
- ムトウって本当にやばい企業?
- 年収や残業の実態は?
- どんな評判が多いの?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 年功序列型で昇給は微々たる、年収は業界平均より低い実態
- ワークライフバランスは職種で大きく異なる(営業 vs 事務)
- 転勤が多く、社風は協調性重視だが離職率の高さが課題
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:年功序列・待遇は安定、職種で環境差
「年収低いんじゃ…」「評判どう?」選考前にそう不安になるの、よく分かります。企業選びは人生を左右する大事な決断だから、正確な情報を知りたいですよね。
この記事では、就活会議やYahoo!しごとカタログから社員の実の声を集めました。ムトウの年収・残業・評判の本当のところをぶっちゃけで解説します。
「本当のところはどうなのか」が分かれば、企業選びの判断がぐっと楽になりますよ。さっそく見ていきましょう!
では、いきましょうm(_ _)m

気になる企業の「本当の評判」、ネット記事だけで判断していませんか?
ネット記事には載らない「内定者のリアルなクチコミ」は、ワンキャリアで読めます。
ワンキャリアなら、58万件以上のクチコミと200万人以上の先輩データから、企業のリアルな実態がわかります。就活生の3人に2人が選ぶ、日本最大級の就活クチコミサイトです。
※2027年・2028年卒業予定の学生が対象です。学生証認証で無料会員登録できます。

私も志望企業のクチコミを毎日チェックしてました!本当に参考になります。1分の無料登録で見放題なので、迷ったらまず登録してみてください。
就活会議542件の口コミから明らかに。ムトウが『やばい』と言われる理由

ムトウが『やばい』と言われるのは、単なる噂じゃなくて、実際に多くの口コミで共通の問題が指摘されているんです。
就活会議の542件のクチコミと、実際のデータから、その真相をお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 頻繁な転勤と希望の非考慮による職場環境の不安定さ
- 新入社員の高い離職率(3年以内が特に問題)
- 年数千円程度の微昇給による成長実感の欠如
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
問題①:転勤頻繁で希望が非考慮
ムトウの営業職では、転勤が非常に多いという口コミが多数寄せられています。採用段階では「希望を配慮する」と説明されることもあるかもしれませんが、現実はそうとは限りません。
- 転勤の頻度が業界内でも多めという評判
- 転勤希望が『ほぼ考慮されない』と複数の在籍者が指摘
- 事前通知が少なく、短期間での異動を余儀なくされるケースも
特に新卒で配属されたあと、数年ごとに全国各地への異動が発生します。地元に根ざしたい、パートナーとの生活を優先したいという思いがあっても、会社の人事ローテーション方針が優先される傾向が強いようです。
問題②:新入社員の高い離職率
これが最も深刻な問題かもしれません。複数の口コミで『新入社員が入ってきても、3年以内の離職率がかなり高い』と指摘されています。
- 3年以内の新卒離職率が業界内でも高い水準
- 会社として『業界シェア20%を目指す』と掲げているのに、人材が定着していない矛盾
- 離職率の高さが、組織の成長性に対する疑問にもつながっている
入社時はポテンシャル採用されるものの、その後の環境(転勤、給与、有給など)で挫折して辞めていく新卒が多いというのが実態のようです。これは入社後のキャリア構築が描きにくい企業という警告信号ですね。
企業研究で『3年以内の離職率』と『退職理由』に注目することは必須です。クチコミサイトで詳しく調べておくと、入社後の自分の姿が想像しやすくなりますよ。

