
- プレエントリー後の放置は問題ない?
- 本エントリーとの違いは何?
- 放置してはいけないケースは?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- プレエントリーと本エントリーの決定的な違い
- プレエントリーを放置してもいい理由
- 放置してはいけない3つの例外ケース
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:プレエ放置はOK、ただし3つの例外に注意
「プレエントリーしたけど、その後放置でいいのかな…」そう不安に思う気持ち、すごく分かります。実は多くの就活生が同じ悩みを持ってるんです。
ぶっちゃけ、プレエントリーの放置は基本OK。ただし注意すべき例外ケースが3つあるんですよ。
この記事を読めば、安心してプレエに臨めますし、落ち穴を避けられます。さっそく見ていきましょう!
では、いきましょうm(_ _)m

ぶっちゃけ、就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も自分がどのレベルの企業に行けるのかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
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しかし、ネットの情報だけで本当に自分に合った企業を見つけることなんてできるのでしょうか。
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プレエントリーと本エントリーの違い—放置してOKなのはどっち?

プレエントリーと本エントリーって、実は全く違う意味なんです。この違いを理解できれば、どっちを放置しても大丈夫かが一発でわかります。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- プレエントリーは情報希望の意思表示に過ぎない
- 本エントリーは採用選考への参加意思表示
- プレエントリーの放置は就活生の常識
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
定義:プレエントリーは情報希望の意思表示
プレエントリーは、簡単に言うと企業のメールニュースに登録することだと考えてください。
- 会員登録・資料請求と同等の手続き
- 氏名や学校など基本情報を入力するだけ
- この時点では選考は一切始まらない
プレエントリーすると、その企業から説明会の案内やインターン募集のメールが届くようになります。つまり、情報を受け取る権利を得ただけに過ぎません。
定義:本エントリーは選考参加の意思表示
一方、本エントリーは「その企業の採用選考に参加したいです」という意思を企業に伝える行為です。
- エントリーシートの提出や適性検査の受検が必須
- 本エントリー後は選考が進み、書類選考や面接が待っている
- 気が変わったら企業に『辞退します』と連絡する義務がある
つまり、本エントリーはノーリターンの意思表示なんです。プレエントリーとは桁違いに重いということですね。
実態:プレ放置は多くの学生が実行中
実は、ほぼ全ての就活生がプレエントリーを放置しているのが実態です。
- 3月上旬に70社くらいプレエントリーするのが一般的
- その中から本当に興味のある企業だけ本エントリーに進む
- 残りはメール案内を受け取り続けるか、スルーされることがほとんど
つまり、プレエントリー放置は就活の正攻法です。「たくさんプレエントリーして、本気な企業だけを絞り込む」が就活生の基本的な戦略なんですよ。

「放置が悪いのではなく、情報収集のためにプレエントリーを活用するのが正解」ということですね。
企業視点:プレ放置の学生は採用対象外
企業側も、プレエントリーの放置がどれくらい発生するか、ちゃんと想定しています。
- 企業は相当数のプレエントリーがあることを前提に採用計画を立てている
- プレエントリーの段階ではほぼ学生を評価していない
- 企業が関心を持つのは本エントリー以降
だからこそ、プレエントリーを放置しても企業からクレームが来ることは絶対にありません。企業も『放置されること』を織り込み済みなんです。
結論:プレエントリー放置に罪悪感は不要
ここまでの話をまとめると、プレエントリーの放置は何の問題もない、むしろ正常な就活行動です。
- プレエントリーは『情報希望』に過ぎず、義務が発生しない
- 多くの学生がプレエントリーを放置している
- 企業も放置を想定しており、何の問題も感じていない
ぶっちゃけ、プレエントリーを『放置しないように』と連絡する学生もいるんですけど、その方が企業に迷惑をかけてしまうほど。黙って放置するのが最も誠実なんです。
罪悪感を感じる必要はありません。プレエントリーは『保険』だと割り切って、とにかくたくさんの企業を登録しておくことをお勧めします。

プレエントリーは『情報を受け取る権利』であり『契約』ではない。だから放置は完全にセーフということですね!
ちなみに、プレエントリー後の本エントリーの判断について、より詳しく知りたければこちらをご覧ください。
>>【前輩談】インターン参加後に早期選考呼ばれない理由と逆転策
ここで『どの企業にプレエントリーすべきか』で悩む方が多いんですが、情報不足だけは絶対に避けてほしいです。
企業の詳細を知らずに本エントリーして、後で『あ、ここ自分に合わない』と気づくのは本当にもったいない。
【注意】プレエントリーを放置してはいけない3つの例外ケース

