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青山美智子のおすすめ小説ランキング10選【初心者の人へ】

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青山美智子さんの作品って、ぶっちゃけどれを読めばいいのかわからん。まとめておすすめを紹介してくれれば助かる。

今回はこんな疑問を解決していきます。

✔︎ 記事の内容

  • 青山美智子のおすすめ小説ランキング10選【これさえ読んでおけば安心】

✔︎ この記事を書いている人

こんにちは!ふじあきです。

今回は、青山美智子さんのおすすめ小説ランキングを紹介していきます。

最後まで読んでみてくださいね。

では、やっていきましょう!

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青山美智子のおすすめ小説ランキング10選

10位. ビューティフルレイン

あらすじ

妻を亡くし、男手ひとつでひとり娘・美雨を育ててきた木下圭介。しかしある日突然、圭介は“若年性アルツハイマー病”と診断される。美雨をずっと守ってきた父と、お母さんがいなくても父ちゃんが一緒なら大丈夫と信じて生きてきた美雨。いつか大切な家族のことさえわからなくなってしまう、そんな過酷な試練に立ち向かうふたりが紡ぐ、真実の親子愛とは―。

フジテレビBOOKS『ビューティフルレイン』裏表紙より

  • 若年性アルツハイマー病にかかった父と子供の物語
  • 心が温めるけど、少し切ない気持ちになる
  • 「忘れる」ことの恐怖がひしひしと伝わってきます

9位. 月曜日の抹茶カフェ

あらすじ

川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日に、1度だけ「抹茶カフェ」を開くことに。ツイていない携帯ショップ店員と愛想のない茶問屋の若旦那、妻を怒らせてしまった夫とランジェリーショップのデザイナー兼店主、恋人に別れを告げたばかりのシンガーと実家の祖母と折り合いが悪い紙芝居師、時代に取り残されたと感じている京都老舗和菓子屋の元女将と自分の名字と同じ名前の京菓子を買いにきたサラリーマン……。この縁は、きっと宝物になる――。人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押していることに気づく、一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ12ヵ月の心癒やされるストーリー。『木曜日にはココアを』のおなじみのメンバーも登場するシリーズ続編です。

宝島社文庫『月曜日の抹茶カフェ』裏表紙より

  • 人とのつながりを大事に思える
  • 疲れた時に読むのがおすすめです。
  • 暖かい短編作品が詰まっている

8位. 猫のお告げは樹の下で

あらすじ

失恋のショックから立ち直れないミハルは、ふと立ち寄った神社で、お尻に星のマークがついた猫――ミクジから「ニシムキ」と書かれたタラヨウの葉っぱを授かり、「西向き」のマンションを買った少し苦手なおばの家を訪れるが……。中学生の娘と仲良くなりたい父親。なりたいものがわからない大学生……。なんでもない言葉をきっかけに、思い悩む人たちの世界がガラッと変わっていく――。 お告げの意味に気づいたとき、ふわっと心があたたかくなる7つのやさしい物語です。

宝島社文庫『猫のお告げは樹の下で』裏表紙より

  • 全体的に暖かい雰囲気で読みやすい
  • 短編集だから、隙間時間にも。
  • 大切なものを考え直す機会を与えてくれる

7位. 鎌倉うずまき案内所

あらすじ

主婦向け雑誌の編集部で働く早坂瞬は、取材で訪れた鎌倉で、ふしぎな案内所「鎌倉うずまき案内所」に迷いこんでしまう。そこには双子のおじいさんとなぜかアンモナイトがいて……。YouTuberを目指す息子を改心させたい母親。結婚に悩む女性司書。クラスで孤立したくない中学生。気づけば40歳を過ぎてしまった売れない劇団の脚本家。ひっそりと暮らす古書店の店主。平成の始まりから終わりまでの30年を舞台に、6人の悩める人々を通して語られる、心がほぐれる6つのやさしい物語。

