
- チームラボのテストは何問出される?
- 未経験者でも通過できるのか?
- 具体的な対策方法は?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 1時間で次々と出題される仕組み、正解しないと先に進めない仕様
- 初期問題はAtCoder B~C程度、後半はC~D程度の難易度レベル
- 書籍・paiza・AtCoderを使った実践的な対策ロードマップ
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:正解数で次進むシステム、最低3ヶ月の対策必須
チームラボのコーディングテストって、どれくらいの難易度で何問くらい出るのか…不安ですよね。
この記事を読めば、テストの問題数・難易度・時間制限から実際の対策方法まで、すべて具体的に分かります。
ぶっちゃけ、準備なしでは通過できませんが、正しく対策すれば十分チャンスありですよ。さっそく解説していきます!
では、いきましょうm(_ _)m

ぶっちゃけ、ITエンジニアの就活って何から始めればいいか悩みますよね。
実際、私も今のプログラミングスキルでどのレベルの企業に行けるかわからず、めちゃくちゃ不安でした、、
「ITエンジニア特化のプロ」に相談して就活の悩みを解消しましょう。
しかし、ネットの情報だけで本当に自分に合ったホワイト企業を見つけることなんてできるのでしょうか。
レバテックルーキーなら、年間3,000回以上の企業訪問で蓄積された圧倒的なデータを持っているので可能なんです。
レバテックルーキーを使えば、自分のスキル感に合った企業の紹介から選考対策までサポート(特に入社後のキャリアパスも見据えたい方にオススメ)
しかも、職場環境や人柄、企業文化といったネットにはないリアルな生の情報をもとにプロのアドバイスをもらうことができます。

ちなみに完全無料!特に関東圏でのIT就職を考えているなら登録必須です!
チームラボコーディングテストの出題数と難易度の実態

実際にチームラボのコーディングテストを受けてみると、競技プログラミング(AtCoder)と同じように、解く問題が増えるほど難易度が段階的に上がっていく仕組みになっています。
ここからは、実在の受験体験をもとに、出題数や各段階の難易度、対策のポイントを詳しく解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 60分間で次々と難易度が上がる出題方式の理解
- 各問題の難易度と必要なスキルレベルの把握
- 段階的な攻略に向けた学習戦略の構築
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
出題形式:60分間で段階的に難易度UP
チームラボのコーディングテストは、制限時間60分の中で次々と問題が出題される形式です。重要なのは、正解しないと次の問題に進めないという点ですね。
- 時間制限:合計60分間
- 進行方式:正解してはじめて次の問題へ
- 難易度:問題が増えるほど段階的にUP
つまり、得意な問題でサクサク進める人もいれば、途中で引っかかって先に進めない人もいます。これが競技プログラミングらしい、実力が如実に出る設計になっているわけです。
また、前の問題に戻ることもできないので、1問1問の正確性が求められます。ぶっちゃけ、気軽に『まあ大丈夫でしょ』という気持ちで解いていると、後半の難しい問題に到達できずに時間が終わってしまうんですよね。
チームラボ以外の企業のコーディングテスト難易度も気になるなら、ぜひこちらで企業ごとの違いを確認してみてください。
>>【必読】コーディングテストの難易度は企業で異なる〜24卒ホワイト企業内定者の対策法
問題数目安:最初の3問で基礎、以降は難易度ごとに出題
実体験をもとにすると、チームラボは最初の3問で基礎的なスキルを見た上で、その後どこまで進めるかで評価が決まる構造になっています。
- 1~3問目:基礎段階(全員がまず通す必要がある領域)
- 4~5問目:中級段階(ここから差が出始める)
- 6問目以降:上級段階(少数の合格者のみが到達)
つまり、最低でも最初の3問は絶対に正解する必要があるというわけです。この部分は、繰り返し処理や条件分岐といった基本中の基本。最大公約数やフィボナッチ数列といったレベルの問題が多いため、基礎がしっかり身についていれば数分で解けます。
4問目以降は、複雑さが段階的に増していくため、計算量を意識したアルゴリズムや再帰関数といった知識が必須になってきます。
難易度①:1~3問目はAtCoder B~C程度
最初の3問は、競技プログラミングサイト「AtCoder」でいうと、B~C程度の難易度に相当します。つまり、初心者でも対策すれば十分通過できる難易度ということですね。
- 基本的な四則演算や数学知識があれば解ける
- 繰り返し処理(for文やwhile文)が書ければ大丈夫
- 数分~10分程度で解答可能なレベル
実際、プログラミング未経験でも数学や算数が得意なら、プログラミングの代わりに暗算や電卓で答えを出すことすら可能なレベルです。最大公約数や最小公倍数を求める問題が出ることもありますが、これらは小学校の範囲ですから。
合格ラインを目指すなら、この3問は最優先で確実に正解するというマインドセットが大切です。ここで落ちると、後の問題に進めない仕組みなので。
1~3問目の基礎をしっかり固めるための、全企業共通の対策法はこちらで解説しています。
>>【対策】新卒向けコーディングテストの出題傾向と短期合格戦略
難易度②:4~5問目はAtCoder C程度
4~5問目は、難易度がぐっと上がります。AtCoderのC問題レベルなので、基礎だけでなくアルゴリズムの理解と実装速度が問われ始めます。
- 計算量を意識した設計が必要になる
- マニアックな標準関数の知識や再帰関数が出現
- 10~15分程度で解答できる実装力が求められる
ここで躓く人は、問題の複雑さに圧倒されて、解法を思いついても実装に時間がかかってしまうパターンが多いです。つまり、アルゴリズムの知識と、それを素早くコードに落とす訓練の両方が必須ということですね。
この段階に到達できる受験者は全体でも限定的です。ここから先に進むかどうかが、合格ラインと不合格ラインを分ける大きなポイントになります。
4~5問目まで到達するなら、もはや独学だけでは限界があります。
ITエンジニア特化のプロに相談すれば、企業別の出題傾向や、効率的な対策ルートをアドバイスしてもらえますよ。
難易度③:6問目以降はAtCoder C~D程度
6問目以降は、複雑な規則性を見つけた上で、計算量を最適化する必要があります。AtCoderでいうC~D問題のレベルなので、もはや競技プログラミングの上級者向けです。
- 問題文から隠された規則性を自分で発見する力
- 効率的なアルゴリズムを短時間で思いつく力
- 20分程度で実装できる高度な技術力
正直なところ、6問目以降に到達すること自体が大きな成果です。そのレベルに達している学生は、すでにAtCoderで定期的に競技プログラミングをしている人がほとんどですから。
新卒選考での評価は、最初の3問で基礎力、4~5問目で応用力、6問目以降で専門性というように、段階的に判定される傾向があります。ですから、無理に高みを目指すより、最初の3問を確実に、4~5問目まで辿り着くという目標設定が現実的です。

