
- 理系でガクチカがない…?
- 何をアピールすればいい?
- ガクチカの書き方は?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 理系ガクチカの見つけ方
- おすすめガクチカテーマ5選
- 選考を突破する書き方のコツ
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:ガクチカは必ず見つかる
「研究ばかりで、ガクチカになる経験なんてない…」そう感じていませんか?その悩み、理系就活生のほぼ全員が一度は持ちます。
結論から言うと、ガクチカがない理系学生なんて存在しません。見つけ方を知らないだけで、あなたの日常には必ずアピールできる経験が眠っています。
この記事では、ガクチカの見つけ方・おすすめテーマ5選・書き方のステップをまるごと解説します。最後まで読めば、今日からガクチカを書き始められますよ!
では、いきましょうm(_ _)m

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理系でガクチカがないは思い込み!本当の原因と探し方

「ガクチカが何もない…」と焦っている理系の方、実はそれほぼ全員が通る勘違いなんです。
このセクションでは、「ない」と感じてしまう本当の原因と、ガクチカを掘り起こすための具体的な方法を解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 「ない」の正体は見落としと言語化不足
- 日常・研究・授業が全てガクチカの素材
- 結果より過程を語る視点が刺さるポイント
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
結論:「ない」は見落としが原因
「ガクチカがない」と悩む理系学生は多いですが、実際にガクチカがゼロな人は存在しません。
- 学業・研究・実験など理系ならではの経験
- アルバイト・サークル・趣味などの日常経験
- 自己学習・資格取得・個人開発なども対象
企業が見たいのは「特別すごい実績」ではなく、経験から何を学んだかです。
「これって話せるほどのことじゃないよな…」と自分でハードルを上げてしまっているだけなので、まずはその思い込みを捨てましょう。

ガクチカって特別な経験じゃないといけないと思ってた…!
理由:経験の言語化不足が盲点
「ない」と感じる最大の原因は、経験を言葉にする練習ができていないことです。
- 経験はあるのに「たいしたことない」と切り捨てている
- 何をアピールすればいいか分からず思考停止している
- 結果が出なかった経験を「使えない」と除外している
理系の人は特に「数字で出た成果がないと語れない」と思いがちですが、それは完全に誤解です。
うまくいかなかった経験こそ、取り組み方や思考プロセスを語れる最高のガクチカ素材になります。

失敗した実験もガクチカになるの?それは知らなかった!
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方法①:日常経験の棚卸し作業
まずやるべきは、大学入学から今までの経験を全部書き出す棚卸し作業です。
- アルバイト・インターン・ボランティアの経験
- サークル・部活・趣味・習い事の経験
- 個人で挑戦したこと(資格・プログラミング・創作など)
頭の中だけで考えず、紙やメモアプリに書き出すのがポイントです。
「小さい」「地味」と思う経験でも迷わず書く。捨てる作業は後でできます。
棚卸しをやっても「どの経験を企業に刺さる言葉に変えるか」で一人で悩んで時間を無駄にしたのが正直なところです。
理系・院生に特化したスカウトサービスなら、研究内容を登録するだけで優良企業から直接声がかかるので、自分探しの時間を爆速で短縮できます。
方法②:研究・実験・授業の深掘り
理系学生の最大の武器は、研究・実験・専門授業という「理系ならでは」の経験です。
- 卒業研究のテーマ設定・課題解決のプロセス
- 実験計画の立案→実施→結果分析の一連の流れ
- 専門授業で取り組んだプロジェクトやグループワーク
「研究内容が専門的すぎて一般の人に伝わらない」という心配は無用です。
企業が聞きたいのは研究の内容より、「困難をどう乗り越えたか」「何を工夫したか」というあなたの思考プロセスです。

研究テーマが難しすぎて面接官に伝わるか不安だったけど、プロセスを語ればいいんだね!
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コツ:結果より過程に注目する視点
ガクチカで一番やりがちなミスが「結果だけ」を語ってしまうことです。
- 「何に困ったか」→課題の発見力をアピール
- 「どう考えて動いたか」→問題解決力をアピール
- 「何を学んで次にどう活かすか」→成長意欲をアピール
たとえ結果が出なかった経験でも、過程を丁寧に語ることで十分に評価されるガクチカになります。
「頑張りました」で終わらず、具体的な行動と思考を一言添えるだけで、ぐっと説得力が増しますよ。

結果より過程を語る方が評価されるって、目からウロコだった!
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理系就活生におすすめのガクチカネタ厳選

