
- 大量退社の噂は本当?
- なぜ辞める人が多い?
- 入社前に何を確認?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 長時間労働と提案の却下が退職理由の筆頭
- タイトル完成後のチーム解散による雇用不安
- 入社前に職場環境と働き方の実態を確認する必要性
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:大量退社は事実、覚悟が必須
レベルファイブへの就職を考えているなら、「大量退社」の噂が気になりますよね。実は、元社員の口コミを徹底リサーチすると、その噂は相当リアルな話なんです。
でも安心してください。この記事を読めば、退社の実態と、入社前に必ず確認すべきポイントがすべて分かります。後悔のない就職活動に、ぜひ役立ててくださいね。
では、いきましょう!
では、いきましょうm(_ _)m

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レベルファイブで大量退社が起きている構造的な理由

レベルファイブの「大量退社」という噂は、単なる都市伝説ではなく、実際に多くの社員が辞めている現実です。この現象の背景には、プロジェクト体制の不安定性と、驚くほど過酷な労働環境が組み合わさっています。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- プロジェクト終了ごとのチーム解散による不安定な配置転換
- 月100時間超の残業と限定的な裁量権の組み合わせ
- 社長トップダウン体制によるプロジェクト打ち切りと連鎖的な離職
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
実態:プロジェクト終了時の連鎖的なチーム解散
レベルファイブでは、1つのゲームが完成すると、そのプロジェクトに関わったチーム全体が解散される仕組みが報告されています。これが退社の最初のトリガーになるケースが多いのです。
- プロジェクト終了時に人員配置転換が自動的に発生する
- 新規プロジェクトが決まらないと配置先がない状態に
- 以前のチームメンバーとの離別で人間関係がリセットされる
つまり、あなたが入社して3年ここで働いても、携わるプロジェクトが完成するたびに周囲の顔ぶれが全く変わってしまうということです。スキルアップや人間関係の構築が非常に難しくなり、心理的な不安定さも生み出します。
さらに問題なのは、新しいゲーム開発が決まるまでの間、配置先がない状態になる可能性があること。企業としても人員をどこに配置するか決まるまで待つしかなく、その間のモチベーションを保つのは非常に難しいです。
原因①:月100時間超の残業が常態化
レベルファイブで最も多く挙げられる退職理由が、ここです。実際の口コミでは「残業が月100時間を超えることもある」という報告が複数寄せられています。
- 月100時間超の残業が当たり前の日常
- 朝10時の時差出勤でも深夜まで仕事が続く
- どれだけ好きな仕事でも、身体と心が持たない
ぶっちゃけ、この環境では「好きだから続けられる」という心構えだけでは限界があります。入社説明会では「年間休日125日」と書かれていても、実際の労働時間と有給消化率は全く別の話です。
実際、好きなゲーム開発をしていたとしても、月100時間を超える残業が当たり前だと、3年目以降の大量離職も加速する悪循環に陥ります。内定後の面談では、必ず具体的な平均残業時間を人事に質問しておくべきです。

好きなゲーム開発ができるって聞いてたのに…残業地獄で心が折れちゃいました
原因②:社長トップダウンで提案が却下される
レベルファイブは創業者・日野晃博氏がトップダウンで開発方針を決める企業文化として知られています。社長の「作りたいもの」が最優先され、現場からの提案はなかなか通りにくいのです。
- 社長の意思決定が開発の方向性を完全に左右する
- スタッフの提案や異論は通りづらい環境
- プロジェクト中止や大幅な方針変更が急に起こる
この体制自体は珍しくありませんが、問題はその判断が外れた時のツケを社員が被ることです。開発費を回収できず大赤字になったり、プロジェクトが急遽中止になったりしたとき、社員の努力がすべてリスク要因に直結してしまいます。
「ゲーム愛だけでは対応できない」という実感を持つ社員が多く、ここが大量退社につながる大きな背景になっています。