6問目以降に到達すれば、面接でも『ここまで進めました』という実績がプラス評価になりやすいんです。完璧を目指さず、段階的な進捗を面接で堂々と説明できるマインドが大切ですよ。
実際の受験者の声!選考突破に必要な準備と失敗パターン

チームラボのコーディングテストは、正解しないと次の問題に進めない独特の構造になっています。
実際の受験者の経験から、突破に必要な準備と失敗パターンをお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 正解必須の構造を理解した対策の重要性
- 競技プログラミングと段階的な練習ツールの併用
- 基礎固めから実践までの数ヶ月単位の継続学習
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
実態:正解しないと次問に進めない構造
チームラボのテストは、一般的な選考テストとは大きく異なります。正解しなければ、前に進むことができない仕組みになっているんです。
- 問題を解けないと次の問題に進めない
- 戻ることもできない(やり直し不可)
- 60分間で解ける問題数で評価される
つまり、最初の問題で躓くと、そこで終わりになってしまう可能性があります。だからこそ、基礎を徹底的に固めることが何より大切なんです。
検索コンテキストに基づくと、1問目から3問目はAtCoderのB~Cレベルで、基本的な数学・算数力があれば数分で解ける難易度とされています。ここを確実に抑えることが、選考突破の入口になります。
対策①:競技プログラミング(AtCoder)で毎日演習
競技プログラミングで実力を鍛えるのは、チームラボのテスト対策として最も効果的です。特にAtCoderがおすすめですね。
- AtCoder Beginner Contestに毎週参加する(土曜21時)
- A・B・Cを確実に解けるレベルを目指す
- 毎日過去問を解く習慣をつける
実際の受験者の声では、毎週のコンテスト参加と毎日の過去問演習で、着実に力が伸びたとされています。大事なのは『どんな日でも解き続けること』です。
特に継続性が評価軸になります。忙しい時期こそ、短時間でも毎日触れることで、本番での焦りや時間配分のミスを減らせます。

