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【給料】インターンシップは有給で稼げる?相場と無給との違いを徹底解説

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  • インターンって給料もらえるの?
  • 有給と無給、何が違う?
  • 実際いくらが相場なの?

今回はこんな疑問を解決していきます。

※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。

✔︎ 記事の内容

  • 有給インターンの給料相場(時給・月給ベース)
  • 長期と短期で異なる給料・無給の実態
  • 無給インターンが違法になるケースと見分け方

✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。

結論:長期なら有給が普通。短期は無給が多め

「インターンシップって給料もらえるんだろうか…」そんな疑問、めっちゃ分かります。自分も就活生のとき、アルバイトとの両立を考えながら、インターンの給料について必死に調べていました。

実はインターンの種類によって、給料の有無や相場が全く違うんです。長期と短期、職種や業界…こうした条件で大きく変わってきます。

この記事を読めば、自分に合ったインターンを選ぶための判断基準が全部分かりますよ。実例も多く紹介してるので、さっそく見ていきましょう!

では、いきましょうm(_ _)m

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インターンシップの給料相場を職種・地域別に比較

インターンシップの給料相場を職種・地域別に比較

インターンシップの給料は、実は職種や地域によって大きく変動するんです。ここでは、実際の相場を見ながら、あなたが稼ぎやすいインターンを見つけるコツをお伝えします。

簡単にまとめると以下のかんじ。

  • 首都圏は時給1,200円以上が中心で、地方より1.5倍程度高い傾向
  • 専門職(プログラミング)は時給2,000円超も珍しくない待遇水準
  • 長期インターンの月給は5~15万円が一般的で、フルタイムなら20万円超も可能

それぞれ順番に深掘りしてきますね。

時給相場:首都圏は1,200円以上が中心

長期インターンで最も一般的な支払い形式が時給制です。全国平均は1,100円~1,500円程度ですが、地域差は思ったより大きいんです。

  • 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉):1,200円~1,500円が中心
  • 最低賃金が高いため、高時給求人も多数存在
  • 地方:800円~1,000円程度が一般的

正直に言うと、東京と地方では月給で5万円以上の差が出ることもあります。就職後のキャリアを考えても、首都圏でのインターンは有利ですね。

スピカ
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首都圏なら時給1,500円で月3日×4週勤務なら18万円、けっこう稼げますね!

日当相場:5,000円~10,000円の短期案件多数

1day仕事体験や数日間の短期インターンでは、日当制が採用されることが多いです。時給換算ではなく、参加1日いくらという形式ですね。

  • 短期インターン(1~3日)の日当:5,000円~10,000円程度
  • 交通費別途支給の企業も多い
  • 複数日参加で総額は結構になることも

ただ、短期は「報酬」というより「体験」がメインなので、給料目当てなら長期の方がおすすめですよ。

短期インターンの日当と一緒に、交通費がどこまで支給されるかを知っておくと、実質の手取りが計算しやすいですよ。

>>【交通費】インターン参加で交通費は支給される?実データから判明した支給条件

月給相場:長期は5~15万円が一般的

週3日以上、数ヶ月にわたる長期インターンでは月給制が採用されることがほとんどです。ここが給料の本番戦場ですね。

  • 週3日程度の勤務:月5万円~10万円が相場
  • 週4~5日の勤務:月10万円~15万円
  • フルタイムに近い勤務:月20万円以上も可能

実は僕も大学時代、月8万円のインターンをしていました。週3日で朝9時~17時の勤務で、学業との両立もできて生活費の足しになった経験があります。

勤務日数や企業の利益率によって幅が大きいので、募集要項をしっかり確認することが重要ですね。

ルナ
ルナ

月15万円稼ぎながら実務経験も積める…インターンって実は最高のチャンスですね。

専門職特例:プログラミングは時給2,000円超も

エンジニアやプログラマーなど専門スキルが求められる職種は、圧倒的に時給が高いんです。ここが穴場かもしれません。

  • エンジニア・プログラマー:時給1,500円~2,500円以上
  • Webマーケティング:時給1,200円~2,000円程度
  • デザイナー:時給1,300円~1,800円程度

プログラミングスキルがあると、時給2,000円を超える求人も珍しくありません。月に16日勤務なら月32万円以上も現実的です。

スキルがない場合でも、インターン中に学べる企業も多いので、成長しながら稼ぎたいなら技術系はおすすめですね。

地域差:東京と地方で1.5倍の差あり

同じ職種でも、東京と地方では給料が大きく異なります。これは最低賃金の差と、企業の利益率の違いが影響しているんです。

  • 東京:時給1,300円~1,500円が相場で求人も多い
  • 大阪・名古屋などの都市圏:時給1,100円~1,300円
  • 地方都市:時給800円~1,000円が一般的

物価の差を考えると地方でも悪くありませんが、就職後のキャリアを考えると、首都圏でのインターンは圧倒的に有利です。大手企業の本社ネットワークも東京に集中していますから。

