
- ティーバイティーってやばい企業?
- 給与水準は高いの低いの?
- 実際の職場環境は?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 給与水準と年収の実態
- 職場環境と人間関係の課題
- キャリア成長の可能性と制約
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:給与と職場環境に課題あり
ティーバイティーの応募を検討中?でも、ぶっちゃけやばい企業では?と不安ですよね。
この記事では、実際の社員の口コミと給与データから、その実態がすべて分かります。
さっそく一緒に確認していきましょう。
では、いきましょうm(_ _)m

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給与・福利厚生の実態と年収の現実

ティーバイティーの年収は、業界平均より低い傾向が実際の口コミから見えてきました。
給与形態や福利厚生の実態を、先輩目線で詳しく解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 平均年収330万円は業界比較で低い水準
- 年収幅180~600万円と個人差が大きい現実
- 賞与なし・手当限定で福利厚生が最低限
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
結論:平均年収330万は業界比低め
ティーバイティーの平均年収は330万円とされています。これは全国の新卒平均よりも低い水準です。
- 平均年収330万円(実際の回答者データより)
- 外食・飲食業界の傾向としても下位層
- 新卒の初任給は月給×12で計算される場合が多い
ぶっちゃけ、同じ飲食業界でも大手チェーン店とは年収に差があります。企業規模や経営体質が給与に直結する、典型的な例ですね。

330万は新卒にはきつい…。手取りだと月20万程度ですから、一人暮らしだと生活に余裕がないですよ。
同じように年収が低いと言われている企業の実態を比較することで、業界全体の相場観が養えます。
実態:年収範囲180~600万の個差
実際には年収が180~600万円の幅があり、同じ企業でも個人差が非常に大きいのが特徴です。
- 最低年収180万円から最高600万円の差
- 勤続年数や職種による個人差が大きい
- 同じ入社年次でも成績で年収が異なる可能性
この幅の広さは、評価制度が不透明か、昇給・昇進の基準が属人的であることを示唆しています。先輩からは『頑張った実感が給与に反映されない』という声も多いんですよ。

年収が180万から600万という幅…。同じ企業でこんなに違うんですか?何か基準があるんでしょう。
年収幅が大きい企業の傾向をさらに深く理解したい場合は、こちらの記事も参考になります。
特徴:入社1年で400万程度の報告
興味深いことに、入社1年目の時点で年収が400万程度に達するという報告があります。
- 新卒1年目で年収400万円という実績報告あり
- 初年度から相応の給与を得られる職種がある可能性
- ただし福利厚生や賞与とは別の話
ただし注意が必要です。これは月給ベースで計算されている可能性があり、賞与がほぼ支給されない分、実際の手取りはそこまで多くない可能性があります。

入社1年で400万?一見高そうですが、賞与がなければ月給を見直すべきですね。
昇給スピードが速い企業と遅い企業の違いを比較検討したい方は、こちらも参考にしてください。
>>【企業】ニプロはやばい?評判と選考対策を24卒内定者が解説
課題:賞与がほぼなく手当も限定
最大の課題は、賞与がほぼ支給されず、手当も限定的という点です。
- 賞与(ボーナス)がほぼ支給されない
- 各種手当(住宅手当・家族手当など)も限定的
- 月給に依存した給与体系になっている
つまり、年収を計算する際に『月給×12ヶ月』が基本になり、年2回のボーナスが期待できない仕組みです。一見400万に見えても、実は月給の積み重ねに過ぎないということですね。

賞与がないのは大きな痛手…。ボーナスで生活を考えてた人は入社してからショックを受けるんじゃないですか?
給与制度が複雑で、賞与や手当の実態が求人票に明確に書かれていないことも多いです。
入社後にこんなはずじゃなかった…と後悔する先輩たちを、僕は何人も見てきました。
現状:福利厚生は最低限のみ
福利厚生も同様に、最低限の制度のみという報告が上がっています。
- 基本的な法定福利厚生のみ提供
- 社宅制度や住宅補助がない可能性
- その他の手当(食事補助など)も限定的
大企業のようにリフレッシュ休暇や社員食堂といった充実した福利厚生は期待できません。給与も低めで福利厚生も手薄いという、経営方針が見えてくる状況ですね。

給与も福利厚生も最小限って…。働きやすさを重視したい人にはきつい企業かもしれませんね。
福利厚生が充実していない企業の判別方法について、こちらの記事で詳しく解説しています。
>>【企業】わらべや日洋がやばいと言われる理由|先輩の本音と選考対策
職場環境と成長機会を実際の受検者が評価