AtCoderは毎週のコンテストが無料で開催されます。土曜日の夜に時間を作って、リアルタイムで参加する習慣をつけると、本番の時間圧迫感に強くなりますよ。
対策②:paizaのスキルチェックで段階的に鍛える
AtCoderと並行して、paizaのプログラミングスキルチェックも活用するのがおすすめです。こちらは段階的に力を伸ばすのに最適です。
- 約500問が難易度5段階で用意されている
- CとBの問題を毎日1問ずつ解く
- 2ヶ月程度で基礎から応用へ段階的に進む
実際の受験者の体験では、毎日paizaのCとBレベルを1問ずつ2ヶ月続けることで、着実に力が伸びたと報告されています。『毎日必ずコーディングテストに触れる』という習慣が重要なんです。
AtCoderは得点競争という側面があるのに対し、paizaは段階的で達成感を感じやすいので、モチベーション維持にも役立ちます。

paizaの良さは『解ける問題から始められる』こと。未経験でも最初のレベルから段階的に上がっていくので、挫折しにくいです。
対策③:アルゴリズム参考書で基礎を固める
プログラミングサイトでの演習に加え、参考書で体系的に学ぶことも大切です。アルゴリズム関連の良い参考書を2冊用意して、じっくり学ぶのがコツです。
- 『問題解決力を鍛える!アルゴリズムとデータ構造』
- 『プログラミングコンテストチャレンジブック』
- 例題と解説が丁寧な本を2~3周する
検索コンテキストでは、これら2冊が実際の受験者から高く評価されています。ただし、章の後半は難易度が高く、チームラボのテストでは不要な知識も含まれるため、全てを完璧にする必要はありません。
ぶっちゃけ、参考書の序盤~中盤で基本的なアルゴリズム(ソート、探索、動的計画法など)を理解することが、本番での思考速度を大きく左右します。

参考書は『完璧に終わらせる』のではなく『何度も繰り返す』が正解です。2冊を2~3周すれば、必要な知識は十分に定着します。
チームラボ以外のコーディングテスト対策について、他の企業との難易度の違いを詳しく解説した記事もあります。
>>【必読】コーディングテストの難易度は企業で異なる〜24卒ホワイト企業内定者の対策法
注意:未経験は数ヶ月の本気対策が必須
ここまで対策法をお伝えしてきましたが、最も大切な現実がこれです。プログラミング未経験から受験する場合、数ヶ月の本気対策なしに通過は難しいです。
- プログラミング未経験からは、最低でも3~4ヶ月の継続学習が必須
- 小手先の対策では太刀打ちできない難易度
- 計算量を意識した複雑なプログラムが出題される
検索コンテキストでも『未経験でも通過できるか』という問いに対し『未経験からコーディングテストを通過するのはほぼ不可能』と明記されています。ただし『数ヶ月間、コーディングテスト対策をしていないと通過する可能性は低い』という表現なので、対策さえすれば可能性はあります。
つまり、今この記事を読んでいる段階で『対策をはじめるか、はじめないか』が、後々の合否を大きく左右するということです。早めに行動を起こすことが、選考突破の第一歩になります。

チームラボを狙うなら、遅くても3~4ヶ月前から本気で対策することをおすすめします。後悔のない選択をしてほしいです。
チームラボのコーディングテストを受ける前に、実際の内定者がどんな選考を受けてきたのかを知っておくだけでも、心構えや対策の質が全く違います。
公式では分からない『選考の雰囲気』や『意外な評価軸』を、先輩たちのリアルなクチコミから学ぶ価値は本当に大きいんです。
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- チームラボのコーディングテストは難度が高く、複数の対策法の組み合わせが必須
- AtCoderやpaizaでの日々の演習と、アルゴリズム書籍による基礎学習が効果的
- 未経験でも数ヶ月の準備があれば通過の可能性がある
ぶっちゃけ、チームラボのコーディングテストは本気で準備した人だけが次に進めるレベルです。
AtCoderで毎週コンテストに参加し、paizaで日々問題を解く—このコツコツとした頑張りが、本番での自信に変わります。
あなたの継続的な努力が必ず花開く。今から対策を始めれば、チームラボへの内定は夢ではありませんよ!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

ぶっちゃけ、研究と就活の両立ってめちゃくちゃキツいですよね。
実際、私の周りでも「研究が忙しすぎて就活に手が回らない」という院生がたくさんいました、、
「院生の専門性を正当に評価してくれるプロ」に相談して、研究も就活も両立させましょう。
しかし、一般的な就活エージェントだと研究内容を理解してもらえず、ミスマッチな企業を紹介されがちです。
アカリク就職エージェントなら、大学院出身のアドバイザーが多数在籍しており、研究で培った専門性や論理的思考力を正当に評価してくれる優良企業を紹介してくれます。

完全無料で、最終面接の通過率は驚異の8割!研究が忙しい院生こそ登録して損なしです!
コメント