経営判断は厳しいってことですね。新卒のうちから『会社のリスク』まで考えるのは大事ですね
事例:米国事業所の約20名一括解雇
2019年ごろ、レベルファイブが米国展開していた事業所で、大規模なリストラが実行された歴史があります。この事例から見えてくるのは、会社の経営方針の厳しさです。
- 米国子会社「レベルファイブ インターナショナル アメリカ」が約10名を解雇
- スピンオフ企業「レベルファイブ アビー」でも同規模のリストラ実施
- 米国市場でのヒット作品がなく採算性が低下したため
新卒向けのあなたにとっては直接的な影響は少ないかもしれませんが、この事例は重要な教訓を示しています。赤字プロジェクトや成績不振の事業所に対して、即座にリストラを実行する企業体質が確立されているということです。
入社後、万が一あなたが関わるプロジェクトが低迷した場合、会社の対応は容赦ない可能性があると念頭に置いておいてください。
警告:好きなだけでは続かない現実
面接で「ゲーム好きです。レベルファイブのタイトルが大好きです」と熱く語るのは、素晴らしいことです。ただし、入社後のリアルはそれだけでは対応できない環境なのです。
- 月100時間超の残業に耐える心身の強さが必須
- プロジェクト打ち切りで精神的なダメージを受けないメンタル
- 提案が却下され続けても前に進める適応力と忍耐力
「好きなことを仕事にしたい」という想いは本当に尊いです。しかしその想いと現実のギャップを埋める覚悟が必須です。口コミに挙がった退職理由の多くは「残業が長い」「提案が通らない」「チームが解散される」といった、仕事の「環境」に関わるもので、ゲーム愛では解決できません。
ゲーム好きなのは良いのですが、労働環境や人事評価制度への納得感も、入社判断に含めてください。そこが甘いと、入社後に大きく後悔することになります。

好きだからって我慢できるわけじゃないんですね。。。
同じようにゲーム・IT企業で「きつい」と評判の企業の実態も、あわせて確認しておくと企業選びの視点が広がりますよ。
>>【企業】レベルファイブ大量退社の真実|退職理由と入社前の確認事項
でも、実際のところ、求人票の情報だけではこの企業のリアルはわかりません。
クチコミを見ずに入社して後悔した先輩を、僕は何人も見てきました。
内定後の失敗を防ぐ、入社前に確認すべき4つのポイント

レベルファイブの内定は本当に素晴らしいことですが、入社前に職場環境をしっかり確認することが後悔しない就職の鍵になります。
実際の口コミをベースに、あなたが絶対に確認すべき4つのポイントをお伝えしていきますね。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 給与・手当の具体的な内訳を明確にする
- 配属予定プロジェクトの進捗状況と続く可能性を把握する
- フレックス制度の実運用と実際の残業時間を数字で聞く
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
確認①:基本給と固定残業代の内訳を明確に
求人票には「基本給224,000円~400,000円」「固定残業代56,000円~100,000円(月30時間分)」と幅広く書かれていますが、配属先や職務によって大きく異なります。
- 基本給と固定残業代の構成(月あたりいくら固定で出るのか)
- 家族手当制度の対象範囲と金額(配偶者手当・子ども手当など)
- 結婚祝金・出産祝金・住宅ローン手当などが、いつから適用されるのか
特に「結婚祝金」「出産祝金」「住宅ローン手当(一律1万円)」などは、準社員以上になってから適用されるという口コミが見られます。
契約社員→準社員→正社員のステップの中で、実際に手当が受け取れるタイミングを人事に明確に聞き出しておくことが、後からのトラブル防止につながりますよ。
確認②:配属予定プロジェクトの開発進捗状況
「入社時から関わっていたタイトルが売れず、チームが解散になった後、別プロジェクトに配置転換された」という口コミが複数あります。
- 配属予定のプロジェクトが、企画段階か、開発中か、マイナーアップデート段階か
- そのチームメンバーの入れ替わり頻度や職場の人間関係の雰囲気
- プロジェクト終了後のキャリアパス(次のタイトルへの自動配置か、選択肢があるか)
配置転換は会社側の都合で進む傾向が強いため、現在のチーム体制、プロジェクトの予定開発期間、次のタイトル候補について、できるだけ具体的に聞き出しておくと、入社後のミスマッチを防げます。

