
大学生です。
- 研究室訪問は何分前に行けば良い?
- 早くいきすぎるのは迷惑になる?
- 教授に何分前に行くか聞いてもいいの?
今回はこんな疑問を解決していきます。
✔︎ 記事の内容
- 研究室訪問は何分前にいくべき?→『1分前』がベストです。
- 【Q&A】研究室訪問の疑問・不安を解消
✔︎ この記事を書いている人

この記事を書いているのは、理系大学4年生です。研究室訪問何分前に行けば良いのか分からなくて不安になる気持ちわかります。
まずは結論をご紹介。
結論:『1分前』がベストです。

実際に教授にアンケートを取ってみたら1分前がいいという声が多かった
そこで本記事では、研究室訪問は何分前にいくべき?という悩みを解決していきます。
研究室何分前に行けばいか分からない人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
【Q&A】研究室訪問の疑問・不安を解消は後半で解説していきます。
では、いきましょうm(_ _)m

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研究室訪問は何分前にいくべき?→『1分前』がベストです

研究室訪問に行くことは大学院に進学するためにも必要不可欠です。
では、研究室訪問に何分前に行けば良いのかという悩みを解決していきます。
早く着きすぎるのは迷惑かも
研究室訪問に早く着きすぎるのは迷惑になるかもしれません。
迷惑というより、待ち時間がしんどくないですか。
例えば、「30分前」に先についてもやることがありません。だから、早く着きすぎるのはオススメできません。
でも、早く着くという行動はそれだけやる気があるという風に捉えることもできます。
遅刻するのと比較すれば、早く着くの方が断然良いですよね。

早く着こうとする気持ちは大事だぜ
結論:研究室訪問は『1分前』がベストです。
では、一体何分前に研究室に着くのが良いのでしょうか。
結論:研究室訪問は『1分前』がベストです。
予定の時間に到着することによって、教授にしっかりと時間の守れる人なんだと印象をつけることができます。
まぁ、時間を守ることは人として当たり前ですよね。
ちなみに、時間を守れない教授もいます。それが私の教授でした。毎回の集合時間に必ず「30分間」以上も遅刻してきます
逆に、教授が厳しくてもっと早く来いという人もいるかもしれません。

結論、1分前についていれば良いのね
解決:心配なら教授に質問してみれば大丈夫
それでも、研究室訪問は何分前に行くか不安なら、
心配なら教授に質問してみれば大丈夫です。
教授に対して、メールや電話などで連絡をとりましょう。
そして、何分前ごろにお伺いすれば良いのかを聞いてみましょう。
そしたら、大体このぐらいに到着してくださいという趣旨の返信が返ってくるでしょう。

教授に質問しちゃえば良いのね
注意:遅刻するのは絶対にNGです。
注意として、「遅刻」はダメです。
遅刻するくらいなら早く着いている方がマシです。
遅刻がダメな理由は以下になります。
- 教授に対して迷惑がかかる
- 教授からの評価が下がる
- 教授があなたのことを心配する
教授はあなたが訪問するのでそのために時間をとってくれています。
それを遅刻によって台無しにしてしまうのはダメなことです。

遅刻はダメよ〜
もし、遅延なので「遅刻」しそうな時は教授に対して電話などで連絡をしましょう。
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【Q&A】研究室訪問の疑問・不安を解消

ここから、研究室訪問に関する疑問を解決していきます。
まとめるとこんな感じです。
- その①:教授にアピールするにはどうする?
- その②:研究室訪問のマナーを知りたい。
- その③:研究室訪問メールの書き方は?
- その④:研究室訪問後にお礼メールは送るべき?
- その⑤:研究室訪問に行くのが怖いです。
それぞれ順番に解決していくので、ぜひご覧ください。
その①:教授にアピールするにはどうする?

研究室訪問で教授にアピールするには?
研究室訪問で教授にアピールするのは大切です。
では、どのようにアピールするのが効果的なのでしょう。
「質問」を用意して意欲を見せましょう。
質問をたくさんしてくれる生徒ということは「この研究室に本当に入りたいのだな」と印象付けることができます。
だから、事前にいくつか質問を用意して研究室訪問に臨むのがオススメです。
ちなみに、研究室訪問の質問例は【具体例】研究室訪問の質問30選【ポイント・コツあり】を参考にしてみてください。役に立つはず。
その②:研究室訪問のマナーを知りたい。

研究室訪問のマナーを知りたい。
研究室訪問のマナーは非常に大切です。
このマナーを守っていないと教授から「礼儀のない人」という評価を受けることになってしまいます。
研究室訪問のマナーは押さえておくべき。
研究室訪問のマナーについては【これだけ】研究室訪問のマナー完全ガイド【服装・入り方・持ち物】でまとめてあります。ぜひ、参考にしてみてください。
教授にマナーのある人と思ってもらうために、一読しておきましょう。
その③:研究室訪問メールの書き方は?

研究室訪問メールの書き方は?
研究室訪問は「メール」を書く機会がいくつかあります。
例えばこんな機会があります。
- 研究室訪問のアポメールを送る時
- 研究室訪問後のお礼メールを送る時
- 教授に対して質問がある時
以上のように研究室訪問ではメールを書くべき機会がいくつかあります。
研究室訪問のメールの書き方はマスターすべし。
研究室訪問のメールの書き方は【完全版】研究室訪問メールの書き方と例文【返信やお礼もあり】にまとめてあります。この記事さえ読めばマスターできます。
その④:研究室訪問後にお礼メールは送るべき?

研究室訪問後にお礼メールは送るべき?
結論として、お礼メールは送るべきです。
お礼メールを送るメリットってこんなにあるんです。
- 合格の可能性を高める。
- 教授からの好印象をゲットできる。
- 礼儀正しさと感謝を伝えられる。
- 研究室との良好な関係を気付くきっかけになる。
ここまでみたら送らない選択肢はほぼないと思います。
研究室訪問後にお礼メールは送るべきです。
研究室訪問後のお礼メールの書き方は【書き方】研究室訪問後のお礼メールは必須?【例文・テンプレあり】をご覧ください。参考になるはず。
その⑤:研究室訪問に行くのが怖いです。

研究室訪問に行くのが怖いです。
研究室訪問に行くのに「緊張や怖い」という感情を持つのは正解です。
それだけ研究室訪問に対して真剣になっているということです。
研究室訪問に行くのが怖いのは「普通」
しかし、過度に怖がったり緊張しすぎるのは良くありません。
そのために、質問を用意するなどの準備をしておくことをオススメします。
詳しくは、【普通】研究室訪問が『怖い』という方へ【体験談・原因・対処法あり】をご覧ください。

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まとめ・研究室訪問は1分前に行くのがベスト

今回は、研究室訪問は何分前にいくべき?→『1分前』がベストです。という内容をご紹介していきました。
この記事のまとめを置いておきます。
- 結論:研究室訪問は『1分前』がベストです。
- 解決:心配なら教授に質問してみれば大丈夫
- 注意:遅刻だけは絶対NG
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。
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