理系就活生がガクチカに使えるネタは、実は身近なところにたくさん眠っています。
ここでは特におすすめのネタを4つ厳選して、具体的な切り口と一緒に解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 卒業研究・実験は理系最強のガクチカ素材
- アルバイト・サークルもプロセス次第で十分通用
- ネタより「学び・成長の言語化」が内定の分かれ道
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
ネタ①:卒業研究と問題解決プロセス
理系学生にとって卒業研究は最強のガクチカ素材です。大学生活の集大成として、専門知識と問題解決能力を同時にアピールできます。
- 研究で直面した課題と、それを解決するために取った具体的なアプローチを伝える
- 論理的思考力・データ分析・チームワークなど複数のスキルをまとめてアピールできる
- 研究テーマが志望企業の事業と関連していれば、その関連性を強調する
企業が見ているのは「どんな研究をしたか」ではなく、「壁にぶつかったときにどう動いたか」です。
結果が出なかった研究でも、試行錯誤の過程を丁寧に語れば立派なガクチカになります。

研究で苦労したことを素直に話せばいいんですね!
ネタ②:実験での試行錯誤と教訓
卒業研究とは別に、授業や研究室の実験もガクチカのネタとして十分使えます。
- 実験計画の立案→実施→結果分析という一連のプロセスをそのまま語れる
- 予期しない失敗や誤差が出たときの対処法・改善策が「問題解決力」のアピールになる
- 繰り返しの試行錯誤から得た教訓を「入社後にどう活かすか」まで繋げる
「うまくいった実験」より、「失敗した実験をどう立て直したか」の方が面接官の印象に残ります。
柔軟に対応できる能力と改善思考は、企業が新卒に最も求めるスキルのひとつです。
理系スキルをアピールしても落ちてしまう原因が気になる方はこちらも参考にしてみてください。
>>【必見】SCSKサービスウェアで落ちた人の共通点と対策法
ネタ③:アルバイトでのチームワーク
「理系なのにアルバイトをガクチカにしていいの?」と悩む方も多いですが、アルバイト経験は全力でアピールできます。
- 接客・販売で培ったコミュニケーション能力や顧客対応スキルは多くの企業で高評価
- チームで協力して成果を出したエピソードは、入社後の即戦力イメージに直結する
- 長期間継続したアルバイト経験は「粘り強さ・継続力」のアピールになる
大切なのは「どんなバイトか」ではなく、「そこで何を考えて動いたか」のプロセスです。
「チームの課題を見つけて改善提案をした」など、具体的なエピソードを一つ仕込んでおくだけで一気に説得力が上がります。

バイトのエピソードも使っていいと聞いて、少し安心しました!
ネタ④:サークル・趣味での自己成長
サークルや趣味は、チームワーク・リーダーシップ・自己管理能力をアピールできる貴重なネタです。
- イベント企画・運営への関与は「リーダーシップと調整力」の具体的な証拠になる
- 趣味の継続や目標達成エピソードは「自己管理能力・忍耐力」のアピールに使える
- 技術系の趣味(プログラミング・電子工作など)は理系らしい+αのアピールになる
趣味を語るときは「好きだから続けた」で終わらず、「目標を設定してどう乗り越えたか」まで話すのがポイントです。
企業は「仕事だけできる人」より、豊かな人間性と成長意欲を持つ人材を求めています。
内定を目指す企業のレベルを上げたい方は、人気企業の選考事情もチェックしておきましょう。
注意:ネタより「学び」の言語化が肝心
正直なことを言うと、ガクチカは「何をしたか」より「何を学んだか」の方がはるかに重要です。
- 企業が知りたいのは「特別な経験の有無」ではなく「経験からの成長と再現性」
- どんな小さな経験でも「課題→行動→結果→学び」の流れで語れれば十分評価される
- その学びを「入社後にどう活かすか」まで繋げると、ぐっと説得力が増す
「すごいネタを探さないと」と焦る必要はありません。日常の経験を丁寧に言語化する力こそ、内定に直結するスキルです。
まずは自分の経験を「課題→行動→結果→学び」の4ステップで整理する習慣をつけてみてください。

ネタよりも言語化の力が大事なんですね。早速やってみます!
理系ガクチカの書き方と実際の失敗談・口コミ

テーマが決まったら、次は「どう書くか」が勝負です。
ここでは実際の失敗例や口コミも交えながら、理系ガクチカを仕上げる5ステップを解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- PREP法を使った論理的な構成の重要性
- 成果よりプロセスを語ることへの意識
- 添削ツール活用によるブラッシュアップの効果
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
手順①:テーマと強みの事前整理
ガクチカを書き始める前に、「何を語るか」と「どんな強みを見せるか」を先に整理しておくことが超大事です。
- テーマ候補を3〜5個洗い出す(研究・バイト・サークルなど)
- 各テーマで最も力を発揮した場面を1つ特定する
- その場面で発揮できた強みを1〜2つに絞る
テーマと強みを先に決めておくと、後のPREP法での肉付けがスムーズになります。
理系学生の場合、論理的思考力・問題解決能力・粘り強さは特にアピールしやすい強みです。

