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小川糸のおすすめ小説ランキング10選【まず読むならこれ】

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悩んでいる人です。

  • 小川糸さんのおすすめの小説は?
  • どの本を読めばいいのか何にもわからない
  • ジャンルや本の特徴も知りたいな。

今回はこんな疑問を解決していきます。

※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。

✔︎ 記事の内容

  • 小川糸のおすすめ小説ランキング10選

✔︎ この記事を書いている人

この記事を書いているのは、理系大学4年生です。自分の経験を伝えることで「本好きの力になりたい」という目的で記事を書いています。

そこで本記事では、小川糸のおすすめ小説ランキング10選をご紹介していきます。

小川糸の作品に興味がある人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

では、いきましょうm(_ _)m

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小川糸のおすすめ小説ランキング10選

10位. キラキラ共和国

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あらすじ

亡き夫からの詫び状、憧れの文豪からのラブレター、大切な人への遺言…。祖母の跡を継ぎ、鎌倉で文具店を営む鳩子のもとに、今日も代書の依頼が舞い込みます。バーバラ婦人や男爵とのご近所付き合いも、お裾分けをしたり、七福神巡りをしたりと心地よい距離感。そんな穏やかで幸せな日々がずっと続くと思っていたけれど。『ツバキ文具店』続編。

幻冬舎文庫『キラキラ共和国』裏表紙より

  • 『ツバキ文具店』続編!
  • 読書後、心が和みます
  • 小川糸さんの上品な文章が読める

9位. にじいろガーデン

あらすじ

夫との関係に悩む泉は、ある日女子高生の飛び込み自殺を止める。事情を聞いているはずが、知らず知らずのうちに自らの身の上話をしていた泉。やがて二人は魅かれ合い、お互いをかけがえのない存在だと知る。家族として共に歩むことを決意し、理想の地を求めて山里へ移り住んだタカシマ家は、母二人、子二人での生活を始めて―。たくさんの喜びを紡いだ一家の軌跡を描く、愛と再生の感動長編。

集英社文庫『にじいろガーデン』裏表紙より

  • 二人のお母さんと二人の子供の家族の物語
  • 女性同士の恋愛と家族を正面から映し出されている
  • 幸せと大変さをぎゅっと凝縮した作品

8位. こんな夜は

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あらすじ

古いアパートを借りて、ベルリンに2カ月暮らしてみました。土曜日は青空マーケットで野菜を調達し、日曜日には蚤の市におでかけ。窓の外から聞こえるストリートの演奏をBGMに、読書をしながらお茶を飲んだり、さくらんぼのジャムをことこと煮たり。ベルリンの街と人々が教えてくれた、お金をかけず楽しく暮らす日々を綴った大人気日記エッセイ。

幻冬舎文庫『こんな夜は』裏表紙より

  • 日記を書いている人の役に立つ
  • ベルリンに行ってみたくなる
  • 小説ではなく、エッセイですがおすすめです。

7位. リボン

あらすじ

宝物は、一緒に過ごした時間のすべて。ある日、なかよしのおばあさんと少女が小さな鳥の卵を見つけ、ふたりで大切にあたためはじめる。少女のてのひらの上で生まれたのは、一羽のオカメインコ。黄色い小鳥は、羽ばたきとともに人々をやさしく結びつけていくのだった。
懸命に生きる人々の再生を描く物語。

ポプラ文庫『リボン』裏表紙より

  • 甘く切ないものがたり
  • 何気ない話なのに、とても心にしみる
  • 同時刊行の「つばさのおくりもの」もおすすめ

6位. たそがれビール

あらすじ

パリの蚤の市で宝物探しに奔走し、モロッコでは夕日を見ながら屋台で舌鼓。旅先でお気に入りのカフェを見つけては、本を読んだり、手紙を書いたり、あの人のことを思ったり。年末に帰ってきた自宅ではおせちカレンダーを作り、新しい年を迎える準備を整える。ふとすると忘れがちな、当たり前のことを丁寧にする幸せを綴った大人気日記エッセイ。