配置転換は珍しくないんですね。キャリアが見えないと不安ですね…
確認③:フレックス制度の実運用と平均残業時間
レベルファイブの求人では「勤務時間10:00~19:00」「時差出勤制度あり」と書かれていますが、実際には長時間労働が常態化しているという口コミが多くあります。
- 月の平均残業時間は実際にいくらか(100時間を超える月もあるという報告も)
- フレックス制度は名ばかりで、実際には全員同じ時間に出社・退社しているのではないか
- 繁忙期の残業文化が強すぎて、フレックスを使って帰宅できない雰囲気になっていないか
「やはり業務時間が長いです。残業が100を超える月もあるため、好きでも続けるのはきつい」という具体的な口コミから、フレックス制度は形式的なものであり、実質的には長時間労働が避けられない可能性が高いです。
「趣味や家族の時間を大切にしたい」というライフプランを持っているなら、この点は絶対に確認しておくべき項目ですよ。

フレックス制度があっても、実際は使えないんですか…?
同じようにゲーム業界で「きつい」と評判の企業の実態も、参考として確認しておくと良いでしょう。
>>【転職】ゲームフリークがひどいと言われる理由と就活での注意点
確認④:出産・転職後の制度実績を人事に聞く
「社長の作りたいものを作る会社だから、趣味で作りたいものがない人には向きません」という口コミから、レベルファイブは個人の人生設計によって働き続けられるかが大きく変わる可能性があります。
- 結婚や出産後のキャリア継続のサポート体制(育児休業制度の実績、復帰後の配置など)
- 転職志向や異業種への興味が出てきたとき、会社側がそれを受け入れるか
- 自分のライフプランが変わったとき、柔軟に働き方を変えられるか
口コミに「育児休業制度」「介護休業制度」があると書かれていますが、制度があることと実際に使いやすいことは別です。
ゲーム業界は納期に追われることが多いため、制度は用意されているけれど実際に使いにくい職場文化になっていないか、直属の上司や人事に率直に聞いておくことをお勧めします。
相談先:回答が曖昧なら第三者に相談を
ここまで紹介した4つのポイントは、すべて内定後の面談や人事とのやり取りの中で、直接質問してOKです。むしろ質問しないまま入社してからミスマッチに気づく方が、はるかにリスクが高いです。
- 「配属予定のプロジェクトは、今どのような段階ですか?」と具体的に聞く
- 「実際の平均残業時間は月いくら程度ですか?」と数字を求める
- 「結婚や出産後、実際に育児休業を取得した社員の事例はありますか?」と具体例を求める
人事が曖昧な答えしかしてくれない場合は、その時点で「この会社は社員の個別事情に向き合う余裕がないのかもしれない」というシグナルと受け取ってもいいでしょう。
ここで紹介した質問をしてみても、人事からの回答が曖昧だったり、不安が消えなかったとしたら、一人で判断するのは本当に危険です。
僕も内定後に「本当にこの会社でいいのか」と悶々とした経験があるので、実際に働いている先輩や企業研究のプロに相談して、客観的な視点をもらうことを強くお勧めします。

質問することは失礼じゃありません。むしろ自分の人生に真摯に向き合う就活生として評価される質問もあります。内定をもらった立場だからこそ、納得いくまで聞き出す権利があるんです。
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>>【企業】レベルファイブ大量退社の真実|退職理由と入社前の確認事項
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まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 大量退社の背景にある長時間労働と社長トップダウン体制の実態
- 入社前に職場環境と働き方の具体的な実態を徹底確認すること
- 好きなだけでは続かない覚悟と、自分の軸を明確に持つ必要性
内定後の面談で遠慮なく質問を重ねて、自分の軸と会社のマッチを確認してください。
ゲーム制作への本気度が試される環境だからこそ、納得いくまで調べ抜くことが、後悔のない就職へのスタートラインです。あなたの挑戦を、心から応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

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