給与や休日だけでは見えてこない、実際の職場環境と成長機会。ティーバイティーで働く人たちは、この2つをどう評価しているのか、徹底的にリサーチしてみました。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 組織成長性が低く、新卒の成長が期待しづらい環境
- 女性にとって働きにくい職場という厳しい評価
- 選考前のOB訪問による確認が不可欠
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
評価:組織成長性が3.3点と低い
ティーバイティーの組織成長性は総合評価と同じ3.3点。数値だけ見ると『そこそこでは?』と思うかもしれませんが、新卒にとってはかなり懸念される水準です。
- 会社の成長性・将来性:3.3点
- 事業の優位性・独自性:3.3点
- 実力主義:3.3点
実力主義も3.3点という評価から、個人の頑張りが正当に評価される環境というより、組織全体の成長が停滞気味という感じが透けて見えます。新卒が『3年で大きく成長する』という期待を持つなら、このデータは要注意です。
一般的なホワイト企業では、新卒向けの成長環境スコアは4.0を超えることが多い。ティーバイティーはそこから大きく落ち込んでいる状況ですね。
同じく『成長機会が限定的』と言われる大手企業の評判は、こちらで詳しく検証しています。
懸念:女性にとって働きにくい環境
ここが最も注目すべきポイント。女性の働きやすさの評価は1.3点という極めて低い数字に落ち込んでいます。
- 女性の働きやすさ評価:1.3点(全項目中で最低)
- 実際の口コミ:『体力勝負のため、女性には厳しい』
- 育休・産休後の復帰環境について、データが不十分
飲食・外食業界ということもあり、体力的な負担が大きいのは事実。しかし1.3点という評価は、体力面だけでなく、職場全体としての女性サポート体制に課題があることを示唆しています。
女性就活生は『男女平等に活躍できます』という採用パンフレットの言葉を鵜呑みにせず、選考前に必ず女性社員に直接話を聞くべきです。

1.3点って…ぶっちゃけ『女性には向きませんよ』って言ってるのと同じですよね。
実態:体力勝負が求められる職場
実際の口コミで明記されているのが『体力勝負』という表現。これは、単なる『少し疲れる』ではなく、かなり体力的に厳しい環境を指していると考えられます。
- 業務内容が体力ベースの要求
- 朝から晩まで立ち続ける可能性が高い
- 肉体的負担が大きい分、メンタル面のサポートが重要
飲食・外食業界では一般的な特性ですが、だからこそ入社前に『自分の適性があるのか』を真摯に考える必要があります。面接で『やりがいに惹かれました』と言うだけでなく、1日の具体的な業務フローを聞き出すことが大切です。
体力自信ない…という新卒も多いと思います。その場合は、入社後数ヶ月で適応できるのか、ペースダウンできる職種への配置があるのか、採用担当者に詳しく聞きましょう。
口コミ:20代の成長機会が限定的
20代成長環境が3.4点という評価から、新卒が『3年で大きく成長する環境』を期待するのは難しいと言えます。
- 20代成長環境スコア:3.4点(平均3.3点よりわずかに高いだけ)
- 実際の口コミ:『組織が上のポジションに余裕がない』
- キャリアアップの道が限定的である可能性
『組織が上のポジションに余裕がない』という口コミは、昇進・昇格の機会が限られているということを示唆しています。新卒から5年後、10年後のキャリアパスを描きづらい組織という印象です。
入社時は『とにかく経験を積みたい』と思っていても、3年経つと『自分の成長を実感できていない』という悩みが出てくる新卒は少なくありません。ティーバイティーはそのリスクがある程度、予想される企業です。

成長環境3.4点だと、2〜3年で『転職考えようかな』ってなる新卒もいるんですよね。長期的なキャリアを考えてるなら要検討です。
同じく成長機会に関する口コミが分かれる上場企業の実態をこちらで詳しく検証しています。
>>【企業】日清紡『やばい』は誤解?評判とホワイト企業の実態
注意:選考前OB訪問での確認必須
ここまでのデータを見て『ティーバイティーは候補から外そう』と判断するのは早計です。なぜなら、現在のデータは正社員1名の口コミに基づいているからです。
- エン カイシャの口コミ数:わずか1名(統計的な信頼性が低い)
- 回答者の背景:中途入社、在籍3~5年の男性
- 新卒社員の体験データがほぼない
つまり、新卒として入社した場合の実態は、このデータだけでは判断できないということ。『新卒向けの研修は充実してるのか』『配属後のメンター制度があるのか』『実際に女性新卒はどう働いているのか』という質問は、口コミサイトでは答えが出ません。
だからこそ、選考前に必ず実際に働く社員(できれば新卒入社の先輩)に直接話を聞くことが重要です。面接での『逆質問』や、OB訪問を活用して、自分の目で確認しましょう。
クチコミだけでは見えない『生の声』を聞かずに入社すると、後悔する確率が跳ね上がります。
実際の先輩の話を直接聞くことが、この企業との相性を判断する最後の切り札なんです。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 給与水準の低さと福利厚生の脆弱性
- 成長機会・組織体制における複数の課題
- 自分の人生優先順位での慎重な判断
口コミや採用情報から多角的に情報を集める。その行動が絶対に裏切りません!
あなたの人生を大切にする企業選びを。全力で応援してますよ!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

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