先にテーマと強みを決めておくだけで、書くのがグッと楽になりますよ!
手順②:PREP法で論理的に構成
ガクチカの文章構成には、PREP法(Point→Reason→Example→Point)が最も効果的です。
- Point(結論):まず「私が力を入れたのは〇〇です」と一言で示す
- Reason(理由):なぜそれに取り組んだかの背景・動機を説明
- Example(具体例):実際にどう行動し、何を乗り越えたかのエピソード
- Point(再結論):そこで得た学びや強みを再度まとめる
PREP法は理系学生にとって自然な思考の流れに近く、論理的な文章が書きやすくなります。
面接官は毎日大量のESを読むので、最初の一文で「何の話か」がわかる構成が好まれます。
ES・面接の論理的な構成が甘くて落ちるケースは理系でも多く、選考突破のヒントはこちらの記事にもあります。
>>【必見】SCSKサービスウェアで落ちた人の共通点と対策法
手順③:添削ツールでブラッシュアップ
文章が完成したら、必ず第三者の目でチェックしてもらうことが欠かせません。
- アピールポイントが読み手に正確に伝わっているか
- 構成が論理的でわかりやすいか
- 専門用語が多すぎて理解しにくくなっていないか
友人やキャリアセンターに頼むのも良いですが、AIによる添削ツールなら24時間・何度でも即フィードバックがもらえます。
一人でこもって書き続けて全落ちした経験談は就活生の口コミでも多く見かけます。早めに外部の目を入れることが合否を左右します。

自分では気づけない「伝わらない文章」を潰してくれるから、添削は本当に大事!
失敗例:成果だけ書き過程が薄い文章
理系ガクチカでありがちな失敗が、「〇〇の研究で論文を発表しました」という成果の羅列だけで終わってしまうパターンです。
- NG例:「実験で良いデータが得られ、論文を仕上げました」→プロセスが全く不明
- OK例:「実験が3ヶ月うまくいかず、原因仮説を10個立て直した結果、突破口を見つけました」
- 企業が評価するのは「成果の大きさ」ではなく「困難にどう向き合ったか」
実際の就活生の口コミを見ると、「成果を書いたのに通過しない」という悩みの多くはプロセス不足が原因です。
試行錯誤の過程・失敗からの学び・チームとの連携を具体的に書くことで、一気に説得力が増します。

「成果が出ました」だけじゃ、誰でも書けてしまいますよね…。
口コミ:専門用語多用で伝わらない罠
就活生の口コミで特に多いのが、理系特有の専門用語をそのまま書いて面接官に刺さらないという失敗談です。
- 「〇〇アルゴリズムを実装した」→文系の人事には伝わらないことが多い
- 「なぜその技術が難しかったのか」を平易な言葉で言い換える意識が必要
- 専門性のアピールは「何を達成したか」に紐づけて、誰にでも伝わる言葉で表現する
専門用語を避けるコツは、「中学生に説明するとしたら?」というフィルターを通すことです。
難しい内容ほどシンプルに伝えられる人が、面接でも高く評価される傾向があります。

専門用語を噛み砕いて話せると、それ自体が「説明力・コミュ力あり」の証明になりますよ!
「専門性だけでは通過できない」という感覚は人気企業ほど顕著で、倍率のリアルはこちらの記事でも確認できます。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 「ガクチカがない」は思い込みで、日常の経験に必ず材料あり
- 研究・実験・アルバイト・趣味など、理系ならではのネタの豊富さ
- PREP法+過程の深掘りで、刺さるガクチカへの仕上げ方
まずは自分の経験を書き出すことから始めてみてください!小さな経験でも、深掘りすれば必ず光るガクチカに変わります。
あなたの頑張りは絶対に伝わります。自信を持って就活を突破してください、心から応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

ぶっちゃけ、研究と就活の両立ってめちゃくちゃキツいですよね。
実際、私の周りでも「研究が忙しすぎて就活に手が回らない」という院生がたくさんいました、、
「院生の専門性を正当に評価してくれるプロ」に相談して、研究も就活も両立させましょう。
しかし、一般的な就活エージェントだと研究内容を理解してもらえず、ミスマッチな企業を紹介されがちです。
アカリク就職エージェントなら、大学院出身のアドバイザーが多数在籍しており、研究で培った専門性や論理的思考力を正当に評価してくれる優良企業を紹介してくれます。

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