プレエントリーは基本的に放置してOKですが、実は気をつけるべき例外ケースが3つあります。ここを見落とすと、思わぬ選考のマイナスになってしまいますよ。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 企業からのメール返信は必須・印象が大きく変わる
- 本選考狙いなら面接での矛盾が響く・プレエントリー後の放置は不合格要因
- 先着順インターンは参加確定・辞退メール必須の対応
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
例外①:企業からのメール受信—必ず返信
企業の採用担当者からメールが来たら、本エントリーするつもりがなくても返信は必須です。企業からの連絡は、担当者があなたに興味を持ってくれている証です。
- 返信がないと「マナーに欠ける学生」と判断される
- その後その企業に応募したら、選考で悪い印象が残る可能性
- 返信は簡潔でいいので、スルーは絶対NG
僕の知り合いにも、説明会案内のメールを無視したせいで、後から本選考に応募した時に「あのメール返してくれなかった人ですよね」と面接で言及されてしまった人がいます。
例外②:本選考応募予定企業—ギャップ作られる
「この企業に絶対に応募したい」と決めているなら、インターンのプレエントリーを放置しない方が賢いです。
- 面接で「インターンは考えなかったのですか?」と必ず聞かれる
- 「プレエントリー後に放置しました」は落ちやすい回答
- プレエントリーがあるのに応募していない = 企業への熱意が不足と見なされる
実際に選考体験を徹底リサーチした結果、この質問に詰まる学生が本当に多いんです。
特にその企業への志望度が高い場合は、プレエントリー→本エントリーのプロセスを踏んでおくだけで、面接官の心象が大きく変わります。
ちなみに、インターン参加後に早期選考が呼ばれないケースもあるので、こちらもあわせてチェックしておくと選考対策に役立ちますよ。
>>【前輩談】インターン参加後に早期選考呼ばれない理由と逆転策
例外③:先着順型インターン—参加確定状態
選考なしで先着順のインターンは要注意。プレエントリーの段階で実は既に参加確定になっているケースがあります。
- プレエントリー後に企業から詳細案内が来る = 参加決定とみなされる
- その場合、放置していると企業は参加者として準備を進める
- 後から「やっぱり参加しません」は企業に大迷惑をかける
こういった企業からのインターン詳細案内メールが来たら、参加できなければ必ず辞退のメールを送ってください。

先着順インターンは気づかないうちに「参加者リスト」に入ってることもあるんです。
対応策:3パターンの連絡方法テンプレ
企業への返信やメール対応は、ビジネスマナーをしっかり押さえてサクッと済ませましょう。ここで好印象を残すだけで、選考がぐっと有利になりますよ。
- 【メール返信パターン】件名に返信で、簡潔に「説明会参加予定です」「詳細をありがとうございます」と一言
- 【辞退連絡パターン】「誠に申し訳ございません、都合がつかなくなったため参加できません」と素直に謝罪
- 【資料請求返礼パターン】「ご丁寧にありがとうございます、参考にさせていただきます」で十分
返信は当日中、遅くても翌日までが鉄則です。
「ビジネスメールは短く・丁寧に・早く」がポイント。回りくどい説明や長文は避けて、相手の時間を尊重する姿勢を見せるだけで企業側の評価は大きく変わります。
でも実際のところ、企業のホンネや選考ルートって、採用サイトには書かれていませんよね。
先輩たちのリアルなクチコミを見ることで、こういった微妙な対応の正解がよく分かりますよ。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- プレエントリーの放置は基本的にOK・ただし気になる企業のメールは要返信
- 本エントリーする企業は慎重に選び、参加意思が曖昧なら本エントリーしない
- 先着順インターンや就活本番で応募予定の企業は早期対応が必須
プレエントリーは『情報収集段階』だから、気が進まなければ放置でOKです。ただし、企業からのメールには返信して対応してください。
本当に参加したい・応募したい企業だけに絞って本エントリーし、後悔のない選択を心がけましょう。就活の主役はあなたです。頑張ってください!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

ぶっちゃけ、就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も自分がどのレベルの企業に行けるのかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
まずは「企業からスカウトが届く」仕組みで、自分の市場価値を知りましょう。
しかし、ネットの情報だけで本当に自分に合った企業を見つけることなんてできるのでしょうか。
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