う志望動機の伝え方
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:正しいマナーと具体例で、インターン申し込みメールは必ず成功する
「インターン申し込みメールってどう書くんだろう…」そんな不安、めっちゃ分かります。実は、僕も初めてのメール送信で何度も見直しました。
でも安心してください。メールの構成と具体例を知れば、誰でも採用担当者に好印象を与えられます。
この記事では、僕が就活中に徹底的にリサーチしたメールマナーと、実際の選考体験者の事例をまとめました。今からチェックしましょう!
では、いきましょうm(_ _)m

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インターン申し込みメール必須の5つの要素

インターン申し込みメールは、企業と初めてやりとりする大切な機会です。ここでの印象が、選考や選考後の対応に大きく影響するんですよね。
この章では、メール作成時に『これだけは絶対に入れるべき』という5つの要素を、先輩視点から解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 件名に学生情報を明記する重要性
- 宛先・部署名の正式名称確認が信頼につながる
- 志望動機は300~350字の簡潔さが鍵
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
件名:インターン申し込みと学名を明記
企業の採用担当者は毎日かなりのメールを受け取っています。件名を見ただけで『インターンの申し込みだ』『どの学生からだ』と判断できれば、確認漏れを防げるんです。
- 『インターンシップ申し込み/○○大学○○学部 ○○』という形式で統一
- 大学名と氏名を必ず入れる(企業側が学生管理しやすくなる)
- 『ご連絡』『よろしくお願いします』だけの件名は避ける
件名は本文よりも先に目に入るので、ここで「あ、この学生は丁寧だな」という第一印象が決まるんですよ。
宛先・宛名:企業名・部署・担当者名を正式名称で
『〇〇株式会社』を『〇〇(株)』と書いたり、部署名を間違えたりすると『社会人マナーが分かっていない』という判断になってしまいます。
- 『株式会社』『(株)』ではなく『株式会社』と正式名称で記載
- 企業ホームページやメールの署名欄で正確な社名・部署名を確認する
- 担当者名が分からない場合は『採用ご担当者様』でOK
特に『髙橋』と『高橋』のように、同じ読みでも異なる漢字表記がされる場合は注意が必要です。
正確な情報の確認は、相手への最大の敬意だと僕は思っています。この一手間が、確実に好印象につながるんです。

メールを送る前に、『宛先コピペ』『社名確認』『敬語チェック』の3ステップで確認する癖をつけておくと、ぐっとミス率が下がりますよ。
挨拶文:初回は「初めてメール送付します」が無難
初めてメールを送る場合と、2回目以降では挨拶文が変わります。企業との関係性を表す大事な一文なんですよ。
- 初回:『初めてメールを送付させていただきます』『突然のご連絡で失礼します』
- 2回目以降:『お世話になっております』『いつもお世話になっております』
- 時候の挨拶(季節の言葉)は無理に入れなくてOK
初回なのに『お世話になっております』と書くと、過去にやりとりがあったように見えるので、正確な状況判断が大事です。
本文:志望動機を300~350字で簡潔に
ここが申し込みメールの一番大事な部分です。なぜこのインターンシップに参加したいのかを、採用担当者に分かりやすく伝えることが目標ですね。
- 『なぜこの企業か』『何を学びたいか』を明確に。長くても300~350字程度
- 具体的な業務体験や成長への想いを示す。抽象的な表現は避ける
- 最後に『ご検討のほど、よろしくお願いいたします』と丁寧に締める
長過ぎるメールは読み手の負担になり、短すぎると熱意が伝わりません。バランスが鍵なんです。
僕が就活中にやっていたのは、志望動機を書いてから『これを声に出して読んで3分以内か?』をチェックすることです。丁度良い分量の目安になりますよ。
署名:大学・学部・電話・メール必須
署名がないと、採用担当者が君に連絡したくても連絡先が分からなくなってしまいます。これは絶対に忘れてはいけない要素です。
- 大学名・学部・学科を省略なしで記載
- 氏名はフルネーム。ふりがながあると親切
- 携帯電話とメールアドレスを必ず含める
署名は「—–」や「===」で囲むと、本文と分かりやすく区切れます。テンプレートに登録しておくと、毎回のコピペで時短になりますよ。
実は、採用担当者は署名の電話番号やメールアドレスを直接見て連絡することもあります。ここの正確性は選考に響くので、何度も確認する癖をつけましょう。

