
- 東京日商エステムの実態は?
- やばいという評判は本当?
- 就活生が気をつけることは?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 営業職中心の給与体系と年収の実態
- 不動産投資向け新築分譲に特化した事業モデル
- 高いテンションの営業文化と働き方への向き・不向き
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:営業色が強く、働き方に覚悟が必要
「東京日商エステムがやばい」という噂を聞いて、不安になってますよね。でも、実態と噂は結構ズレている部分が多いんです。
この記事では、Web上の評判・口コミから リアルな実情 をまとめて、あなたが本当に気をつけるべきポイントを解説します。
選考対策にも役立つので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
では、いきましょうm(_ _)m

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ネット上の『やばい』という評判の正体

東京日商エステムが「やばい」と言われるのは、その営業スタイルと給与体系の特徴が、ネット上で大きく話題になっているからなんです。実際の口コミを調べると、真実と誇張が混ざっているのが分かります。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 新築営業の成果主義給与システム
- 営業ノルマと報酬の実力主義体制
- 体育会系文化による上下関係の厳しさ
- ワークライフバランスの現実的な課題
- 利益度外視の物件提案という営業体質
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
実際の受験者・社員の声から分かる現実

東京日商エステムについて、ネット上には様々な口コミが出ていますが、実際のところはどうなのか。実際の受験者や社員の声をリサーチして、リアルな実態をお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 利益が出ない投資提案が横行している実態
- 新築専門で中古希望者がターゲットから外れる課題
- 営業スタイルは比較的配慮がある点が評価
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
口コミ①:利益なき試算表の提案が横行
東京日商エステムの営業姿勢で最も指摘されるのが、利益が出ない物件を利益が出るように見せて提案することです。実際の投資経験者からは、かなり厳しい口コミが上がっています。
- 試算表では月3,000円程度の利益と表記
- 実際にはその試算が新築時の最高家賃を前提
- 固定資産税を除外した計算だったため実質マイナス
つまり、投資家にとって都合の良い数字だけを見せ、リスク情報は開示しないという営業手法が常態化している可能性があります。
就活生の皆さんにとってはどういう意味かというと、この会社に入ると「顧客を損させる可能性のある提案」を日々していくということです。ぶっちゃけ、そういった営業スタイルで良心が疼かないか、入社前に自分に問い掛けておくべきですよ。
口コミ②:新築のみ取扱で中古希望者の離脱
東京日商エステムは新築物件のみを取り扱うという経営方針を貫いています。これが意外な問題を生み出しています。
- 投資初心者層は中古物件での運用を希望することが多い
- 新築は価格が高く、利回りが低い傾向
- 中古希望者はセミナー参加後も成約に至らない
セミナーには多くの見込み客が集まるのに、商品ラインアップが限定されているため、結果的に顧客満足度が下がる構造になっています。
営業職として配属される場合、見込み客が集まっても「商品がない」という葛藤を何度も経験することになるでしょう。
口コミ③:営業の強引な勧誘なし(配慮あり)
一方で、東京日商エステムの営業スタイルについては、意外にも配慮があるという口コミもあります。
- セミナー後の個別面談を参加者が自由に選べる仕組み
- 他社のように営業が全参加者に即座に飛びつく営業スタイルではない
- 強引な営業トークより、まずは情報提供を重視
これは「営業としての良心」というより、むしろ長期的な信頼構築を狙った戦略かもしれません。ただ、短期的には顧客のストレスを軽減しているのは事実です。
口コミ④:セミナー集客力は業界トップ級
東京日商エステムのセミナー集客力は、不動産投資業界の中でも際立っています。複数社を比較した投資家からもその実力が認められています。
- 50人近い参加者が集まるセミナーを定期開催
- セミナー内容が簡潔にまとまっており理解しやすい
- 初心者向けながらも基礎知識を包み隠さず解説
年金不安を背景に不動産投資への関心が高い世代(40代以上)を特に引き付けており、マーケティングと講師の質は高い水準だと言えます。
営業職として入社した場合、多くの見込み客と接する機会に恵まれるのは事実です。ただし、先ほどの「利益なき提案」の問題と組み合わさると、やりがいと罪悪感の葛藤が生まれやすいでしょう。
教訓:初心者ほど営業トークに注意が必要
これらの口コミから浮かび上がるのは、営業が語ることと、実際の投資リターンにズレがあるという現実です。
- セミナーで魅力的に聞こえる内容=実際の利益ではない
- 試算表の数字をそのまま信じてはいけない
- 投資初心者ほど、簡潔で分かりやすい説明に惑わされやすい
就活生の皆さんが東京日商エステムの営業職を受ける場合、この会社の商品体系と営業手法の仕組みを理解した上で、「自分はこの環境で納得できるか」を冷静に判断してください。
入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、OB・OG訪問などで内部の営業スタイルをリアルに聞いておくことを強くお勧めします。
応募前に確認すべき5つのポイント