入社して数年で退職した先輩の話を聞くと、入社前に『この企業どんな感じ?』って聞きたくなりますよね。そのときにリアルな口コミが役立つんです。
実は、入社3年以内に辞めた先輩たちのリアルな理由を知らずに、内定を承諾してしまう新卒が本当に多いんです。
クチコミを見ずに入社した先輩から『あのとき気づいていたら…』という後悔の声をたくさん聞いてきました。
問題③:年数千円の微昇給のみ
ムトウは年功序列の昇給制度を採用していますが、その昇給幅が非常に小さいというのが、複数の口コミで指摘されています。
- 昇給は毎年あるが『年数千円程度』に留まっている(口コミより)
- 実績や評価にかかわらず昇給幅が同じという年功序列の弊害
- 役職が付かないと安月給のままになる傾向
検索コンテキストから、20代の平均年収は323万円程度。これは新卒後5~10年経っても、大きく増えない可能性が高いということです。
頑張っても成果が給与に反映されにくいという環境は、若手のモチベーション低下につながりやすく、これが離職率の高さの一因になっている可能性も考えられます。
懸念④:営業職の有給取得困難
制度上は『完全週休2日制』『年間休日124日』となっていますが、職種によって実運用が大きく異なるというのが、複数の口コミから読み取れます。
- 事務職は比較的休みを取りやすいが、営業職は有給取得が困難という二層構造
- 営業職は顧客対応が優先されるため、休暇を取りづらい雰囲気
- 制度と実運用のギャップが大きい
初年度の有給は10日、2年目は11日という数字だけを見ると一般的に見えますが、営業職の場合は実際に使える日数がかなり少ないという可能性が高いです。
営業職での配属を検討している場合は、『実際のところ、営業の先輩たちは有給をどのくらい取ってるんですか?』という質問を、説明会や面接で直接ぶつけてみることをお勧めします。
注意:部署・地域で環境に差
ここまで『やばい』という話をしてきましたが、重要なポイントがあります。それはムトウ全体が同じわけではなく、部署や勤務地によって環境が大きく異なるということです。
- 事務職と営業職で働き方が全く異なる
- 勤務地(地方 vs 都市部)によって労働環境の質が異なる可能性
- 支店規模や顧客層によって業務量・残業時間が変わる
例えば、事務職の社員からは『カレンダー通りの休みで、残業も少ない』という好意的な口コミもある一方で、営業職からは『有給が取れない』という指摘があるわけです。
つまり、『ムトウはやばいから避ける』ではなく、『自分が配属される可能性が高い職種・地域での環境は、本当にどうなのか?』を徹底的にリサーチすることが大切です。OB・OG訪問やインターンシップで、その実態を自分の目で確認してみてください。

部署で全然違う環境って、けっこうあるんですよ。『この企業はやばい』で判断するのではなく、『自分の配属先ならどう?』という視点を持つことが、後悔のない選択につながりますね。
部署による環境の差は、ムトウだけに限った話ではありません。他の商社でも同様の構造が見られるので、業界全体の傾向を理解することも重要です。
>>【実態】株式会社エージェントはやばい?年収・残業・評判から徹底検証
給与・休暇・業界から見た。本当に『やばい』のか検証

『ムトウってやばい企業?』という不安は、具体的な数字と実際の口コミで検証するのが一番です。ここでは給与・休暇・業界環境・営業の実態・選考方法から、客観的に企業の『やばさ加減』を判定していきますね。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 完全週休2日制・年間休日124日で基本的な休暇取得は確保
- 平均437万は業界平均の593万より156万下回る(年功序列型で昇給緩い)
- 医療機器市場は安定成長産業・営業の提案裁量は大きい・選考は人物重視
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
休暇:完全週休2日で基本取得可
『やばい企業』と思うとき、まず気になるのは休暇面ですよね。ムトウの休暇制度は、実は悪くありません。
- 完全週休2日制(土・日曜日)で年間休日124日(有給除く)
- 初年度から10日の年次有給休暇、夏冬の5日連続休暇取得も可能
- 祝日・年末年始・慶弔休暇など基本的な制度が整備
就活会議の口コミでも『完全週休二日制、5日連続の夏季冬期休暇を取得できる』とポジティブな評価が挙がっており、基本的にはワークライフバランスの不安は小さいと言えます。
ただし注意点があります。営業職は配属先によって休日出勤がある場合も。一方、事務職なら安定した休暇取得が期待できるので、職種による差は認識しておきましょう。
給与:平均437万は業界平均より低い
給与面で『やばい』と判定されることが多いので、数字をしっかり確認しましょう。
- 平均年収437万円(業界平均の593万より156万下回る)
- 新卒初任給は278,000円~305,000円(勤務地・学歴で差)
- 年1回の昇給は年数千円程度と緩く、年功序列型
ぶっちゃけ、業界内では低めの水準です。Yahoo!しごとカタログのクチコミでも『昇給は毎年あるのですが微々たるもの』『役職がつかないと安月給のまま』という声が複数ありました。成長してガッツリ稼ぎたい人には向いていません。
ただし、安定性と福利厚生重視なら検討の余地あり。賞与は年2回で平均4.8ヶ月分出ますし、家賃補助や健康手当もある。『長期安定志向』『出世競争から距離を置きたい』というキャリア観なら許容できる水準です。