宝島社文庫『鎌倉うずまき案内所』裏表紙より

  • 最後はやっぱりハッピーエンド
  • 面白くて心が癒される作品
  • 繰り返し読んでも面白い

6位. 月の立つ林で

あらすじ

長年勤めた病院を辞めた元看護師、売れないながらも夢を諦めきれない芸人、娘や妻との関係の変化に寂しさを抱える自動二輪自動車整備士、親から離れて早く自立したいと願う女子高生、仕事と家族のバランスに悩むアクセサリー作家。 つまづいてばかりの日常の中、タケトリ・オキナという男性のポッドキャスト『ツキない話』の月に関する語りに心を寄せながら、彼らは新しくてかけがえのない毎日を紡いでいく。

ポプラ文庫『月の立つ林で』裏表紙より

  • 表紙のデザインに惚れました
  • 辛くて、周りが見えなくなった人が優しさに気づいていく本
  • かけがいのない毎日を淡々と上手に綴られています

5位. 木曜日にはココアを

あらすじ

わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている――。川沿いを散歩する、卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。わたしたちが起こしたなにげない出来事が繋がっていき、最後はひとりの命を救う。小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。

宝島社文庫『木曜日にはココアを』裏表紙より

  • 疲れた時に読むことをおすすめします
  • 読み終わりがどれも「優しい」
  • 第1回宮崎本大賞受賞作品

4位. マイ・プレゼント

あらすじ

癒しの青い水彩画と心震わせる物語を収録した、世にも美しいアート×ショート・ショート。心が疲れたと感じるとき、嬉しいことがあったとき、現状を変えるきっかけが欲しいとき……。そんなときは、美しい絵画と言葉を味わいながら、ゆっくり自分と向き合ってみるのもいいかもしれません。

PHP研究所『マイ・プレゼント』裏表紙より

  • タイトルと内容がマッチしている
  • 青山さんの良さが詰まっている
  • 心が暖かくなる作品No. 1

3位. 赤と青とエスキース

  • アートに溢れる愛が伝わってくる
  • 終わりがすっきりしていて、綺麗な小説。
  • 青山さんの作品にはハズレがない

2位. ただいま神様当番

あらすじ

ある朝、目を覚ますと腕に大きく「神様当番」という文字が!突如目の前に現れた「神様」のお願いを叶えないと、その文字は消えないようで…?「お当番さん、わしを楽しませて」幸せになる順番を待つのに疲れたOL、理解不能な弟にうんざりしている小学生の女の子、SNSでつながった女子にリア充と思われたい男子高校生、学生の乱れた日本語に悩まされる外国人教師、部下が気に入らないワンマン社長。小さな不満をやり過ごしていた彼らに起こった、わがままな神様の奇跡は、むちゃぶりなお願いから始まって―。ムフフと笑ってほろりと泣けて、最後は前向きな気持ちになれる。5つのあたたかい物語。

宝島文庫『ただいま神様当番』裏表紙より

  • 神様に振り回されて幸せを見つかるお話
  • ほのぼのと温かい気持ちになれる本
  • 当たり前に感謝することの重要性がわかる

1位. いつもの木曜日

あらすじ

ワタル、朝美、えな、泰子、理沙、美佐子、優、ラルフ、シンディ、アツコ、メアリー、そしてマコ。
これは彼、彼女たちがあの日に出会う前の物語。そんな前日譚を田中達也さんが作ったミニチュアとともに読む、
絵本のような小説です。カップにココアが注がれるその瞬間を味わってください。

宝島社『いつもの木曜日』裏表紙より

  • カラフルで絵本のような一冊
  • ハートフルな気持ちになれる
  • 読みやすくて、胃もたれしない

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まとめ:青山美智子さんの世界観が好きです

今回は、青山美智子のおすすめ小説ランキング10選を紹介していきました。

あなたの読書生活が少しでも良くなるようことを願います。では。

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紹介した作品たち

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