署名をいちいち手打ちしていると、毎回ミスのリスクがあります。メールソフトの『署名機能』に登録して、自動で挿入されるようにしましょう。
企業のクチコミや選考情報をしっかり研究してから申し込むと、メール作成もグッと説得力が高まります。
署名に記載した連絡先へ、企業から直接『早期選考のお誘い』が来ることもあります。
でもその企業のリアルな評判を知らないまま選考に進むと、入社後の後悔につながるんですよね。
実際の受検者が陥りやすい申し込みメールの失敗談

実は、インターン申し込みメールで落とされてしまう学生って、意外と多いんです。せっかく志望動機を書いても、ちょっとした失敗で印象がマイナスになることもあります。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 敬語混用による注意力不足の印象
- 送信時間の配慮不足による心象悪化
- 誤字脱字で能力を疑われるリスク
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
失敗例①:敬語を「貴社」と「御社」で混用
メール内で「貴社」と「御社」を混ぜて使ってしまう学生、実は結構多いんですよね。
- メールは書き言葉なので「貴社」が正解
- 「御社」は話し言葉(面接や電話)で使うもの
- 混用するだけで、基本的なマナーを知らない印象を与えてしまう
採用担当者は「あ、この学生はビジネスマナーの基本を理解していないんだな」と感じてしまいます。その時点で書類選考で落とされることもあるほど、敬語は重要です。
失敗例②:深夜・早朝送信で心象が悪化
夜中に申し込みメールを送ってしまうのは、実は採用担当者の印象を悪くする要因になります。
- 深夜・早朝のメール送信は生活リズムが不規則な印象を与える
- 企業の営業時間内(午前9時~午後6時頃)の送信が基本
- 参加枠が埋まるのを心配して焦ってメール送信するのも逆効果
もし深夜に気づいたなら、下書き保存して翌朝の営業時間内に送るのが正解です。その配慮が、社会人としての評価にもつながります。
失敗例③:誤字脱字で注意力不足の烙印
「こんにちわ」「させていただく」の誤字、変換ミスなど。小さなミスがメール全体の評価を下げてしまいます。
- 誤字脱字がある=注意力が足りない人と判断される
- 企業名や部署名、担当者名の誤記は失礼中の失礼
- 送信前に最低2回は声に出して読み直すこと
特に企業名を間違えると、「こんな会社にしか興味がないのか」と思われてしまいます。焦らず、丁寧にチェックすることが、内定への第一歩です。
対策:下書き保存して翌朝確認が有効
僕が就活中に実際にやっていた対策は、メールを完成させたら下書きに保存して、一晩寝かせることです。
- 夜間に作成した場合は翌朝に改めて読み直す
- 別の人(家族や大学の先生)に見てもらう
- 送信前に自分宛に送ってスマホで確認する
一度目を離すと、自分が見落としていた誤字や違和感に気づけます。この工夫があるだけで、不合格のリスクが大きく下がりますよ。

下書き保存は本当に大事ですよね。焦って送ったメールほど、後から誤字に気づくことってありませんか?
実例:参加枠が埋まり返信遅延の経験
実は、僕の就活仲間にも「返信が遅れたら参加枠が埋まってしまった」という経験者がいます。
- 参加枠の競争は想像以上に厳しい
- 返信が遅れるだけで募集終了になることもある
- 「素早い対応ができる人材」という評価も同時に得られる
だからこそ、メールは早期に送ることが大切なんです。ただし「早い」と「正確」のバランスが重要。焦らず、でも素早く対応するのが、就活を制するコツですね。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- インターン申し込みメールは宛名・件名・志望動機・署名の5要素で構成
- 敬語の誤用、改行不足、誤字脱字がよくある失敗パターン
- 相手の立場を考えた読みやすいメール作成が採用担当者への第一印象
インターン申し込みメールは、企業との初めての接触だからこそ、構成と細部にこだわることが大切です。
提供してくれた参考サイトの例文を活用しながら、自分らしい志望動機を簡潔にまとめる練習をしてみてください。
「マナーが守れる学生」というイメージが、その後の選考でもプラスに働きます。
まずはメールの下書きを作成して、信頼できる先輩や先生に見てもらうことをおすすめします。
あなたの熱い想いが企業に伝わるよう、心から応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

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