成長性よりも安定性を重視する文化なんですね。バリバリ稼ぎたい人には向かない企業かも。
業界:医療機器市場は成長安定産業
企業の『やばさ』を判定する大事な要素が、その業界の今後。ムトウが属する医療機器業界はどうでしょうか?
- 医療技術は日々進化し、需要が途絶えない安定成長市場
- ムトウはシェアトップクラス、業界内での地位が堅牢
- 学生の口コミでも『成長を続けると予測される医療業界』と高評価
業界が衰退する業種(例:新聞社など)と異なり、医療機器業界は長期的な安定成長が見込まれます。この点で『業界そのものがやばい』という不安は比較的小さいと言えます。
ただし、ムトウ個社の売上は1315億9000万円(24年6月期)で、21年の1546億円から減少傾向。業界全体は安定でも、ムトウの競争力維持・拡大は工夫が必要という点は認識しておきましょう。
営業:自分の裁量で提案活動可能
営業職の実態は企業選びの大事なポイント。ムトウの営業の裁量度と自由度を確認しましょう。
- 外回り営業で自分のペース・時間管理が可能
- 顧客のニーズに寄り添った自由な提案ができる
- メーカーと異なり、自社製品販売の縛りがない
就活会議の口コミでも『基本外回りなので、ある程度自分の裁量でコントロール可能』『自分の裁量が大きく、医療従事者の立場に寄り添った提案ができる』と複数挙がっています。つまり、営業としてのやりがいや裁量度は比較的高いと判定できます。
ただし職種による差が大きいです。事務職は定型業務中心で裁量が低いという評価も。営業志望なら提案の自由度が魅力ですが、事務志望なら『自分たちの仕事は細かく指示される』という認識で臨みましょう。

自分で工夫できる営業環境なら、むしろやりがいのある職場かもしれませんね。
選考:人物重視で個性を評価中心
ムトウの選考プロセスも、企業文化を知る上で重要。どんな人物を求めているのか確認しましょう。
- 人物重視の選考を実施(書類だけで落とさない)
- 一次選考・適性検査で『人となり』を判断
- グループディスカッションなし、個人面接中心
マイナビ2027の採用ページでは『書類だけで落とす/落とさないといった選考は実施していない』と明記されています。これは学歴や肩書よりも、その人の考え方・姿勢・適性を重視するという意思表示。スペック勝負より『人間力』が評価される環境です。
さらに求める人物像として『傾聴力』『挑戦心』『柔軟性』を掲げており、面接では『医療業界に本気で貢献したいか』『現場の声に耳を傾けられるか』といった深掘りが入ります。選考は『あなたの本質的な部分をしっかり見る』準備をして臨みましょう。

書類だけで落とさないってことは、成績が低めでも面接で頑張れば可能性があるってことですか?
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 低評価の背景は転勤多さ・昇給微々・女性管理職の少なさ
- 年収437万円は業界平均より156万円低いが福利厚生は安定
- 自分の優先順位を明確にして、納得のいく判断することの重要性
ムトウが本当にやばいかは、あなたの優先順位次第です。説明会で先輩の話を聞いて、納得のいく判断をしてください。
あなたの就活が上手くいくよう、心から応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。

迷っている間も、ライバルは「選考対策」を進めています。
就活生の3人に2人が使う、内定者のES・面接過去問が60万件以上。しかも完全無料。
ワンキャリアなら、60万件以上のES・面接過去問と200万人以上の先輩データから、企業ごとの選考対策が無料でできます。就活生の3人に2人が選ぶ、日本最大級の就活クチコミサイトです。
※2027年・2028年卒業予定の学生が対象です。学生証認証で無料会員登録できます。

ワンキャリアなしで選考に臨むのは、教科書なしでテストを受けるようなものです。1分の無料登録で、内定者のES・面接過去問が見放題。迷ったらまず登録してみてください。
コメント