幻冬舎文庫『たそがれビール』裏表紙より

  • 海外に行った気持ちになれるエッセイ
  • ヨーロッパの街に滞在したことが描かれる
  • ビール感やビール描写は少ないです笑

5位. つるかめ助産院

あらすじ

夫が姿を消して傷心のまりあは、一人訪れた南の島で助産院長の鶴田亀子と出会い、予想外の妊娠を告げられる。家族の愛を知らずに育った彼女は新しい命を身ごもったことに戸惑うが、助産院で働くベトナム人のパクチー嬢や産婆のエミリー、旅人のサミーや妊婦の艶子さんなど、島の個性豊かな仲間と美しい海に囲まれ、少しずつ孤独だった過去と向き合うようになり―。命の誕生と再生の物語。

集英社文庫『つるかめ助産院』裏表紙より

  • 世界観が綺麗で心が浄化される
  • 命の誕生と再生の物語
  • 中盤までの評価が高め、終盤は微妙

4位. あつあつを召し上がれ

あらすじ

この味を忘れることは、決してないだろう―。10年以上つきあった恋人との、能登へのお別れ旅行で味わった最高の朝食。幼い頃に、今は亡き母から伝授された、おいしいおみそ汁のつくり方。何年か前に家族みんなで並んでやっとありついた、天然氷でつくった富士山みたいなかき氷…。ときにはほろ苦く、ときには甘く優しく、身も心も温めてくれる、食卓をめぐる7つの感動の物語。

新潮文庫『あつあつを召し上がれ』裏表紙より

  • 食卓をめぐる7つの感動の短編ものがたり
  • 食べることは生きること
  • 本当に美味しそうな料理が多数登場

3位. 食堂かたつむり

あらすじ

同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。

ポプラ文庫『食堂かたつむり』裏表紙より

  • こんなレストランに行ってみたい
  • ほんわかして、透明感がある作品
  • 主人公が過ごした時間の描き方、言葉、表現に共感

2位. ライオンのおやつ

あらすじ

人生の最後に食べたいおやつは何ですか――
若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。
ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた。
――食べて、生きて、この世から旅立つ。
すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。

ポプラ文庫『ライオンのおやつ』裏表紙より

  • 死にちゃんと向き合うストーリー
  • 温かい涙が溢れる
  • 自分ももっとココロを楽に過ごしてみようと思える

1位. ツバキ文具店

あらすじ

鎌倉で小さな文具店を営むかたわら、手紙の代書を請け負う鳩子。今日も風変わりな依頼が舞い込みます。友人への絶縁状、借金のお断り、天国からの手紙…。身近だからこそ伝えられない依頼者の心に寄り添ううち、仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていく。大切な人への想い、「ツバキ文具店」があなたに代わってお届けします。

幻冬舎文庫『ツバキ文具店』裏表紙より

  • 本屋大賞四4位受賞作品!
  • 鎌倉案内的な要素が盛り沢山
  • 綺麗な文字が書けるようになりたくなる!

おまけ:『聞く読書』が割と神です

読む読書をやめて、読書を聞いてみませんか?

最近、私の中で「聞く読書」がブームになりつつあります。

1度味わってしまったら、やめられなくなったので紹介させてください笑、、

聞く読書」とは、本の文章を朗読してくれるということです。

つまり、何か他の作業をしながら読書を進めることが可能になるんです。

簡単にメリットをまとめるとこんな感じ。

  • 場所を気にせずどこでも読書ができる
  • 目が疲れない
  • 難しい本でも聞くだけなら継続できる
  • 倍速再生で聴く時間を短縮できる
  • リラックスできる

✔️無料:聞く読書を始める方法とは?

聞く読書」なら作業も可能。「Audible」ならプロが本を朗読してくれます。しかも、1ヶ月無料体験ができるらしいです。「湊かなえ」「村上春樹」「池井戸潤」の作品が無料で読めちゃいます。

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まとめ・小川糸の小説は粒ぞろい

ここまで読んでいただきありがとうございました。

少しでも、小川糸さんの良さが伝わったらなと思います。

では。

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