東京日商エステムに応募する前に、この会社の本当の姿を理解しておくことが重要です。実際の社員や元社員の声、ネットの口コミから見えてきた5つの確認ポイントを先輩目線で解説していきますね。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 営業職の給与体系と年収レンジの把握
- 関西エリアに強い不動産戦略への理解
- 社宅利用による固定費削減のメリット活用
- 体育会系の昔ながらの社風への適応準備
- 実際の職場環境をOB訪問で確認すること
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
確認①:自分が本当にやりたい仕事か明確に
東京日商エステムは新築分譲マンションの営業が主体です。つまり、営業成績(契約数)が評価の中心になる世界だということを覚悟する必要があります。
- 電話営業からアポ取得、商談成立まで全て自分の力で進める必要がある
- 数字への意識が非常に高く、成果がそのまま評価に反映される実力主義
- 未経験からでも稼げる環境だが、精神的プレッシャーは相応にある
実際の口コミでも「全てを犠牲にして稼ぎたい人に向いている」という声が目立ちます。家族や友人との時間、休日、健康といった優先順位が明確な人は事前に覚悟を決める必要があります。
逆に、営業スキルを短期間で身につけたい、稼ぐことに全力を尽くしたいという人には最高の環境かもしれません。
確認②:給与体系は固定給より歩合給重視
東京日商エステムの給与体系を理解することは非常に大切です。噂では「年収が低い」と言われていますが、実態は全く逆です。
- 初任給は約41万円で、そのうち半分がインセンティブ(歩合給)という給与体系
- 契約さえ取れば1年目から月35万円以上稼ぐことも可能で、年収500万円ラインは比較的到達しやすい
- 主任クラスで800万〜1,100万円、課長で2,000万円超を狙える環境
つまり、営業成績が悪い月は給与が大きく下がるリスクがあります。「安定した月給が欲しい」という人には向きません。
一方で、成果を出せば会社がしっかり評価してくれる環境です。実力次第で年収が大きく変わるという点は、自信がある人には最高のチャンスになります。
確認③:関東圏より関西エリアが強い体制
東京日商エステムの不動産物件は、全国展開していますが関西エリアに圧倒的に強いという特性があります。
- 大阪市や名古屋市の物件を多数取り扱っており、そこが会社のホームグラウンド
- 関東圏にも物件はあるが、関西に比べるとラインアップが限定的
- 配属される営業所によって、担当できる物件の種類や数が大きく異なる
もし関東希望で入社しても、営業所次第では関西エリアの物件を扱うことになる可能性があります。勤務地や配置転換の仕組みについて、面接時に必ず確認しておくことをおすすめします。
確認④:社宅利用で固定費削減の環境
東京日商エステムの福利厚生で特に評判が良いのは、社宅制度と住宅手当の手厚さです。
- 新築の自社物件に低コストで住める仕組みになっている
- 固定費が抑えられるため、生活に余裕が出て貯金がしやすくなる
- ただし、住宅手当が高い分、課税額が増える点は注意が必要
つまり、手取りで見ると想定より減っている可能性があります。給与明細をシミュレーションして、実際の手取り額がいくらになるのかを確認しましょう。
それでも総合的には、固定費が削減でき、生活水準を上げやすい環境です。特に営業成績が良ければ、若いうちから貯金を増やせるメリットは大きいですね。
対策:OBOG訪問で現場のリアルを聞く
ネットの口コミだけでは、東京日商エステムの本当の雰囲気は分かりません。実際に働いている人の生の声を聞くことが最も重要です。
- 実際の残業時間や日々の業務の流れを聞き、ワークライフバランスの現実を確認
- 上司との関係や職場の人間関係について、本音を引き出す
- 営業成績が出ない時期のプレッシャーや、その時の会社のサポート体制を質問
一人で情報収集するのは限界があります。OBOG訪問で複数の社員に話を聞くことで、より立体的に企業を理解できます。
特に営業職の場合、上司の人柄や指導スタイルが働きやすさを大きく左右します。配属先の上司がどんな人物か、事前に情報を集めておくと選考でも活かせますよ。

出身大学に関係なく、実際に東京日商エステムで働いている社員さんに直接話が聞ける環境があれば、判断がしやすいと思いませんか?
同じように営業職が中心で、給与体系が特殊な企業の実態について知りたい場合はこちらも参考になります。
>>【実態】快活フロンティアはやばい?口コミから見えるリアルな評判
僕も就活時代、ネットの評判だけに頼って面接に行き、「聞いていた話と違う…」という失敗を何度も経験しました。
OBOG訪問で本当のことを聞くかどうかで、企業選択の質は圧倒的に変わります。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- ネット上の『やばい』評判は、営業職の高い給与体系と実務の厳しさから生まれた両面性
- 新築物件への手厚い住宅補助と年4回の長期休暇は実際に存在する福利厚生
- 志望動機と職場適性の見極めが、東京日商エステムでの成功を左右する最重要ポイント
後悔のない選択をするためには、企業説明会や社員座談会で『生の声』を徹底的に聞くことから始めてください。
完全実力主義で稼げる環境は、工夫次第で本当に実現します。自分の適性を正直に見つめたうえで挑戦すれば、東京日商エステムはきっと大きな武器になる。あなたの就活応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

ぶっちゃけ、ESを作るのって難しいですよね。実際、私もESどう作れば良いのかわからずめちゃくちゃ苦労しました、、
「通過するES」を自動で作って就活を攻略しましょう。
しかし、そんな通過するESを自動で作ることなんてできるのでしょうか。私も疑問に思いました。
BaseMe(ベースミー)なら、業界別の合格ESデータベースを学習しているので可能なんです。
BaseMe(ベースミー)を使えばESの作成・添削が、10秒で完結(特に楽したい方にオススメ)
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