最近はリモート対応のインターンも増えているので、地方から東京企業のインターンに参加することも可能になりました。情報をしっかり集めることが大切ですね。

キャラ
キャラ

地域差ってそんなにあるんですね。就活戦略の観点からも東京が有利ってことか…

有給インターンと無給インターンの仕組みをより詳しく知りたい場合は、給与実態についての記事も参考になりますよ。

>>【就活】インターンって本当にお金もらえるの?給与相場と実態を徹底解説

有給と無給の本質的な違いと選び分けの実際

有給と無給の本質的な違いと選び分けの実際

インターンシップは「有給」と「無給」の2種類があり、単なる給料の有無ではなく、期間・目的・学べる内容まで大きく異なります。

自分の目標に合わせて選ぶことが、就活を有利に進めるカギになります。

簡単にまとめると以下のかんじ。

  • 有給インターンの定義と実務的な特徴
  • 無給インターンの目的と選考のしやすさ
  • 自分のキャリア方針で選び分けるポイント

それぞれ順番に深掘りしてきますね。

有給定義:社員同然の実務で給料発生

有給インターンとは、企業で実務をこなし、その対価として給料が支払われるインターンシップです。社員のサポート業務ではなく、企画立案や営業同行など、企業の戦力として扱われることが多いですね。

  • 期間が長い(3ヶ月以上の長期が中心)
  • 実務経験を積める(社員と同じような責任のある業務)
  • 採用選考がある(優秀な学生を求める企業ほど選考ハードルが高い)

給料をもらう分、成果を出すことが求められます。ぶっちゃけ、学生気分で参加すると厳しいです。

その代わり、実践的なスキルが身につき、ガクチカとしても強力なアピール材料になります

無給定義:業界研究目的で選考も緩い

無給インターンは、企業説明会やグループワーク、簡単な職場見学がメイン。業界理解や企業研究を目的としたプログラムです。

  • 期間が短い(1日から数日、長くても1〜2週間)
  • 選考が簡単(ESなしか簡易的。気軽に応募できる)
  • 複数企業に参加しやすい(短期間だから両立可能)

給料は出ませんが、自分の適性を探ったり、気になる業界・企業を幅広く知るのに最適ですね。

実際、大学1年生や2年生のうちは、無給インターンで視野を広げるのが効果的です。

選び方:キャリア積みたいなら有給推奨

「どちらを選ぶべき?」は、あなたの目的とタイミングで判断します。

  • 有給向き:特定の業界・企業が定まっていて、実務スキルを積みたい
  • 無給向き:業界研究段階で、複数の企業を知りたい・触ってみたい
  • 両立向き:まず無給で業界を広く見て、3年生から有給で深掘り

特に3年生以降は、有給インターンから得たガクチカが本選考で大きく評価されます。

僕の周りの内定者も、2年生で無給インターンで業界を絞ってから、3年生の有給インターンで実務経験を積んでいた人が多かったですね。

キャラ
キャラ

目的に合わせて選ぶことで、インターンの学びが何倍にもなります。戦略的に動くことが就活を有利にするコツですよ。

受験者の本音:無給でも学びあれば満足の声

実際のインターン体験者の声を見ると、無給でも満足している学生は本当に多いです。

  • 「ホテルでの接客を通じて、お客さんに合わせたコミュニケーションスキルが身についた」
  • 「旅行会社で業界の実態を知れて、就活の企業選びがスムーズになった」
  • 「事務員の裏方業務の大切さを知り、キャリア選択が変わった」

給料がないからダメなのではなく、「何を学べたか」「自分のキャリアにどう活かすか」が大事だということですね。

違法ライン:指揮命令と給与なしは労基法違反

ここは重要です。無給インターンでも、労働基準法の観点では「給料がもらえるべき」ケースがあります

  • 【違法の可能性あり】社員と同じ業務を、上司から指示を受けながら行っている
  • 【違法の可能性あり】決められたシフトに入り、時間的な拘束がある
  • 【違法の可能性あり】そのインターン生がいないと、現場の業務が回らない

もし参加しているインターンが上記に該当するのに無給なら、大学のキャリアセンターや労働基準監督署に相談してください

不当な条件で働く必要は一切ありません。自分の権利を守ることも、就活生として大事なスキルですよ。

スピカ
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無給=違法ではありませんが、『実質的な労働』は給料が必要。自分の状況がグレーだと感じたら、相談するのをお勧めします。

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まとめ

まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。

  • 有給インターンは実務経験と収入の両立が可能な就活生の武器
  • 無給インターンも業界研究や企業理解に不可欠な価値がある
  • 自分の目的に応じて選び分け、行動することが成功の鍵

ぶっちゃけ、インターンに参加するかしないかで就活の景色は大きく変わります。有給も無給も、それぞれに意味がある。

迷ってる時間があれば、まずは気になる企業のインターン募集をチェックして、エントリーしてみてください。その一歩が、あなたの就活を本当に加速させます。

後輩の皆さんの頑張りを、心から応援してます!

ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

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